【設営・撤収は最短8分】強風でも暗闇でも迷わない。誰でもプロ級の空間をつくれる唯一無二のハイスペックシェルター「HIDEOUT」

暗い夜も、強い風の日も。設営をもっとスムーズに。

【活動報告4】

 

キャンプ場に到着。

さあ、テントを張ろう。

 

ところが、

「ペグ、どこに打つんだっけ?」

「暗くて見えない……」

「風でテープがあおられて、うまく位置が決まらない。」

 

そんな小さなストレスが、設営を思った以上に長引かせることがあります。

こうした「設営時の困った」をできるだけ減らすことにこだわりました。

 

キャンプ場への到着が遅くなってしまった。

予定より設営が押してしまった。

気がつけば、あたりは真っ暗。

夜の設営で、ペグの位置が見えない。

 

そんなときに頼りになるのが、「Speed Pitch Guide」です。

ライトを当てると反射するため、暗い場所でもガイドの位置を確認しやすく、

ペグを打つ場所を見つける際にも役立ちます。

 

ライトを反射させること、それはたった一つの小さな工夫。

 

でも、「見えない」から迷う。

 

その時間を減らせるだけで、設営はもっとスムーズになります。

 

 

そして、もっと厄介なのが「風」。

キャンプで風は、設営の大敵。

 

風の強い日でも、位置を合わせる。

ペグを打つ。

そして、幕体をきれいに張る。

 

この一連の作業を、できるだけスムーズに行えるようにしています。

 

 

「きれいに張る」は、見た目だけの話ではありません。

キャンプ場で、ピンときれいに張られたテントを見ると気持ちがいい。

もちろん、それも大切です。

 

でも、HIDEOUTが「きれいに設営できること」にこだわる理由は、

それだけではありません。

 

テントは、正しく張ることで、

本来の性能を発揮しやすくなるからです。

 

幕体が適切に張られていることは、テント全体のバランスを整え、

耐風性能を引き出すことにつながります。

 

つまり、

「きれいに張れる」=「美しく見える」だけではない。

 

それは、強風時のリスクを少しでも減らし、

安心してキャンプを楽しむための大切な要素でもあります。

 

 

私たちが減らしたかったのは、「設営時間」だけではありません。

 

迷う時間。

やり直す時間。

風と格闘する時間。

暗い中でペグを探す時間。

 

そして、

「うまく張れない……」

という小さなストレス。

 

そうした一つひとつを減らすことで、

設営そのものに使う時間を、もっとキャンプを楽しむ時間に変えてほしい。

 

そんな考えで、細部までつくり込んでいます。

 

大きな機能だけではなく、

実際にキャンプ場で使う人にしか分からない小さな不便まで。

 

それを一つずつなくしていく。

それが、私たちが考える「使いやすいテント」です。

 

 

まだまだお伝えしたいこだわりがあります。

引き続き、鎌倉天幕・HIDEOUTプロジェクトをよろしくお願いいたします。

 

 

2026/08/14 23:01