こんにちは!
大阪ヒートクール株式会社です。
開発秘話シリーズ第4弾、最終回です!
前回は、開発モデルのステップをお話しました。
まだご覧になっていない方はこちらをチェック👇
https://greenfunding.jp/lab/projects/9465/activities/43516
本日は私たちが2023年に出展した、米国・ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジー見本市「CES」での現地の様子をご紹介いたします。
CESとは、世界的な巨大IT企業から、世界中から選び抜かれた最先端スタートアップまでが集結する展示会です。出展には厳しい技術審査があり、世界中の投資家やメディアが次のトレンドを探しに集まります。
私たちが開発した温冷触覚技術は、果たして世界のプロたちにどう受け止められたのか……。
CESの会場は圧倒的なスケールで、同じ人を2回見かけるのが稀なほど大勢の来場者でにぎわっていました。
弊社のメンバーも必死の売り込み!次々と訪れる人々に積極的に声を掛けていきました。
プロダクトを体験してもらえるとその人が仲間を連れて戻ってきてくれたり、大きい会社の社長がお忍びで来ていたり。
CES後半になると、取材をしようとメディアが数多く来場していました。「ブースの写真撮ってください。」「ツイッターに投稿してください。」と、メンバーの一必死の呼びかけで実際に投稿してくれた人も。
今すぐ買いたいという一般の人や、サンプルを欲しがるバイヤーも多数訪れ、素晴らしい体験ができました!
実は、過去にクラウドファンディング未達成の結果があります
世界最大級のテクノロジー祭典で認められたこの温冷触覚技術を、クラウドファンディングサイトKICKSTARTERにて挑戦したことがあります。アメリカが主流となっており、海外でチャレンジしたいという気持ちがありました。しかし、未達成という結果になってしまいました。
まずは日本でしっかりと土台を固めていきたいと再起をかけ、この度こちらのサイトGREEN FUNDINGでチャレンジし、まずは無事に目標達成できました。当初の開発からご協力いただいてきた方々、今回のクラウドファンディングプロジェクトに関わってくださっている方々、開始早々より暖かいメッセージやご支援いただいた皆様のおかげです。ありがとうございます!
しかし、私たちの活動は、まだまだこれからです。引き続き応援よろしくお願いいたします!