カーボンスイーパーNEOをご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。 GREEN FUNDINGで公開してから5日。 おかげさまで、応援購入金額が100万円を突破いたしました。 たくさんの皆さまに応援いただけたことを、本当に嬉しく思っています。 改めまして、心より感謝申し上げます。 さて、今日は、カーボンスイーパーNEOが生まれた理由を、少しだけお話しさせてください。 水滴を、全部クロスで拭いていませんか? 洗車の最後、ガラスに残った水滴をクロスで拭き上げる。 私も、当たり前のようにやっています。 でも、洗車をしていて、ずっと気になっていたことがありました。 「なぜ、何度拭いても拭きムラが残るんだろう?」 よくよく考えてみると、クロスで水分を拭き取ると、クロスはその水分を吸収します。 でも、クロスが吸った水分は、決して「真水」のままではありません。 ガラスに残っていたわずかな汚れや、洗車時に残った成分など、ほんのわずかなものでも、水分には少なからず何かが含まれています。 そして、その水分を含んだクロスでガラスを拭く。 きれいに拭き取ったつもりでも、微量の成分を含んだ水分がガラス表面に残ってしまうことがある。 それが乾くと、拭きムラとして現れる。 ガラスは正直です。 ほんの少しの汚れでも、乾いたあとには、光の反射でしっかりと見えてしまう。 だから、拭き直す。それでも気になる。 この繰り返しです。 そこで、ふと考えました。 「最初からクロスで全部拭き取る必要はないのでは?」 だったら、先に水を切ってしまえばいい。 水切りスイーパーでガラスに残った水分を一気に減らし、最後に超密度カーボンで仕上げる。 「水を拭き取る」から、「水を切って、仕上げる」へ。 この発想から生まれたのが、カーボンスイーパーNEOです。 水切りスイーパーでパパッと水を切り、超密度カーボンで仕上げる。 洗車の最後のガラス拭き上げを、もっと早く、もっと気持ちよく。 そんな想いで開発しました。 カーボンイレイサーが、 「気づいた時に、サッと。」 なら、 カーボンスイーパーNEOは、 「洗車の日は、ムラなく、一気に。」 これからも「ちょうどいいボクらの洗車」をコンセプトに、愛車をきれいにする時間が、少しでも楽しく、気持ちよくなるアイテムを作っていきたいと思います。 引き続き、カーボンスイーパーNEOをよろしくお願いいたします。 FUNTABASE プロダクトデザイナー TOMOYUKI