●JBL BandBox Solo セット× 1
皆さま、こんにちは。
担当のFです。
紆余曲折あり大変お待たせしたBandBoxの在庫手配でしたが、お蔭様で全数の出荷が完了致しました。(一部不在で返送となった方々の分は引き続き対応中でございます。)
お手元に届いたBandBox、気に入って頂けたでしょうか。
いくつかお役に立ちそうなコマンドをこちらでお伝えします!
BandBox Solo
・ファンクションボタン(三本線のボタン)を長押しすると、アプリなしでチューナーやメトロノーム、ルーパー等に本体のみでアクセスすることが出来ます。
・STEM AIでいずれかのパートを消している時にSTEM AIボタンを長押しすると、消しているパートと消していないパートが入れ替わります。(例・ボーカルをOffにしている時にSTEM AIボタンを長押しすると、ボーカルのみに切り替わります)
BandBox Trio
・Stem AI画面でメインノブ(一番大きいノブ)を時計回りにひねると、STEM AIで分離するパートを選べます。シンプルにカラオケを楽しみたいときは「KARAOKE」をオンにすれば、ボーカルのみが分離されるシンプルなモードとなります。また、「ギター」や「ボーカル」のノブをひねると「ドラム」に入れ替えることが出来ますので、必要な場合は試してみてください。
ONE アプリ
・マイクを接続している際、マイクのエフェクトやEQだけでなく、センシティビティも調整できることはご存じでしょうか。「SENS」のところを見て頂くと、JBL, AKG, Shure, Senheizer等の主要なマイクの機種名が列記されていますので該当するモデルを選んで頂くことでそのマイクに合うセンシティビティの設定となります。
・チューナー機能は、Drop DやOpen C、DADGAD等の変則チューニングにも対応しています。また基準ピッチを440Hzから0.1Hz単位で調整することが可能ですので、432Hz等で録音されている曲を演奏したい場合も対応可能ですので試してみてください。(最近だと藤井風さんのGrace等いくつかの曲で432Hzになっていましたね。)
普通に音の良いBluetoothスピーカーとして、ギターアンプとして、マルチエフェクターとして、オーディオインターフェースとして、リズムマシンとして、チューナーとして、カラオケマシンとして、アカペラ再生機として、、、、
想像以上に様々な使い方が可能なBandBoxシリーズ、是非使いこなしてみてください。
そして、、、
皆さまの温かいご支援や励ましのお言葉を頂けたことにより、ついに一般発売を実現することが出来ました。
本当に、ありがとうございました。
10月30日に発売開始となりますので、もし周りにBandBoxにご興味を持っている方がおられたら、是非お勧めください!
そして、発売開始の翌日10月31日から11月1日、東京楽器博2026に出展することが決定致しました!
ブース番号H0711にて、BandBoxシリーズのみの展示となります。
来場される方々、現地でお会いできることを楽しみにしております。
それでは、こちらのプロジェクトでの投稿はこれで最後となります。
JBL BandBoxが皆様の豊かな音楽ライフの相棒となれますことを願っております。
改めまして多大なるご支援、ご声援を賜った皆様に、心より御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。