思考速度に、入力が追いつく。
脳とキーボードが一体化する入力体験。
FMV Keyboard X(キーボード エックス)

製品仕様の変更および既知の不具合について

ご支援いただきました皆様へ

製品に添付しているスタートガイド(紙マニュアル)の記載内容の変更、現在確認されているファームウェアの既知の不具合、およびケーブル仕様の変更について、以下のとおりお知らせいたします。

1. USBレシーバーとのペアリング手順について

スタートガイド2ページ目の「USB レシーバーで接続する」では、キーボードをUSBレシーバーとペアリングする際の手順として、以下のとおり変更いたします。

対象手順

スタートガイド記載

変更後の手順

 5

Fnキーと設定したいF1/P1~F1/P4キーを3秒以上長押しする

側にあるFnキーと右側にあるFnキーをいっしょに押した状態で、設定したい F1/P1~F1/P4 キーを3秒以上長押しする

 

 

USBレシーバーとのペアリングを行う際は、変更後の手順に従って操作してください。

最新のマニュアルは以下よりご確認いただけます。

マニュアルURL

https://azby.fmworld.net/support/manual/keyboard/pdf/B6FY6271.pdf

 

2. 既知の不具合について

現在、以下の事象を確認しております。該当する事象が発生した場合は、記載の回避方法をご利用ください。

確認している事象

回避方法

今後の対応

一部環境において、USBレシーバー接続時にPC起動直後やBIOS設定画面でキー操作ができない場合があります。

USBケーブル接続で使用してください。

改善に向け対応を進めています。

入力モード2と3で「Print Screen」キーが使用できない場合があります(macOS、iPadOSなどでスクリーンショットが撮影されません)。

画面全体のスクリーンショットを撮影するショートカットキー「Shift」+「Command」+「3」を使用してください。

入力モード2で「Shift」キーと組み合わせて入力する文字が、キーの印字と異なる場合があります。

印字と異なる文字が入力された場合は、一度キー入力を止めてから、再度該当する文字を入力してください。

 

3. ケーブル仕様の変更について

ケーブルの取り回しやすさを向上させ、より快適にお使いいただけるよう、従来のストレートケーブルからL字ケーブルへ仕様を変更しました。接続部への負担を抑えながら、机上のスペースをすっきりと使いやすくなります。

 

 

本件によりご不便をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。

より快適にお使いいただける製品づくりに努めてまいりますので、今後ともFMV製品をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2026/09/16 19:16