NTTグループ発、自然でクリアな”聞こえの新体験”
耳をふさがない集音機能付き完全ワイヤレスイヤホン
「cocoe Ear(ココエイヤー)」

「親の“聞こえ”の変化」に関する実態調査を実施しました

「cocoe」のプロジェクトページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

全国の20~50代の男女8,664名を対象に、年末年始の帰省時における「親の“聞こえ”の変化」に関する実態調査を実施いたしました。

 

最大のサインは「テレビの大音量」、親の4割は「自覚あるも放置」。

 

【調査サマリー】

■年末年始帰省で親の“老い”を感じた人は約6割。「耳の衰え」は3位に。

■親の“聞こえ”の変化、最大のサインは「テレビの大音量」。

■親は「自覚しているのに対策しない」が4割超。放置される課題。

■ “聞こえ”について「自分から話題にした」人が約5割で、「親自身から」より多い結果に。

■対策について、「すでに行っている/検討している」人が約6割を占めるものの、「対策方法がわからない」人が2割と一定数存在する。

■親に“聞こえ”を快適にする方法を取り入れてほしい人は7割超。価格や使いやすさを重視。

■プレゼントとして「集音機能付きイヤホン」に関心がある人が約8割。贈り物として”聞こえの快適さ”を届ける意欲も

 

【調査について】

「親の“聞こえ”に関する調査」

調査対象:全国の20代~50代の男女8,664名

実施時期:2026年1月6日(火)~2026年1月15日(木)

調査方法:インターネット調査

有効回収数:8,664サンプル

※掲載いただくときは、「cocoe(ココエ)」調査と記載ください。

※構成比は小数点以下を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

 

今回の調査では、年末年始の帰省時に、親の老いについて何らかの変化を感じた人が58.4%と半数を締め、そのうち29.0%の人が「耳(聞こえ)が遠くなったと感じる」と回答しました。 “聞こえ”の変化に気づいた人のうち、最大のサインは「テレビの音量が明らかに大きい(48.6%)」。親自身も約9割が自覚しているにもかかわらず、そのうち4割以上(43.9%)は「対策を行っていない」という“放置”の実態が明らかになりました。

 

親を傷つけたくない子ども世代の「遠慮」も壁となる中、補聴器よりも手軽な「集音機能付きイヤホン」には約8割が関心を寄せており、親子の会話を取り戻す新たな選択肢として注目されています。

 

cocoeは、日常に自然になじむデザインと使いやすさを備え、必要なときに必要な分だけ聞こえをサポートする集音機能付きイヤホンです。親の“聞こえ”を心配しながらも踏み込めずにいる親子関係に対し、「まずは試してみる」という最初の一歩を、さりげない思いやりとして提供します。久しぶりに顔を合わせるタイミングで、“聞こえ”ケアを「指摘」ではなく「気遣い」として届ける、それが、cocoeが提案する新しい聞こえサポートのかたちです。

詳細はこちら(プレスリリース)

 

NTTソノリティ株式会社

2026/02/06 10:53