いつもご支援いただきありがとうございます。
ついに、GUIDE01の量産試作が届きました!
今回の試作は、
実際に発売される完成品と同じ塗装品質で仕上がっており、
見た目も質感も、これまでの試作品とは一段階違うレベルになっています。
手に取った瞬間「もう完成品やん…」と声が出ました。
実は、これまで皆さまにお見せしてきた試作品の多くは、
弊社エンジニアの筑紫が、自ら塗装してくれたものでした。
今回は一段階違う仕上がりとは言ったものの、前回の筑紫塗装ver.もなかなかの仕上がりだったんですよ。
そもそも筑紫が前回の試作品の塗装を担当したきっかけは
まだ「形をイメージとして確認する」段階で
3Dプリンタから出力した“GUIDE01もどき”を
趣味のガンプラ制作で培った腕を活かして塗装してくれたことでした。
それがあまりにも綺麗だったため、
いつの間にか社内では「塗装は、筑紫に!」という謎の流れが定着(笑)
ちなみに、育休から復帰した広報の林は、
しばらくの間、筑紫塗装の前回試作をプロが塗装したものだと本気で思ってました(笑)
筑紫が行っていた試作品の塗装工程は、ざっくりこんな感じでした。
やすりがけ
↓
マスキング
↓
下地塗装(サーフェイサー)
↓
乾燥
↓
塗料スプレーを数回に分けて塗布
↓
乾燥
↓
トップコート
↓
乾燥
↓
\ 完成 /
この工程で、GUIDE01 2セットを約1週間ほどかけて仕上げてくれていました。
いや~これはスピンオフ企画「塗装屋・筑紫」をブログで書きたいですね。
今日は前回塗装の過程を少しご紹介します。
一番苦労したのは「マスキング」の工程だそうです。
部品をばらせない箇所も多いのでマスキングの作業が増えますし、外せる部品も細かいので着脱が大変だったとのこと。
試しにメタリックオレンジも…!
かなり目立ちそうですがハマる人にはハマるビタミンカラー!
そんな“愛と手作業”の試作品を経て、
今回ついに、量産を見据えた正式な塗装品質の試作が完成しました。
これからは、
見た目も・品質も・中身も、
すべてが「製品」として揃ったGUIDE01を、
皆さまにお届けできる段階へと進んでいきます。
引き続き、進捗は活動報告でお届けしますので、
楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!
プロジェクトチーム一同