One X を応援してくださっている皆様、そしてページをご覧いただいている皆様へ。
昨日も今日もたくさんの「応援しています」の声が届いております。これほどの多くの期待を寄せていただいていることは、スタッフ一同大きな励みになっております。本当にありがとうございます。
今日はOne X の集じんの「仕組み」について少し紹介させてください。
■ なぜ、拭いてもすぐにホコリが戻ってくるのか
昨日テレビ台を拭いたばかりなのに既にうっすら白い。掃除をしてもキリがない。そんな経験はありませんか。
実はこれ、ホコリが「自分から」そこに落ちているわけではありません。引き寄せられて、くっついているのです。
その正体は静電気です。
■ 部屋は、目に見えない「磁石」だらけ
空気が乾燥する季節。化学繊維の衣類やカーペット、稼働中のテレビやパソコンは絶えず小さな静電気を帯びています。
空気中を漂うホコリはとても軽いもの。わずかな空気の動きでふわふわと舞い、静電気を帯びたものに近づくと砂鉄が磁石に吸い寄せられるように、すっとくっついてしまいます。拭いても拭いても同じ場所にホコリが戻ってくるのは”このため”です。
■ その力を、空気をきれいにするために
ここでひとつ考えてみました。
ホコリを引き寄せてしまう静電気の力。それなら逆に、その力で空気中のホコリを集めてしまえないだろうか。One X の集じんはこの着想から生まれています。
多くの空気清浄機はフィルターに空気を通してホコリをこし取ります。フィルターに届いた分だけを受け身で捕らえる仕組みです。 フィルターは使うほどに目が詰まり、定期的な交換が前提になります。
One X が選んだのは、別のアプローチでした。
独自の iCS™ 静電集じんは、フィルターに電気を帯びさせ、空気中を漂う微粒子を静電気の力で引き寄せて捕集します。家具が受け身でホコリを吸い寄せてしまうのとは反対に、こちらから積極的に集めにいく。同じ静電気を今度は空気をきれいにするために働かせるという考え方です。
さらに One X は、1.5億個/㎤のマイナスイオンを放出します。
このマイナスイオンが空気中の微粒子に付着し、粒子を集じんフィルターへと引き寄せることで集じんを助ける働きをします。
大風量で部屋の空気を循環させながら、0.01µm という目に見えない微粒子まで捕集する。表面にくっついてしまう前の、まだ空気中を漂う段階のホコリに働きかけることが空気清浄機の役割です。
■ 集めたホコリは洗って落とせる
そして One X の集じんフィルターは水洗いができます。集めたホコリは洗い流し、くり返し使う。フィルター交換の手間も買い替えの費用もかかりません。
引き寄せる力で集めて⇒洗って⇒また使う。
使い捨てに頼らないこの循環こそ私たちが One X で目指してきたものです。
まだ迷われている方も、ぜひプロジェクトページで One X の詳細をご覧ください。