「水洗いだけ」で空気清浄機の常識を変える。
フィルター交換不要の次世代機「Apolnus One X」
ナノ級0.01µmまで除去 × 最大37畳(60㎡)対応

【Q&A】皆様からいただいたご質問にお答えします

One X を応援してくださっている皆様、そしてページをご覧いただいている皆様へ。 

いつも温かい応援のお言葉をいただき、誠にありがとうございます。
おかげさまでプロジェクトは多くの方にご支援いただき、日々たくさんのメッセージが届いております。

なかでも繰り返しお寄せいただいたご質問について、今回まとめてお答えさせていただきます。現在ご検討中の方の参考になれば幸いです。
 


Q1. 洗っているうちにフィルターを傷めてしまった場合、単品で購入できますか?


「洗える」と謳うフィルターは他にもありますが、実際に何度洗えるかは素材によって大きく変わります。まずは One X のフィルター素材についてご説明させてください。

One X の集じんフィルターは、グラフェンにPETとPPを組み合わせた構造です。
PETとPPは、いずれも耐水性に優れた素材です。水を吸って膨らんだり、乾燥時に縮んだりすることがなく、繰り返し濡らしても形状が変わりません。
加えてしなやかさを持つ素材でもあり、力が加わっても折れにくい性質があります。
“ペットボトルや食品容器に使われている素材”と申し上げればイメージしやすいかと思います。


グラフェンは導電性に優れ、静電気の力で微粒子を表面に引き寄せます。汚れが内部に入り込まないため、流水と付属のブラシで洗い流していただけます。 
素材そのものが水に強く汚れも表面に留まる構造。

この2つが揃っているため、通常のご使用とお手入れの範囲で長くお使いいただけるものと考えております。 

その上で、万が一の場合について。
落下による変形など、予期せぬ事態が起こる可能性はございます。
交換用フィルターの単品販売は今後予定しておりますので、そうした際にご利用いただけます。
※分解や改造など、通常の使用方法を超える取り扱いはお控えください。

 


Q2. マイナスイオンを大量に発生させるとオゾンも発生するのでは?


「以前、別の製品で経験した」というお声もいただきました。この着眼点は的確です。
イオンを発生させる過程で、副産物としてオゾンが生じる方式は実際に存在します。
ですから、確認すべきは発生の有無ではなく、どの程度の濃度なのかという点になります。

One X はオゾン発生濃度の測定を含む安全性試験を実施しており、測定値は 0.0086ppm でした(SGS Taiwan測定)。基準値として参照される 0.05ppm に対し、約6分の1の数値ですので、ご安心いただければと思います。
 


Q3. 他社の静電集じん製品と、One X は何が違うのでしょうか?


One X の「iCS™ 静電集じん方式」は、集じん部にグラフェンを採用している点が特徴です。
グラフェンは導電性に優れた素材です。集じんに必要な電位を少ない電力で保つことができます。ここから導かれるのが”省電力”であること。

そして、PET・PPと組み合わせることで、繰り返し洗っても劣化しにくい耐久性と取り外しの際に負担にならない軽さを両立しています。

もうひとつ、One X には「Hyper-Ion」を搭載しています。
空気清浄機は本来、吸い込んだ空気しか処理できません。部屋の隅に漂う粒子は機械の前を通るまでそのままです。

放出されたマイナスイオンは浮遊粒子やニオイ分子に付着し、下へと沈める働きをします。吸い込むのを待つだけでなく、こちらから働きかける。この2つを併せ持つ設計です。

 


こうしたご質問をいただけることは、それだけ真剣にご検討いただいている証だと受け止めております。
皆様が何を気にされているのかを知ることで、今後の製品づくりにおいても大きなヒントになります。改めて感謝を申し上げます。


また他に何かご不明な点や気になることがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。 皆さまのお役に立てれば幸いです。
 

2026/08/05 18:50