One X を応援してくださっている皆様、そしてページをご覧いただいている皆様へ。
プロジェクト公開から約2週間、現在も非常に多くの方にご支援をいただいております。
おかげさまで One X は、GREEN FUNDING の「空気清浄機」カテゴリーにおいて
支援総額 第1位となりました。(2026年7月15日時点)
支援総額もまもなく5,000万円に届こうとしています。
私たちと同様に、より快適な住まいを求められているユーザー様がこれだけ多くいらっしゃったということだと感じています。日々寄せられている応援メッセージにもスタッフ一同、改めて感謝しております。
皆様からの信頼にお応えできるよう、これからも一つひとつ丁寧に進めてまいります。
■ 「掃除はラクになりますか?」——よくいただくご質問から
その「快適な住まい」に関して、よくいただく質問がございます。
「空気清浄機を置くと掃除はラクになりますか?」というものです。
結論から言うと、これは空気清浄機そのものの実力次第で、そしてその実力を見きわめる鍵になるのが「CADR」という数値です。
今日はこの”空気清浄機選び”でいちばん大切とも言える指標について少しだけ説明いたします。
その前に、ひとつ豆知識を。
空気清浄機というと、PM2.5 のような目に見えない微粒子を思い浮かべる方が多いかもしれません。ですが実際に対象となるものはそれだけではありません。
世界35カ国の家庭のホコリを分析した研究によると、家の中のホコリの約3分の2は衣類や靴の裏、窓などを通じて外から持ち込まれたものだといわれています。※
残りの3分の1も繊維くずや髪の毛、ペットの毛など暮らしのなかで生まれるもの。どれだけ掃除をしてもホコリが完全になくならないのはこのためです。
しかもホコリはとても軽く、人が動くだけで舞い上がり、しばらく空気中を漂います。
目に見える大きさのホコリや繊維くずも、舞い上がっているあいだは空気清浄機が捕集できる対象です。
※ マッコーリー大学「DustSafe プログラム」による研究
■ 空気清浄機の実力を測る「CADR値」とは
この「舞い上がったホコリを捕集する力」を大きく左右するのが風量です。
部屋の空気を素早く循環させられるほど、漂うホコリをすばやく吸い込み床に落ちる前に捕集することができます。
その力をひと目で表すのが「CADR」という数値です。
CADR とは、空気清浄機が1時間にどれだけの量のきれいな空気を送り出せるかを示す世界基準の指標です。数値が大きいほど、部屋の空気を速く・多くキレイにできます。
日本では「◯畳対応」という表示が主流ですが、CADR はそれとは別の角度から空気清浄機の実力を客観的に表す数値として世界で使われています。
One X の CADR値 は 441.4 m³/h※。この大風量で約10畳から最大37畳の空間の空気を循環させ、目に見えない微粒子から目に見えるホコリや繊維くずまで捕集していきます。
掃除では追いつかない「空気中を漂うホコリ」に働きかけること。
それが空気清浄機のもうひとつの役割です。
空気清浄機を選ぶとき、ぜひ「CADR」という数値にも目を向けてみてください。
きっと一台を選ぶときの確かな手がかりになるはずです。
まだ迷われている方も、ぜひプロジェクトページで One X の詳細をご覧ください。
※試験環境での数値です。実使用環境では条件により異なります。