カーボンイレイサーをご支援いただいた皆さま、いつも本当にありがとうございます。
今日は、皆さまに応援いただいたカーボンイレイサーから生まれた、新しいカーボンシリーズの話を少しだけさせてください。
現在、GREEN FUNDINGでは「カーボンスイーパーNEO」を公開しています。
https://greenfunding.jp/lab/projects/9416
おかげさまで、公開から5日で応援購入金額100万円を突破することができました。
本当にありがとうございます。
そのNEOが、なぜこの形になったのか。
実は、開発のきっかけは、洗車をしている中で感じていた、ある小さな疑問でした。
「なぜ、何度拭いても拭きムラが残るんだろう?」
よくよく考えてみると、クロスで水分を拭き取ると、クロスはその水分を吸収します。
でも、クロスが吸った水分は、決して「真水」のままではありません。
ガラスに残っていたわずかな汚れや、洗車時に残った成分など、ほんのわずかなものでも、水分には少なからず何かが含まれています。
そして、その水分を含んだクロスでガラスを拭く。
きれいに拭き取ったつもりでも、微量の成分を含んだ水分がガラス表面に残ってしまうことがある。
それが乾くと、拭きムラとして現れる。
ガラスは正直です。
ほんの少しの汚れでも、乾いたあとには、光の反射でしっかりと見えてしまう。
だから、拭き直す。それでも気になる。
この繰り返しです。
そこで、ふと考えました。
「最初からクロスで全部拭き取る必要はないのでは?」
だったら、先に水を切ってしまえばいい。
水切りスイーパーでガラスに残った水分を一気に減らし、最後に超密度カーボンで仕上げる。
「水を拭き取る」から、「水を切って、仕上げる」へ。
この発想から生まれたのが、カーボンスイーパーNEOです。
水切りスイーパーでパパッと水を切り、超密度カーボンで仕上げる。
洗車の最後のガラス拭き上げを、もっと早く、もっと気持ちよく。
そんな想いで開発しました。
カーボンイレイサーが、
「気づいた時に、サッと。」
なら、
カーボンスイーパーNEOは、
「洗車の日は、ムラなく、一気に。」
これからも「ちょうどいいボクらの洗車」をコンセプトに、愛車をきれいにする時間が、少しでも楽しく、気持ちよくなるアイテムを作っていきたいと思います。
引き続き、よろしくお願いいたします。
FUNTABASE
プロダクトデザイナー
TOMOYUKI