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フォレガルプロジェクトチームです。
2WAY式携帯発電機「KG-101C」の音についてご質問をいただくことがありましたので、活動報告でもご紹介したいと思います。
音の強さは、音圧レベル(騒音レベル)と音響パワーレベルの2種類の表現があります。
「KG-101C」の場合、音圧レベルは「58dB(A)」、音響パワーレベルは「89dB」です。
国土交通省の低騒音型であることを判断するのは音響パワーレベルが基準となっています。
それでは、音圧レベルと音響パワーレベルの違いについて簡単にご説明します。
①音圧レベル
・音源から距離に応じて小さくなります。
・デシベルまたはdB(A)と表現がされます。下部の画像をご参照ください。
・発電機の表現で良く使われる値として、騒音レベル(7m)があり、音源から7m離れたところの音圧値を示しています。
・58dB(A)は、普通の会話または洗濯機の近傍位の騒音値となります。
※ガソリン・ガスどちらを使用しても同じ騒音値です。
②音響パワーレベル
・音源の音の強さです。離れた距離には関係しません。
・デシベルまたはdBで表現がされます。
・測定方法はISO6395(JIS A 8317-1)です。
※ガソリン・ガスどちらを使用しても同じ騒音値です。
引き続き、本プロジェクトの応援を宜しくお願いいたします。