【セイコーエプソン × ティースリー】
より遠くへ、より真っ直ぐ、より正確に。
ゴルフ上達の強い味方、M-Tracerがさらなる進化を遂げる。

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Dataで結果にこだわるようになって、僕のゴルフは大きく変わった。
何が変わったのか…。今はゴルフが、楽しくて仕方がない。
少しずつ進化する僕のスイングを、M-Tracerがいつも見守ってくれる。
エムトレGolfは、僕の新しいゴルフ上達パートナーになる。

 


 

エムトレGolfの3つのポリシー

1.いつでも、どこでも、誰でも

すべてのゴルファーの頼れるレッスンパートナーになる。
全国どこに住んでいても、時間の制限なく、誰もが受けられるゴルフ上達サービスをOne to Oneで、シンプルに提供する。
それがエムトレGolfの使命。

 

2.ゴルフを楽しくさせる

キャリアやレベルに関係なく『ゴルフを頑張る』を応援したい。
自宅や電車、移動中の車、練習場、ゴルフ場。どこにいる時もデバイスとスマートフォンのアプリケーションで、驚くようなコンテンツを提供し、ゴルフを楽しくさせる、最良の『ゴルフ上達おもちゃ』でありたい。

 

3.上達コスト最小化

世の中には多種多様なゴルフレッスンがある。一か月数千円のスクールから、数か月で数十万円するような個人レッスンまで、数えきれない。
エムトレGolfではゴルフの上達コストを最小限にし、効率よく上達をさせたい。
目指すは『使えばつかうほど得をする、ゴルフ上達サービス』。

 


 

データを持つもの、持たないもの

幼いころから点数をつけられることばかりで、嫌だった。
人と比べられ優劣をつけられる。それは競争のなかでは仕方のないこと。
ゴルフも常にスコアという点数をつけられ続けている。

でも、よく考えると、点数をつけられるのと、つけるのでは大きく違う。
自分で点数をつけて、自分で管理する。それを自分の成長のために活かす。

ゴルフのスイングはどうだろう。
スイングレベルやスイング傾向などを点数化、データ化して、可視化することで、スイングは変わるのでは。

エムトレGolfではセイコーエプソンと共同開発のM-Tracer MT520Gを駆使して、スイングの点数化、データ化を大きく進めた。
2014年の発売開始からの6年で蓄積された、2000万スイングデータを解析することでスイングの課題が明確になり、今の上達プログラムができあがった。

スイングデータはずっと残り続け、将来的には自分のスイングデータが自分のスイングをコーチする、AIレッスン化が進んでいくだろう。
データを持つものと、持たないもの。時間の経過とともに、その差は歴然となってゆく。

いかに早くデータの蓄積を始めるか。
それがこれからの上達法だ。

 


 

だから、上達スピードが上がる

スイングの計測・解析・診断・レッスンが完全自動化されているので、M-Tracer MT520Gを装着してボールを打つだけでOK。
すべてのスイングデータが残り続け、取得したスイングデータを、解析、診断するのはスマートフォンのアプリケーション。分析している指標は30以上。その中でもスイングの課題となる11のポイントから、重要度の高い順に課題が表示される。
レッスンは課題に応じてポイントとレッスン動画が自動で選ばれる。課題克服のための考え方や、具体的な解決法を様々な視点からレッスンしてくれる。あれこれ考えずに絞り込んだ課題を、ひとつひとつクリアしてゆくことで、自然と正しく効率的なスイングに近づくことができるのだ。

 

簡単装着

お手持ちのクラブのグリップエンドに簡単に装着可能。
アタッチメントを事前に装着すれば、複数のクラブですぐに使用でき、ドライバーからアイアンまであらゆるショットを計測出来ます。
重さは約12gと軽量なので、スイングの邪魔をしません。

 

データが一目でわかる

操作性、見やすさを追求したアプリで、自分のデータが一目でわかります。
定期的に新機能や新コンテンツをアップし、あなたの上達をサポートします。

 

3D画像でスイングをチェック

最新の高性能センサーがスイング軌道を3Dで再現。上下左右あらゆる角度から、自分のスイングの状態を確認出来ます。
スイングデータは30以上の指標と11のポイントで解析し、より遠くへ、より真っ直ぐ、より正確に飛ばすためのスイングへ導きます。

 

打点の見える化

フェース面にシールを貼ることなく、打点を一打一打計測することが出来ます。
打点データはすべて保存され、ボールが当たった場所を過去の傾向と比較できるので、より安定した打点を目指す指標となります。

 

上達の推移が可視化でき、モチベーションがあがる

ご自身のデータが蓄積され、スイングの変遷を時系列で確認いただけます。
上達が目に見えると、モチベーション維持につながります。

 

課題に応じたレッスン

動画を中心とした多彩なレッスンメニューをご用意。
解析したデータから課題を割り出し、ひとりひとりに合わせたレッスンをご提案します。

 


 

ひとり練習が楽しくなった

宮越悠輔さんの声(M-Tracer MT500GPを2年間ご使用)

M-Tracerは装着するだけで、自分のスイングを自動的に計測し、いろいろな角度から、特徴を可視化させてくれる。
これまでレッスンを受けるほどではなかった私のゴルフにとって、M-Tracerは画期的なゴルフのガジェットとして、ひとり練習を支えてくれています。
他のアプリでスイングを撮影して、分析したりもしますが、そこからは見えてこない詳細なデータが、ピンポイントで修正点を教えてくれるのがいいですね。

これからはデータが重視される時代になると思いますが、計測したすべてのスイングデータが蓄積されるのも、M-Tracerのスゴイところだと思います。私もデータの見方や活かし方が少しずつ分かってきて、自分のスイングデータを見ながら、あれこれ考える時間を楽しんでいます。
新しいM-Tracerでは打点が計測できたり、複数スイングでの比較分析ができる機能が増えるようなので、これまで以上にデータを探求する楽しみが増えそうです。
(これは個人のご感想です)

 

プロにも参考になる点がたくさんある

山田嘉一プロ(エムトレGolf  ティーチング・アドバイザー)

私は旧デバイスのアイアン編のレッスンを担当させて頂いてから、M-Tracerを使うようになりました。
M-Tracer独自の指標である、二重振り子理論に基づいたナチュラルアンコック指数や、ヘッドの挙動に直結するシャフト回転指数など、プロでも簡単には見分けられない指標を数値化して分かりやすく見せてくれるのは、プロにとっても非常に参考になる点がたくさんあり、いつも勉強をさせられています。

新しいM-Tracerでは、ドライバーの打点計測や複数スイングでの診断ができるようになると聞いています。
ゴルフも科学的に分析しながら、効率的に上達を目指す時代だと思うので、これからも新しい指標をたくさん作ってもらい、ゴルファーが喜ぶ分かりやすいサービスを期待しています。

 

自分のウィークポイントがわかる

大堀貴子プロ

スイング中にどのタイミング・ポジションになっているか自分では感じにくいですが、M-Tracerを使うと、どのポイントで自分のウィークポイントが出ているのか明確にわかるので、ひとつひとつゆっくりチェックすることで、ピンポイントでご自身の直していきたいところを確認することが出来ます。
是非活用してもらいたいし、私も活用したいです。

 


 

「上手い」を科学する技術

慣性センサーによる高精度計測

M-Tracer MT520Gは、速度の変化を計測する「加速度センサー」と、回転を計測する「角速度センサー」をそれぞれ3軸ずつ搭載することで、姿勢の変化と位置の変化を1/1000秒のサンプリングで計測し、あなたのゴルフスイングをデータ化します。


環境・運動ノイズ除去技術により、正確なスイングデータの算出

「慣性センサー自身や、人間の動きの中に含まれる様々なノイズをいかに除去できるか」がM-Tracer MT520Gの大きな強み。
データに含まれる様々なノイズの中からスイングに関わる情報だけを的確に抽出し、処理を行う独自のアルゴリズムを開発。
より高精度にあなたの状態を分析します。


2,000万スイングを分析して見えた「上手い人」の違い

ゴルフの「上手い」を定義するために、6年以上蓄積してきた2,000万スイングのデータを最新の動力学(バイオメカニクス)を基に解析。
「上手い人」と「一般人」の違いを分析し、スイングを評価・スイングの再現性を数値化することに成功。
この2つを掛け合わせることで、ゴルフのスキルを時系列・群集団で分析し、「正しいスイング」への近道を示します。

 


 

開発者の思い

ハイレベルな技術者でなければ成しえない、価値ある製品を世界に。

開発に至ったモチベーションは、実は私個人のゴルフへの情熱ではなく、同じ開発室のメンバーの技術・才能を活かし、価値ある製品を送り出したいという想いでした。
私たちの開発室には、世界に羽ばたける技術を持ったメンバーが集まっている。それなら、世界に羽ばたく製品をこのメンバーで生み出すことが、私の使命だと考えたからです。

初めてM-Tracerを世に送り出したのは、2014年。自社の高性能なセンサーを応用し、他社では成しえなかった、データの処理の仕組みを構築。さらに、3年の月日をかけてスポーツにおける「上手い」を学問的に定義し、ゴルフを愛する人たちに新しい価値をお届けしました。

あれから6年。さらなるデータ解析や、利用者の声をお聞きし、より使いやすいハードウエアと、お客様をバックアップする上達サポートシステムを完成させ、M-Tracer MT520Gが誕生しました。

今まで知らなかった自分をより詳細に分析、そしてそれぞれのお客様に合ったレッスンをOne to Oneでお届けします。
「いつでも」・「どこでも」・「誰でも」が楽しみながらできる、新しい上達支援システムです。自信をもってお勧めします。

 


 

ハードウェアの仕様

項目 項目
通信方法 Bluetooth 5.0
通信距離 約4m(障害物が無い場合)※1
動作時間 約6か月 ※2 ※3
電池 CR2032 リチウムコイン電池
動作温度範囲 0~+40℃
保存温度範囲 -20~+45℃
防水性能 IPX4相当 ※4
製品本体外形寸法 27(Φ)×15(H)mm
製品本体重量 約10g(電池込み)
アタッチメント重量 約2g

※1:通信範囲は周囲の環境やBluetooth機器の性能に依存して変化します。
※2:動作時間の条件は弊社測定条件に準じます。
※3:1回2時間100スイングで月4回利用を想定して算出しています。
※4:本仕様は防水性能を保証するものではありません。

 


 

サービス料金

エムトレGolfのサービスはサブスクリプションでお届けします。
無料サービス期間の6か月を過ぎたら、プランを選択ください


 

FAQ

Q.スマートフォンの対応機種は? Android対応はしていますか?
A.iOS13以降を対象。iPhone6以降。iPhone7以降を推奨します。Android対応は現在検討中です。
 
Q.どこで販売されますか?
A. 新しいM-Tracerは、ティースリーのサイト、Amazonでの直販を予定しています。量販店での販売は予定しておりません。

Q.パターは計測できますか?
A.パター計測機能は今後のアプリのバージョンアップで対応していく予定です。

Q.対応クラブをは何ですか?
A.ドライバ/アイアン/ウェッジ/などのクラブすべてに取り付け可能です。
グリップエンド径:Φ27~29程度。通気孔があいているものになります。

Q.子供、女性は使用できますか?
A.ヘッドスピード20m/s以上のスイングでしたら、お子様も、女性もご使用いただけます。(レフティーも対応)

Q.計測データは何件まで記録できますか?
A.センサー本体には、50スイングの保存が可能です。
スイング計測はスマホとの接続を前提としております。スマホアプリにアップされたスイングデータの保存件数は無限です。

Q.株式会社ティースリーとセイコーエプソンはどのような関係ですか?
A.セイコーエプソンとティースリーは、新M-Tracerについて共同開発を行っております。
ハードウエアの開発・データ分析をセイコーエプソンが行い、レッスン開発及びコンテンツ開発、サービス提供をティースリーが行う事としています。

Q.保証とアフターサービスはどうなっていますか?
A.本製品には保証書が付いています。保証期間は1年です。
なお、保証の対象は製品本体です。アタッチメントおよび電池は保証対象外となります。

Q.今M-Tracerを使っています。これはどうなりますか?
A.旧M-Tracerは、旧スマホアプリでお使いいただきますようお願いします。
今までのスイングデータは、新アプリに移管する事が可能です。

 


 

M-Tracer MT520G公式サイト

https://www.m-tracer.golf/top.html