【株式会社リコー発】ハンディプロジェクター革命。
手元から動画や画像をコードレスでどこでも瞬時に投影。伝えたいことを今すぐ効果的に!
「RICOH Image Pointer」

光量について:活用シーンのご紹介①

RICOH Image Pointerはこんなところで使えます!明るさ、使えるシーン

リコーの米田優(エレキ・光学担当)です。

仕様にある45lmという光量がどんなものかイメージを持ちにくいのではないかと思います。

そこで、今回はRICOH Image Pointerの投影像の見え方についてです。

 

会議用プロジェクタとの比較。モデルの和田は自称180cm(本当は170くらい?)なので、スクリーンサイズの参考にしてください。

 

RICOH Image Pointerは手持ち投影出来て、色々な所で使えます。どんな感じの投影画像になるか見ていきましょう。

なお、以下で示す画像は、はめ込み画像ではなく、カメラで撮った画像を掲載しています。画像には明るさの補正をかけず、なるべく見た目どおりになるようにしています。

さて、例えば、暖色系の社内廊下。

 

こんな感じで結構はっきり見えます。

もうちょっと小さく投影すると、

 

もっとはっきり見えます!

 

場所を変えて、外光が差し込むオープンな応接室です。

ここで映すと・・・

スマートに画像共有することが出来ます。
打ち合わせも盛り上がること間違いなしですね!


天井の電灯の横でも、

頑張ってくれます。電灯の横でこの威力!

では、会議室用プロジェクタ(RICOH PJ X3340[明るさ:3000ルーメン])と比較します。

こんな風に、このくらいの投影サイズ差をつけてあげると同じくらい明るく見えてくれます。

もちろん、会議室で見るような中・大型プロジェクタよりは暗いので、すごく明るい場所での使用や大きな投影サイズで見せるのはやや難しいです。でも、使い方を工夫すれば上記例のように色んな所で使うことが出来ます。

次回投稿ではさらに他の色々の場面での投影画像例をお見せしたいと思います。
室内編②、さらに屋外編もご用意いたします!

米田優

 

2020/03/20 17:22