インド古来の叡智の結晶
現代を生きるヨーギーの最高峰である シュリー・エム氏の自叙伝
『ヒマラヤの師と共に~現代を生きるヨーギーの自叙伝』を翻訳出版したい!

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このプロジェクトは、現代を生きるヨーギーの最高峰である「シュリー・エム」氏の自叙伝『ヒマラヤの師と共に~現代を生きるヨーギーの自叙伝』(翻訳者 青木光太郎) の翻訳出版を目指すpublishing Himalayan Masterプロジェクトチームによるものです。

Please click here for the English description of the crowdfunding project. https://purnamidam.hatenablog.com/entry/2019/09/08/224130 

クラウドファンドを通じて主に先行予約を頂き、一定数の賛同を得ることができましたら、出版が実現いたします。

なお、先行予約は通常販売よりも割引させて頂く設定です。

本書のような書を好む人たちは「ソーシャルメディア」と言われる類のものと一定の距離を保ち、自分の時間を保ちながら日々を過ごしていると思います。ですので、このクラウドファンドが潜在する読者のみなさんの目にどこまで触れるかは、まるでヒマラヤ登山のような賭けでもあります。どうか、多くの人の目に触れる形で拡散されることを願っています。


 

インドでは知らない人の方が少ない程、全世界的なベストセラーとなった本書。

著者であるシュリー・エム氏は伝統的・正統的なヒマラヤ・ヨーギーの流れをくんでいます。2015年には分断と対立を深めるインド国内外の状況を受け、インド全土75,000キロを1年かけて歩く「Walk of Hope」(希望の歩み)を行い1千万人近い参加者と共に、異なる宗教や民族間の対話・祈りの機会を提供しました。
同題のドキュメンタリー映画の公開も待たれています。

そんな氏の来歴である本書は、師の愛と共に織りなされる驚くべき魂の遍歴が描かれています。しかし各国語への翻訳はなされているものの、本書の邦訳出版は未だなされておりません。
また、出版不況が言われる折、貴重とわかっていても、マイナーなジャンルとされるものの出版に、どの出版社も慎重になる現状があります。

この度も、ある出版社からの出版を固く約束されていたにもかかわらず、経営者交替に伴ってその約束が覆され、関係者一同が一度は途方に暮れる事態となりました。

しかし、最後まで出版を願う声によって、第三の道として本ファンドを通し、出版と読者の方々への福利を提供する道が現れました。そしてそのプロセスの中で、更なる応援の声を頂くようになりました。本書の出版を前提に、新しい出版社である蓮華舎 (れんげしゃ) Padma Publishing が同時に立ち上がることとなりました。読者のみなさんのお手元に確実に届けられるとともに、今後さらなる展開を創っていくことのできる希望を持った道筋も、次第にはっきりとして参りました。

本書は現代を生きる私たちの視線を、今まで見知った地点からはるか彼方へと広げてくれる、氏の貴重な魂の遍歴を綴った自叙伝の出版を目指すプロジェクトです。

寄付型というよりは先行予約を通して成立ののち、蓮華舎 Padma Publishing より刊行予定です。

ぜひ各推薦者の言葉を読んでいただき、この場を借りて、本書の翻訳出版へのお力をお貸しくださいますよう、心よりお願い申し上げます。

 

  • クラウドファンディング期間中は、お得な先行予約特典が多数あります。また、消費税10%前の購入の機会となります。
  • ご支援頂いた皆様には、発売予定日よりも早く、送料無料でお届けいたします。
  • 2019年10月31日(木) 23:59までに目標金額を達すると、本プロジェクト達成となります。是非この機会に本書のご支援をよろしくお願いいたします。

【シュリー・エム 略歴】

ヨーギー、教育者、宗教的指導者、作家、慈善事業家。地域住民に無償の医療と教育の機会を提供するサットサンガファンデーション代表、全寮制の中高一貫校「Peepal Grove School」の代表を務める。1948年にインドのケーララ州でイスラム教の一家に生まれ、幼い頃からヒンドゥー教とイスラーム教、その他の宗教の教えに強い関心を示し、様々な教師のもとを訪れる。後、ヒンドゥー教のヨーガの世界に惹かれるようになり、19歳のときに家を離れて、ヒマラヤに旅をする。洞窟で師マヘーシュワルナート・ババジと出会い、彼のもとで修行をした後、師匠の命で社会に戻り、放浪期間を経てから編集者、記者として数年間務めた後、ラーマクリシュナ・ミッションでの僧として数年間を過ごす。20代後半でJ・クリシュナムールティと出会い、後にクリシュナムールティ財団で10年間を過ごし、財団の理事を務めるようになる。この間、ヒマラヤでの体験とヨーガの知識と経験を人々に明かすことはなかったが、バンガロールの神智学協会で講演をしたことがきっかけで、宗教的指導者としての活動を始めるようになる。その後に執筆された自身の自叙伝がインドのベストセラーとなり、活動は国内、及び欧米諸国にも広がっていく。2015年には分断と対立を深める国内外の状況を受けて、インド全土の7500キロを1年かけて歩く「Walk of Hope」を行う。このピース・ウォークは1年間で1千万人以上の参加者を集め、インド国内の各地における異なる宗教や民族間の対話、祈りの機会を提供した。

 

☆本プロジェクトは様々な方の推薦コメントを頂いております。どうぞ、ご一読ください。

 

まずは、シュリー・エム氏による「日本の皆様へ」の動画をご覧ください(短縮版約6分)
※インタビュー動画全編(15分程度)は各リターンと共に配信します!リターン内容をご覧ください。

『私は日本の人たちにこう伝えたいのです。
どうか、自らの体験をもって私の言っていることを検証してください。みなさん自身の体験を通し、また、本を読んで、私が言っていることが本当かどうかを見極めてください。もし質問が出てきたら、それを私に聞いてくれればいい。私はまだ生きているのですから。既に探求のゴールにたどり着いた人として、私はみなさんの前に座り、手助けをしたい。どうぞ、ご自由に質問してください。それが私からのメッセージです。(抜粋)』

 

発起者、大津明子が語る本書の魅力

初めまして。
この本の編集その他諸々をさせていただく中で、本プロジェクトの発起者ともなりました。日々量産されるたくさんの本を前に、どのくらいの人が興味を持つのか。甚だ心もとないと思いながらも、私が出版を強く願うようになったのはいくつか理由があります。
 
私がこの本の編集を依頼されたとき、私は氏の生まれ故郷である南インドの比較的長い旅から帰ってきたばかりでした。まだ、インドの喧騒や静けさ、強いエネルギーの渦の余韻が残っている時にこの本を読み始め、今回訪れた南インド各地の風景や、ヨーガを学ぶ魅力的な人の姿がそこにありありと描写されていることに気づきました。加えて多くの心惹かれる聖者との邂逅の記録は、私の心を捉えるのに余りあるものでした。しかし、本書の出版を願うようになったのはまた別の理由からです。

この本では、ムスリムの家庭に生まれた一人のインド人が、生まれる以前からの長い長い繋がりの糸を少しずつ手繰り寄せるように、ヒマラヤの師や様々な聖者との邂逅等に発展していく出会いの軌跡や心持ちが丹念に描かれています。そしてヒマラヤから下山したのち、人々に教えを説くようになるまでの、様々な、通常では想像も及ばない、ややもすると「おとぎ話」ではないかと思われるような、長い数奇な人生の旅路が綴られています。

しかし、とりわけ凄いと感じられたのは、この本がただ単に、一宗教の教義や信仰を基にした話ではないというところにあります。ヒンドゥー教、イスラム教、仏教、シーク教、スーフィズム、アニミズム、タントラ、名前も知られていない数々の聖人賢人たち……。様々な宗派や民族を超えた出会いの数々が著者の成長を後押しします。そして、世界をそんな自分の体験のみを拠り所として、理解していくのです。

これは、全てが統合されていく過渡期にある「現代」に現れたひとつの光のお話だと直観されました。
私の魂は著者と共に旅をしているようでした。
著者が一人、静かな洞窟で瞑想している時に、シュリー・グル・ババジの存在をありありと感じた描写を読んでいると、ひとりでに熱い涙が湧きあがってくるのです。

そして、この本とはかけ離れた日本での現実社会を生きているように思われる私たちにこそ、今読まれるためにやってきた本であり、著者であるという直感は、この魂の遍歴を読み、深い部分で共感してくださった大勢の方々が、利害を超えて出版への協力を申し出てくれたことで確信に変わりました。

原題を「Apprenticed to a Himarayan Master 〜A Yogi’s Autobiography」(「ヒマラヤの師に弟子入りして」)とするこの本は、著者であるSri M 氏とヒマラヤの師との、切っても切り離せない深い繋がりと愛に支えられてあるものです。インド国内では知らない人の方が少ないという程のベストセラー、かつ、世界中に広く読者を持つこの本は、人生という名の旅をする私たちにとって、何がリアルか?という問いを投げかけます。
そして、この本は、世間からかけ離れた聖者の夢物語ではありません。著者は、この現代社会を私たちと共に生きており、そして、この本は、私たち一人一人の現代における人生そのものが、一つの計り知れない重要性を持つ旅であることを思い出させてくれるのです。

Sri M氏は、こう言います。「私ができた事はあなたも出来るのです。ただ一人ができるのでは、おとぎ話と同じです。私ができたのなら、あなたもできると私は思います。もちろん、何年も一生懸命に取り組む必要があるかもしれないし、ひょっとすると、何生もの努力が必要かもしれません。でも、それは、必ずなされるのです。」

著者の旅はまだまだ続いています。
どうか、この本がみなさんのお手元に届くことを願っています。
そして、みなさんが氏と共に時空を超えた旅を経験すること、また、自己の旅をする際の灯台としての役割を、この本が担ってくれるものと確信しています。

クラウドファンド発起人
大津 明子(本書編集者・ヨーギニー・蓮華舎代表)

 

翻訳者 青木光太郎さん  推薦文

シュリー・エム氏に私が見出したのは、「差異」の代わりに、「統合」を中心にして生きる姿勢である。「統合」とは、お互いの共通点を基盤にした相互理解である。

国家、民族、政治、宗教、貧富、ジェンダー、これらの差異を受け止めるためには、差異を理解するだけでは足りない。どこか深いところで私たち全員が持つ共通点が、経験知としてストンと個人の腑に落ちなければならない。

インドの最も古い賢者の系譜を継ぐシュリー・エム氏は、個人の意識の変革という内面的な手段を通して「統合」を目指している。

言葉でいうのは簡単だが、実践は?彼の自叙伝を読み、また彼の人間を知るにつれて、シュリー・エム氏は言葉以上に実践の人だと私は知った。今、彼はインドで最も名の知られるヨーガの達人の一人だが、ヨーガの教えだけにとどまらず、世の中においても彼は働きかけを続けている。

例えば、2015年、彼はインド全土の7500キロを歩いて回る「ピース・ウォーク」を1年以上かけて行った。宗教、民族、貧富、性別の境目なく、シュリー・エム氏を囲んで1000万人以上の人がインドの統合を目指して歩いた。

彼は1つの波もなく静かで透明な、しかし底が見えないほどに深い湖のようである。その水を覗き込んでいると、こちらの心にも静けさと穏やかさが広がる。質問という石を投げ入れれば、深い底の知識の貯蔵庫からすぐに答えが返ってくる。

対話や言葉があからさまに軽んじられる今の世界で、共通理解の基盤がどこにあるのかと憂う私たちに、シュリー・エム氏の示す統合の歩みは希望の可能性を与えてくれる。

統合は長い長い道のりのように見える。それでも、長い坂道の先にある希望は、先行きの暗い世界を照らす貴重な光だ。

※翻訳者推薦文全文は、3回に亘り、本活動報告ページ及びこちらのURLに掲載されています。ぜひ全文をご一読ください。https://purnamidam.hatenablog.com/entry/2019/09/01/211516

青木 光太郎

略歴:翻訳家。日本で生まれて高校まで日本で育つ。アメリカのコネチカット州にあるウェズリアン大学で西洋哲学を学ぶ。卒業後はいくつかの職場で働き、その後は翻訳をしながら世界を旅する。現在はインドを放浪しながら、各地の達人からヨーガとヒンドゥー密教を学ぶ。

 

監修者 武井利恭 (ガネーシャ・ギリ) さん 推薦文

のっけから個人的な話で恐縮ですが、20世紀の終わりの頃、3か月かけてヒマラヤの4大聖地(チョーター・チャールダーム)を巡礼しました。

当時はまだ現在のようなヨーガブームではなく、麓のリシケーシュにも日本人の姿は疎らでした。またインド人も現在ほどヨーガに関心を向けておらず、ダラムシャラ(巡礼宿)のバルコニーで朝アーサナを行っていると、インド人巡礼者に「何をやっているの?君の国の伝統身体技法かい?」と聞かれるようなこともありました。

そんな時代ではありましたが、ヒマラヤではたくさんの修行者と出会いました。

伝統的な宗派に所属したり、比較的新しい宗派に属したり、あるいはどこにも所属しなかったりする人たちが出家修行者として、それぞれのサーダナ(霊的修練)に励んでいました。中にはレベルの低い修行者もいましたが、信じられない位精神性の高い人もいました。

インド亜大陸は釈迦を生みだし、ガンジーを生み出しました。またインド亜大陸の出身ではありませんが、マザーテレサもこの地で活動をされました。

この地は聖者を産み落とすのに適した特別の地と言っていいでしょう。シュリーMは、そうしたインドの地が生み出した光り輝く宝石のひとつと表現していいと思います。しかも彼は過去の人ではなく、今現在(2019年)も生きている人なのです。

たとえ書物を通してであっても、本物の聖者に触れる機会は少ない現代、この本が世に出ることは、世界にとって一筋の光明となり得ると、確信しています。

 

武井 利恭(ガネーシャ・ギリ)
略歴:
1981年 瞑想をはじめる。
1992年 ヨーガを学び始める。
2004年 ヴェーダの儀式・インド占星術を学び始める。
インド占星術&ヨーガ「ガネーシャ・ガンガー」主宰。
 

 

< 賛同者 推薦文 >

友永淳子さん推薦!

この本の原稿を頂いて、ぱらぱらと数ページをめくってみて、もう読み進めたくて止まらなくなってしまいました。そしてすぐにも、ヨーガ仲間の皆さまにも読んで頂きたいと思いました。

ひとつには、私の敬愛する、スワミ・チダナンダ、スワミ・クリシュナナンダももこの本の登場人物という理由からです。

そしてなにより、人をどきどきさせ、大いなるもののあらわれを、幼い子どものように待ち焦がれる気持ちにさせてくれる本はめったにないからです。ヨーガに達するには、テクニックも、知識も重要ですが、こうした、大いなるものを恋焦がれる気持ちが大切と思います。

人生は出会いによって拓かれていきます。大勢の人が、この本との出会いを通して、このマジカルでミステリアスな世界をわくわく過ごせますように。
 

友永淳子
略歴:
1978年にシヴァーナンダ・アシュラムを訪れ、以来、スワミ・チダナンダ、スワミ・クリシュナナンダに直接に教えを受ける。アシュラムで学んだヨーガを、日本の風土に合わせて普及。友永ヨーガ学院を主宰し今年で41年となる。著書多数。訳書にスワミ・シバナンダ『プラーナヤーマの科学』、スワミ・チダナンダ『幸福への12の鍵』。2016年、スワミ・チダナンダ生誕100周年祭実行委員。

 

ガンダーリ松本さん推薦!

この本は出逢うべき人に出逢う力を持った本です。
読み進むうちにどんどん引き込まれ泣いていました。ここには人類がずっと求め続けてきた真理があります。

懐かしく切なく細胞を呼び覚ますほどのエネルギーがあります。

宗教を越え世界を平和に導く役目を担って書かれたものです。

私達の手で世に出してゆきましょう。
 

ガンダーリ松本 
略歴:
一般社団法人和みのヨーガ研究所代表理事。九州大学卒業後、心理学を始め大脳生理学、脳科学、東洋医学、整体等を学び、日本古来の知恵を伝えている。

 

寺崎由美子さん推薦!

聡明な瞳を持つ小さな男の子の見ている世界から始まるこの物語は、現代を生きる一人の聖者の軌跡です。

彼が少年時代を過ごした場所は、奇しくも私が数年間を過ごした南インドのとある地域にありました。シュリーMの筆が語る聖者たちの名前はあまりにも身近過ぎて、なぜこの本が私の手元に来たのか、そしてなぜ私がそれを紹介させていただくことと相成ったのか、不思議なご縁を感じずにはいられませんでした。

イスラム教徒の家に生まれた彼を取りまく人々は、宗教や身分の壁を越えて、この人を温かく守り育みます。まさに世界がグルとなって、後にシュリーMと呼ばれる若者を導いていく様に、世界が愛以外の何ものでもないことを認めざるを得ません。 私にも師と呼べる人たちがありますが、私自身はあまり立派な弟子ではありません。しかし、母のそれをも超えるグルの愛の深さを、この本を読んで改めて噛み締めました。
グルとは愛であり、そして世界はグルである。それは、本当は不思議でも何でもないのです。

この本は、特別な人の特別な奇蹟を語る本ではありません。
私たちは皆、ただ一つの愛を生きているということ。それを教えてくれる貴重な一冊だと思います。どんな人だって、信仰や思想の違いを超えて、みんなひたむきに“そこ”に還りたいのですから。

この本が、グルの恩寵として沢山の人たちのところに届きますように。
応援しています。感謝を込めて。
 

寺崎由美子
略歴:
ネイティブアメリカンの儀式に参加したことがキッカケで、なぜかヨーガの道を歩むこととなり、現在は日本やアジア中東諸国でヨーガを伝えている。南インドでスワーミジの下で学びつつ、後進の指導にも力を注いでいる。Sivananda Yoga Vidya Kendram主宰。

 

山坂良子さん推薦!

読んでいると、心が静かになり、あたかもシュリーエムとインドを旅しているように錯覚をする。

とりわけデリーからヒマラヤへの道のりは、私自身、何度も訪れた場所なので、親近感を勝手に感じました!神出鬼没なババジ!特にムンバイでの出来事が、素敵すぎます。
 あまり情報が出てこない現代の聖者たちの姿や修行の内容、聖典の説明もあり、ヨガを実践するものにとって、必要な情報が盛り沢山です。

そして、この本は、私の深いところにあるいくつもの意識を引っ張り出してくれました。読んで、浄化と言うのでしょうか、読む者の純粋な力を引き出す本です。

 

山坂良子
略歴:
2009年〜ヒマラヤ聖者 スワミ バレンドゥ ギリ師の弟子にヨガクリヤ(ヨガのデトックス、クリヤヨガではない)、アーサナ、ナディショダンプラナヤマ、ヨーギーの食事から日々の過ごし方(ヤマ、二ヤマ)を学ぶ。福岡市のマウントヒル ヨガ スタジオでヨガクリヤ、アーサナ、ナディショダンプラナヤマの指導を行う。渡印20数回。

 

早野智子さん推薦!

私がかつてお逢いしたデヴァイン・ライフ・ソサエティのスヴァーミー・チダ―ナンダさんとの対話も出て来ます。廻る宇宙、大地のサンスカーラの種は、きっかけの引金で芽吹きます。マンダラが描かれるように開展する中心は、シュリーエム氏の固い探求の意志です。
この自伝は、次には多くヨーガをする誰かのきっかけとなるでしょう。

早野智子
略歴:
師は成瀬貴良氏。YLS(ヨーガライフソサエティ)を運営。狛江・盛岡校トリャンバカムヨーガセンター主宰。写真はリシケーシのシヴァーナンダアーシュラム滞在研修時の仲間と。(写真:川崎あき子さんと共に、成瀬貴良先生と隣のスワミジの奥にいるのが早野さん)

 

リターン内容

< 目次のご紹介 >
https://purnamidam.hatenablog.com/

●本企画を応援!自由に支援額を設定できるコース 

¥2,000〜

現代のヨーギーの最高峰、シュリー・エム氏の自叙伝を貴重な1冊『ヒマラヤの師と共に~現代を生きるヨーギーの自叙伝(仮)』の翻訳出版をめざすプロジェクトをご支援ください。
寄付金額は2,000円以上でご設定下さい。
プロジェクトのメンバーからのお礼メッセージと、シュリー・エム氏の「日本の皆様へ」動画全編(邦訳付き)をお送りします。

 

●書籍1冊+「日本の皆様へ」動画全編コース

 ¥4,800+税(5,184円)

・『ヒマラヤの師と共に~現代を生きるヨーギーの自叙伝(仮)』書籍1冊
・ シュリーエム氏の動画「日本の皆様へ」全編(邦訳付)共有

※書籍1冊をご指定の住所に送付(送料無料)させていただきます。

※プロジェクト成立後の一般販売価格は「¥4,800+税10%(5,280円)」になります。

※海外へのお届けをご希望の際は、別途送料が発生しますのでお問い合わせください。
 

 

●書籍にお名前を掲載+書籍1冊+「日本の皆様へ」動画全編コース 

¥20,000+税(21,600円)

シュリーエム氏の自叙伝及び伝統的なインドの叡智を日本に広めるこの活動にご協力いただいた証として、本の奥付(最後のぺージ)に、ご希望のお名前を掲載させていただきます。
・ お名前を掲載した『ヒマラヤの師と共に~現代を生きるヨーギーの自叙伝(仮)』×1冊
・ シュリーエム氏の動画「日本の皆様へ」全編(邦訳付き)共有
※海外へのお届けをご希望の際は、別途送料が発生しますのでお問い合わせください。
※書籍1冊をご指定の住所に送付(送料無料)とともに、動画を共有させていただきます。
※プロジェクト成立後の一般販売価格は「¥4,800+税」になります。
※お名前掲載はプライスレスです。

 

●お得!書籍5冊セット購入+「日本の皆様へ」動画全編コース

¥22,500+税(24,300円)

・仲間を集めてご購入いただける方にオススメ!1冊あたり4500円(7%off)になる5冊セットの特別価格です
・ シュリー・エム氏の動画「日本の皆様へ」全編(邦訳付き)共有
※プロジェクト成立後の一般販売価格は「¥4,800+税10%(5,280円)」になります。
※ご購入いただいた後に、周囲の方に、一般販売価格の「¥4,800+税」で販売いただくこともできます。
※海外へのお届けをご希望の際は、別途送料が発生しますのでお問い合わせください。

 

●断然お得!書籍10冊セット+「日本の皆様へ」動画全編コース 

¥40,000+税(43,200円)

・仲間を集めてご購入いただける方にオススメ!1冊当たり4000円(17%off!)となる10冊セットの特別価格です。
・ シュリー・エム氏の動画「日本の皆様へ」全編(邦訳付)共有
※プロジェクト成立後の一般販売価格は「¥4,800+税」になります。
※ご購入いただいた後に、周囲の方に、一般販売価格の「¥4,800+税」で販売いただくこともできます。
※海外へのお届けをご希望の際は、別途送料が発生しますのでお問い合わせください。   

 

●シュリー・エム氏来日応援+邦訳付き未公開映像コース

¥30,000+税(32,400円)

・ 氏の来日の先行お知らせ(日程はまだ未決定です)・及びご予約の優先受付。
・ 各リターンの「日本の皆様へ」とは別の、氏の日本語未公開映像(『シュリー・エム氏の教えの核心とインドの叡智』を予定)の共有。
※来日日程は未決定ですが、詳細が決まった時点でリターン内容の充実を考えています。
※特典として本書はつきませんので、本のご購入をご希望の場合は、お手数ですが別のプランを再度お申し込み頂く必要があります。

 

 

支援方法が分からない場合はこちらをご覧ください >>

 

 

注 写真の無断転載はご遠慮願います。