【化け猫フェスティバル10周年記念プロジェクト】
「ウルトラ警備隊」を発足して安心安全に盛り上げたい!

Ee2149733b99faf76dcaee1325ddbfcb84b58246d145751700c5a7dd1faf?x amz algorithm=aws4 hmac sha256&x amz credential=akiaii6jt62oqlhbx2eq%2f20190916%2fap northeast 1%2fs3%2faws4 request&x amz date=20190916t064620z&x amz expires=900&x amz signedheaders=host&x amz signature=dc82ff3f4bde03d2eb9501e70eba36770f286c6d4223d189d9e3955bf197e0d3

初めまして。
イラストレーター、造形作家、デザイナーのおかめ家ゆうこです。
これまで10年にわたり、化け猫フェスティバル発起人としても活動してきました。


化け猫フェスティバルとは?

2010年から始まった猫の仮装イベント! 神楽坂は「吾輩は猫である」で知られる夏目漱石のゆかりの地であり、江戸時代から花街として文化を支え、猫と縁の深い街として猫好きの人にも猫にも愛されてきました。 猫の街ならではのお祭りをという声から生まれたイベントとして、【街】と【街の人】そして【街に来る人】三位一体のまちおこしを目指しています。


彫刻家の家庭で育ち、絵を描くことやものづくりがあまりにも日常的だった幼少時代。まさかそれが仕事になるとは考えてもいませんでした。

奇想天外な彫刻家の家で育ったので、芸術家の道の波乱万丈は物心ついたころからよくよく知っていましたし、絵を描くこと、ものをつくることは自分たちにとってあまりにも日常、当たり前すぎて、それが仕事になるとは考えたこともありませんでした。
積極的にアートの世界に進むつもりはなく、まずは世間を知ろうと公務員になったこともあったのですが…いつのまにか…気が付いた時にはものづくりの道に進んでいました。

普段は人物、動物、架空の生物などのキャラクターで展開するイラスト、漫画、グラフィックワーク、パペットデザイン、マリオネット制作を得意としており、アート&クラフト講師として、様々な世代向けのアートプログラムにも携わっています。

今となっては企業や店舗、イベント、舞台美術のアートワークから、地方創生事業や伝統文化再興事業など様々なプロジェクトに関わらせて頂いております。
特に神楽坂とは関わりが永く、20年以上街おこしの様々な活動に関わっており、化け猫フェスティバルもその一環として誕生しました。

歩行者天国になる日曜日。
神楽坂の大通りを盛り上げるため、ゲリラパレードを企画したことがきかっけでした。

神楽坂の街全体が舞台となる、街の秋の文化祭「まち飛びフェスタ」の実行委員をしていたるのですが、日曜日は歩行者天国になる大通りを使ったイベントが、当時はとても少なかった。
「これじゃ宝のもち腐れだから、大通りを盛り上げることを企画してほしい」と依頼され、ちょうどハロウィンの時期でもあるということで、最初は仲間数人だけで紙袋で作ったお化け面をかぶって、ゲリラ的にパレードをしました。

でもそれじゃただの変な人たちですよね(笑)。

せめてちゃんとテーマを考えようということになりました。ちょうど神楽坂の街おこしに猫キャラクターを作り始めたころだったので、猫がテーマにしようということになり、当初は「化け猫パレード」と命名。

ツイッターや口コミで毎年100人ずつ参加者が増えるように。

素人企画から始まった拙いイベントなのですが、参加者みなさんが自分たちのイベントと思ってくださって、自分たちで盛り上げてくださるので続いているのだと思います。現に、化け猫の敏腕スタッフの皆さんは、もとは参加者だった方ばかりです。
手作り感あふれる、ものすごくゆるいイベントにもかかわらず、お陰様でリピーターを含め毎年参加者が増え続けています。ツイッターを開設して参加者を募ったり、参加してくれた方々の口コミもあり、毎年だいたい100人ずつ増えて今にいたります。

性別、年齢、国籍などをとっぱらってみんなが主役になれる特別な日。

化け猫フェスティバルは、性別、年齢、国籍などなどあらゆるボーダーをとっぱらって、「猫」をテーマに仮装していれば誰でも参加できる、みんなが主役の市民参加型の超ローカルイベントです。
一言でいうと、「猫版ハロウィン」。
猫のように自由気ままに、ひとりひとりが自分らしく猫らしく、この日限りのコミュニティを楽しんでいただけたらと思います。

いつの間にか、毎年ここでは「あけましておめでとうございます」が挨拶に。

化け猫フェスティバルの特徴は何といっても、老若男女、乳母車の赤ちゃんから車いすのおばあちゃんまで、幅広い世代、様々な個性が文化を越えて集まっているところだと思います!ひとたび猫になったら初対面でもお構いなし。和気あいあいとした面白い交流があちこちで生まれています。リピーターも多く、毎年ここで「あけましておめでとうございます」という声掛けがあったり…そして猫好きは猫にとても寛容なんですね。

フェスティバルが大きくなり喜ばしい半面、警備や道案内など運営面の課題も。

ファスティバルが大きくなり喜ばしい半面、小さな街に1,000人以上の参加者&観客がごったがえすことにもなってしまいました。
毎年参加者が増えて、いよいよ運営が追い付かなくなり、「今年で最後にします」という年があったのですが、参加者や街の方々から「やめないで」「手伝うから」等々たくさんのお声がけをいただき、様々なご尽力をいただき、翌年に「化け猫フェスティバル」として復活しました。こんな背景もあって、化け猫史上では「やめるやめる詐欺」として伝説になってします(笑)

参加者の皆様に安心して参加頂けるよう、「ウルトラ警備隊」を結束したい! 

小さな街の小さなゆるいお祭りが10年も続いてきたのは、神楽坂という粋な街の皆さまの心意気と、フェスティバルを愛してくださる参加者、スタッフ、ご協力者の皆さまに支えられているおかげ。もう本当にそれがすべてで、感謝してもしきれません。

今後もフェスティバルを安全に運営していくため、何か皆さんが参加できる新しい取り組みとしてできることはないかと思い、クラウドファンディング挑戦を決めました。ウルトラ警護隊は、参加者や街、イベント警備・通路・導線確保、道案内など通行する方々の安心安全を守るため尽力いたします!

支援してくださる皆さまには猫似顔絵を描かせて頂き、キャラクターとして育てていきます。

やはり化け猫フェスティバルは参加者が主役のイベント。みなさんの雄姿を刻んでいきたいという思いがずっとありました。
今回のプロジェクトでは、支援下さった方々の個性豊かなお一人お一人(匹?)の猫似顔絵を、腕を振るってめいっぱい描かせていただいと思います。
一度生まれたキャラクターたちは化け猫コンテンツのあちこちで毎年育て、増やしていきますので、ぜひ、一緒に面白がっていただけたらと思います!

これまで化け猫フェスティバルを10年に渡り支え続けてくれた人々に感謝の気持ちを込めて。

これからも、皆で手作りできる、街と参加者に近いイベントであり続けるために、化け猫らしい安心安全対策に取り組んでいきたいと思います!
プロジェクト応援の程、どうぞよろしくお願いいたします。

おかめ家ゆうこプロフィール

造形作家/イラストレーター/パペット操演
東京生まれ
父は竜の彫刻家/武術家 故・池原正規
祖父は伊勢の書道家/幇間(男芸者)
すぐ下の弟は歌舞伎役者 坂東彌風
幼少時のほとんどを奇想天外な父のアトリエで過ごす。
人生の目標はチャップリン。

<リターンについて>

2,000円 ガイドブックに顔アイコン掲載プラン
・御礼メッセージ
・猫似顔絵キャラ(顔アイコン)(2次創作自由)
・化け猫フェスティバルガイドブック内にキャラ掲載

5,000円 ガイドブックに全身似顔絵掲載プラン
・御礼メッセージ
・猫似顔絵キャラ全身データ(2次創作自由)
・化け猫フェスティバルガイドブック内にキャラ掲載

10,000円 フェスティバル会場に猫似顔絵キャラ旗展示プラン 限定20個
・御礼メッセージ
・猫似顔絵キャラ全身データ(2次創作自由)
・化け猫フェスティバルガイドブック内にキャラ掲載
・当日会場に猫似顔絵キャラ旗(小)を展示します。(フェスティバル終了後郵送贈呈)
 
30,000円 にゃにゃ氏とのツーショット手書き原画プレゼントプラン 限定10個
・御礼メッセージ
・猫似顔絵キャラ全身データ(2次創作自由)
・化け猫フェスティバルガイドブック内にキャラ掲載
・当日会場に猫似顔絵キャラ旗(大)を展示します。(フェスティバル終了後郵送贈呈)
・公式キャラクターにゃにゃ氏とのツーショット手描き原画(額装)制作

※似顔絵制作について
支援完了後、似顔絵の参考となる画像データが必要となりますため、追って運営側からご連絡を差し上げます。


<プロジェクトで集まった支援金は、化け猫フェスティバルウルトラ警備隊発足の運営費用、公式ガイド絵本製作、大型横断幕等で使用させて頂きます。>