夏休みの自由研究・工作に最適!
未来のエンジニアを育てるスピーカー組立キット
「OVO Craft(オボ クラフト)」

8f2e98d9ad044c0d31632f9dfc6a3adc133f9011b79b4c9157c24afa1a5e?x amz algorithm=aws4 hmac sha256&x amz credential=akiaii6jt62oqlhbx2eq%2f20191023%2fap northeast 1%2fs3%2faws4 request&x amz date=20191023t023048z&x amz expires=900&x amz signedheaders=host&x amz signature=7e0e502289669fdba47a656806f8b954fc47a59362fd1dfd4e93cb13b28c57ad

クラウドファンディングで9488万円を調達して大成功を収めたフルデジタルスピーカー「OVO(オボ)」を使った組立キットを開発致しました。製品の分解、内部構造の理解、組み立てなど、一連の作業を通してモノづくりを体験する事ができる夏休みの工作に最適なキットです。

OVOとは?

OVOはUSBケーブル1本で電源と音データを取得する新しいタイプのスピーカーです。一般的なBluetoothスピーカーと比べ以下の様なアドバンテージがあります。

・充電不要 → USBから電源を取得
・ペアリング不要 → USBで繋ぐだけで自動認識
・音質劣化無し → 高速通信によりデータ圧縮が不要
・遅延無し → 有線通信によりバッファリングが最小限

2018年に完成したOVOは瞬く間に10000台以上を出荷する大ヒット商品となりました。

OVOは宮城県石巻市の工場で製造されるMade in Japanの製品です。ハード&ソフトの設計はもちろん、組み立て工程から検品プログラムまで全て自社で開発を進めて参りました。日々我々が感じているモノづくりの楽しさを少しでも多くの方に体験して頂こうと思い、このOVO Craftという製品を企画致しました。

モノづくりの楽しさを体験できる仕組

OVO Craftの製作はまずは既存製品を分解する所からスタートします。ポータブルスピーカーの内部がどうなっているのか、一つ一つの部品にはどんな意味があるのか、内部の基板にはどのようなLSIが搭載されているのか、普段あまり見る事がない製品の内部に胸躍る事間違いなしです。また製品組立という物理的な作業に加え、パソコンを使ったファームウェアインストール、イコライザ設定による音のチューニングなど、様々なエンジニアリングをこのキットで体験する事ができます。

木材筐体による音響特性

OVO Craftの筐体はMDFと呼ばれる木材繊維を原料とする成型板で作られています。元は一枚の板として販売されているMDFをOVO Craftの設計に合わせレーザーカッターで切断し製作しています。MDFはプラスチック筐体に比べて振動音が発生しにくいため、現行モデルのOVOと比較すると柔らかく温かみのある音を奏でます。このあたりは是非現行モデルのOVOユーザー様にも聞き比べて頂きたいところです。

自分好みにカスタマイズ

スピーカーのデザインを左右するフロントパネルはお客様ご自身で製作して頂きます。お手持ちの布、メッシュ、紙などお好きなものをフレームに貼り付けて製品を完成させて下さい。貼り付ける材質によって音がどのように変化するのか、是非ご自身の耳で確かめてみて頂ければと思います。比較ができるようフロントパネルの枠は2つご用意致しました。もちろん何も貼り付けずにフルオープンな状態でもご使用頂けます。

インテリアとしても最適

木製筐体のたたずまいはナチュラルテイストのインテリアやアウトドアでのレジャーにぴったり。本体下方に配置したフルカラーLEDが接地面の材質を様々な発光パターンで彩ります。LEDのカラーを暖色系にセットすれば柔らかく温かみのある音とマッチした最高のインテリアになるでしょう。LEDの輝度を最大にすればちょっとしたテーブルランプとしてもご利用頂けます。

便利なスタンド付き

今回のリターンにはスイッチやタブレットをOVO Craftの上面に設置できる便利なスタンドがおまけでついてきます。ゲームプレイはもちろんYouTubeを見る際にもとっても便利なスタンドです。タブレットを置けばお店などでの展示台としてもお使い頂けそうです。

最上位規格の材料を使用

OVO Craftの材料にはJAS及びJISが定めるホルムアルデヒド放散量区分の最上位規格となる「F☆☆☆☆等級(Fフォースター)」のMDFを使用しています。建築基準法により建物の内装や造り付け家具に制限無しで使える材料として定められていますので、お子様も安心して作業を進める事ができます。

製造スケジュール

2019年7月 筐体設計、1次試作、組み立て工程確認

2019年8月 発送開始(8月13日以降、お申し込み順に最短で翌日に発送致します)

リターンラインナップ

・【OVO Craft フルセット】24,000円(定価29,160円18%OFF

OVO本体、USBケーブル、OVO Craftの材料のセット。通常はこちらをお申込み下さい。下の写真に写っているものの他に、木工用ボンド、両面テープ、緩衝材(ポロン)、組み立て手順書が付属します。

・【OVO Craft 追加部材のみ】4,000円(定価4,644円15%OFF

OVOをOVO Craftに改造するための材料のみ。すでにOVOをお持ちの方向けのリターンです。下の写真に写っているものの他に、木工用ボンド、両面テープ、緩衝材(ポロン)、組み立て手順書が付属します。

起案者紹介

JDSoundは宮城県仙台市に本社を置くベンチャー企業です。半導体設計とデジタルオーディオの分野で15年以上の経験を持ち、遊戯機やカラオケ機といった業務用製品からギターエフェクタやハイレゾプレイヤーなどのコンシューマー向け製品まで幅広い実績があるチームです。日本人ならではのキメ細かい製品作りが持ち味です。

よくある質問

Q:デジタル接続に対応している機種を教えて下さい
A:WindowsのPC(ハイレゾ対応はWindows10のみ)
MacOS X 10.6以降のMac
Android 5.0以降でUSB OTG,USB Audioがサポートされている機器
iOS 7以降のiPhone,iPad
ニンテンドースイッチ
プレイステーション4
KDJ-ONE
※USB-Aポートを持たない機種と接続する場合は変換コネクタが必要になります。

Q:接続機器側にドライバやアプリのインストールは必要ですか?
A:必要ありません。USBポートに繋ぐだけで自動認識されます。

Q:USBポートを持たない機種で使えますか?
A:製品付属のアナログ/microUSB変換ケーブルで接続する事ができます。

Q:microUSBポートが2つあるようですがどのように使いますか?
A:スマホやタブレットなどUSBから十分な電力を供給できない機種用に電源供給用のポートがついています。アナログ接続の場合はこのポートへの電源供給が必須となります。

Q:製品には何が付属しますか?
A:デジタル接続用のmicroUSBケーブルが1本、アナログ接続用の変換ケーブルが1本、キャリングケースが付属致します。

Q:テレビと接続できますか?
A:一般的なテレビではUSBからオーディオ信号が出ていないため直接は接続できないのですが、現在弊社で開発しているOVO光コンバータを使用すれば接続できるようになります。

Q:どこかで試聴できませんか?
A:クラウドファンディング期間中は定期的に試聴会を開催して参ります。8月26日に開催される「IoT&H/W BIZ DAY 2019 by ASCII STARTUP」に出展予定です。

Q:マニュアルやサポートは日本語ですか?
A:はい、マニュアル、メール及び電話サポート全て日本語対応です。また修理拠点も日本国内(宮城県仙台市)にございます。

Q:保証はどのようになっていますか?
A:OVOの基幹部分(基板及びスピーカーユニット)は1年間、それ以外の部材は初期不良のみの対応とさせて頂きます。