「地元の熱を結集して、映画で故郷を大いに盛り上げたい」
物語の舞台は、岐阜&名古屋!
映画の応援団を大募集!

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皆さん、初めまして。私、河本悦子と申します。
私は、有名人でも何でもありません。映画作りに今まで関わったこともありません。

今回のプロジェクトで挑戦したいのは、
私たちが作りたいと思っている映画に共感してくださる「応援団」を集めること。

このプロジェクトを立ち上げるにあたって、映画の製作というものを色々と勉強しました。

地方創生ムービーを実際に作った方々にお話を聞きにも行きました

そして、最後に私たちが出した結論、それが「クラウドファンディング」でした。
映画製作のための最初の一歩を、私たちは、この「クラウドファンディング」で踏み出そうと決めました。

正直、私たちのような、無名で、素人で、ただただ故郷が大好きなだけの女性の呼びかけで、本当に人が集まってくださるのか、不安でいっぱいです。

でも、どんなことでも、最初は不安でいっぱいなものです。
この不安に打ち勝って、最高の「岐阜&名古屋」の映画を作りたい。その気持ちだけは、正真正銘のホンモノです。
皆さん、私たちと一緒に、映画を作りませんか?


人生の時間のほとんどを岐阜県で過ごして来たので、故郷を愛する心は誰にも負けないつもりです。

私は、岐阜県の大野町というところで、畑で野菜を作って暮らしている、ただの農家のおばさんです。
もしかしたら、おばあさん、と言った方がいいかもしれません。(笑)

生まれも育ちも岐阜県で、人生の時間のほとんどを岐阜県で過ごして来たので、故郷を愛する心は誰にも負けないつもりです。
なので、地元の過疎化や、ドーナツ化現象や、そうしたことに、密かに心を痛めてきました。
ただ、無名の一個人では何が出来るのかもわからず、ずっとモヤモヤした気持ちを抱えてきました。

そんな時、同じ岐阜県に住む友人の鈴木樹子(みきこ)さんという方が、三重県で「地方創生ムービー2.0」という企画に参加したと聞いて、とても興味を持ちました。

「地方創生ムービー」

文字通り、映画で地方創生をしよう、地元を盛り上げようというプロジェクトです。
「あ。それいいかも」
私はそう思いました。

もともと映画を観るのは好きでしたし、映画というのはずっと残るものですし、笑って泣けてみんなで平和に楽しめるところが素晴らしいと思ったんです。
私たちの故郷の、素晴らしい景色を、美味しい料理とお酒を、無数にある名産品を、そして、あたたかな人の心を詰め込んだ映画を自分たちの手で作れたらどんなに素晴らしいか。
それで、私は、鈴木樹子さんに「岐阜県でも、映画、作れないかしら」と相談をしてみました。


「地方創生ムービー」の撮影中も、映画館での公開中も、長い長いお祭りをやっているかのように三重県はとっても盛り上がっていました。

皆さん、初めまして。私、鈴木樹子と申します。
もともとは東京都三鷹市の出身ですが、夫とともに16年前に岐阜県に移住してきました。
今では、三鷹に住んでいた両親もこちらに来てくれ、夫と一緒に自営業を営みながら、両親・夫・子供との岐阜生活を満喫しています。

3年前、縁があって、隣りの三重県桑名市で立ち上がった「地方創生ムービー2.0」というプロジェクトのお手伝いをしました。
それは『クハナ!』という映画です。

風間トオルさん、多岐川裕美さん、須藤理彩さん、磯山さやかさんなど、全国的に有名な俳優さんがたくさん参加されてました。
そして、桑名市は、映画の撮影中も、映画館での公開中も、長い長いお祭りをやっているかのようにとっても盛り上がっていました。

「三重県で出来るなら、岐阜県でも出来るのではないだろうか?」
なら、やってみたい!そう思ったんです。
 

それまで、映画製作は芸能界という特殊な世界の中のもので、自分の生活とは別なものだと思っていました。
でも、私が参加させて頂いたその桑名の映画『クハナ』では、私のような一般市民が映画のど真ん中にいたのです。
私は、そのことがとても素敵だし、そして楽しいと思いました。

「三重県で出来るなら、岐阜県でも出来るのではないだろうか?」
なら、やってみたい!そう思ったんです。

私は、実はハンググライダーというスカイ・スボーツにずっと携わっていて、空の上から美しい岐阜の風景を見つめ続けてきましたので、あの景色を、岐阜の空の雄大さを、映画に出来るならそれはもう最高だと思いました。

そんなことを考えている時に、友人の河本悦子さんも「地方創生ムービー」に興味ありということを知りました。

それで、私と河本さんは、ふたりで小さな団体を作ることにしました。

『岐阜を映画で元気にする会』

それで、私と河本さんは、ふたりで小さな団体を作ることにしました。
(その後、さらに友人たちが増え、今ではのべ20人くらいのチームになっています)

私たちは、三重県桑名市の『クハナ』栃木県宇都宮市『キスできる餃子』など、連続して「地方創生ムービー」を監督している、秦建日子さんにダメ元で連絡してみました!

(実は私、映画の『クハナ』に少し出演もしたので、秦さんとはすでに面識があったんです。スカイ・スポーツのシーンです。機会がありましたら、DVDなどで観ていただけると嬉しいです!)


秦建日子さんに思い切って連絡!
「映画製作の相談なら喜んで!」と、私たちの地元までわざわざ来てくれました。

私、河本悦子は、映画部の相棒の鈴木樹子さんに紹介してもらい、映画監督の秦建日子さんに会いに行きました。
秦さんは、映画監督でもありますが、『HERO』『救命病棟24時』など、テレビの人気連続ドラマを多数執筆している方です。

秦さんは東京に住んでいるのにもかかわらず、「映画製作の相談なら喜んで!」と、私たちの地元までわざわざ来てくれました。

大垣市、岐阜市、池田町、大野町、揖斐川町など、可能な限りたくさんの場所を案内しました。案内をしながら、たくさん話をしました。

そして、監督はこう言ってくれました。

「おふたりが、地元をそこまで盛り上げてくださるなら、ぼくはぼくで、これまで『地方創生ムービー』を一緒に作って来た仲間にも声をかけます!一緒に映画を作りましょう!」と。

それから、秦監督は、毎月のように来岐して、映画のストーリー作りのための取材を重ねていきました。

雄大な木曽三川の眺め。池田山をメッカとするスカイ・スポーツの盛り上がり。
鵜飼という日本人なら誰でも知っているであろう伝統文化。

監督の心を一番捉えたのは、実は「バラ」でした。
それも岐阜で生まれた「世界で初めての青いバラ=ブルーヘブン」。

そして、監督の心を一番捉えたのは、実は「バラ」でした。それも岐阜で生まれた「世界で初めての青いバラ=ブルーヘブン」でした。岐阜県は、実はバラの苗木出荷量が日本一なのです。皆さんはご存知でしたか?

秦建日子監督よりメッセージ

皆さん、初めてまして。
地方創生をテーマに映画の監督をしております秦建日子と申します。

私は地元の人たちの熱い思いからスタートする「地方創生ムービー」が大好きです

今回、ご縁があって、岐阜で立ち上がった映画プロジェクトにお声をかけていただき、とても光栄に思っております。
私は、東京の映画会社の会議室から始まる商業映画ではなく、地元の人たちの熱い思いからスタートする「地方創生ムービー」が大好きです。
私は、単に興行収入ばかりを追いかける商業映画ではなく、「故郷を、そして日本を元気にしよう」という「地方創生ムービー」の理念が大好きです。
その理念に共鳴して、たくさんの素敵な人と企業が集まり、映画という名の「祭り」が始まる......その瞬間が大好きです。

単に映画を観るより、自分が映画の立ち上げから応援し続けた映画を観る方が、何十倍もワクワクしますよ!

その「祭り」のスタートに、今回、映画の発起人である河本悦子さんと鈴木樹子さんがクラウドファンディングという方法を選択したこと、とても素晴らしいことだと思っています。
だって、「祭り」はやっぱり、たくさんの人が集まってこそ盛り上がるものだと思うからです。
単に映画を観るより、自分がエキストラで参加した映画を観る方が、十倍ワクワクしますよ!
そして、単にエキストラとして参加しただけよりも、その映画の立ち上げから応援し続けた映画を観る方が、更に更にワクワクしますよ!
今回のクラウドファンディングにご参加いただければ、それはもう、正真正銘、映画企画の最初の最初から一緒に走るパートナーです!


実は既に、地方創生ムービー第一弾「クハナ!」でプロデューサーを務めて頂いた竹田太郎さんに、この映画への賛同を頂いております。
竹田さんは、「地方創生」の理念のもと、「名古屋の町おこしお兄さん」として全国で活躍しているBOYS AND MEN(ボーイズアンドメン)に関連するコンテンツを数多くプロデュースされています。

私の監督作品『キスできる餃子』に出演してくれました、「BOYS AND MEN、通称「ボイメン」は実に魅力的な役者たちの集団で、岐阜の取材をしながら、何人ものボイメン・メンバーの顔が思い浮かび自分の考えるストーリーの中にいい感じで登場してくれるのです。
今はまだ私ひとりの妄想ですが、今回のクラウドファンディングが成功して、映画製作が正式に決まった暁には、ぜひ彼らへの出演オファーを頑張りたいと思っています。そういう意味でも、フォワード・インターナショナルの竹田さんが最初からパートナーでいてくれることはとても心強いです。

皆さんも、ぜひこの機会に、このクラウド・ファンディングにご参加いただき、映画を通じて一緒に岐阜&名古屋を盛り上げて行きませんか?

フォワードインターナショナル・竹田さんよりメッセージ

皆さん、初めまして
フォワードインターナショナルの竹田と申します。

現在、映画やテレビなどコンテンツのプロデュースを主な業務として手がけています。
私は、東海テレビという名古屋の「ローカル放送局」に 25 年間勤務したのち、2 年前に会社を辞め、今の仕事を始めました。在職時代、テレビを通じて得られる情報が「上流から下流」つまり「東京から地方」という方向にしか流れないことを非常に悔しく思っておりました。

東京のキー局が制作した番組(情報)は、各地方のローカル局を通じて全国に流れるのに、ローカル局が作った番組(情報)は東京にはほとんど流れません。地方に暮らしながら、新宿や銀座、六本木の情報はテレビでふんだんに得られますが、東京で岐阜県の情報は得られません。

冒頭で東海テレビのことを、あえて「ローカル放送局」と強調したのはそういう意図があってのことです。
ところが、映画は違います。地方を舞台にし、地方の観光や食、文化、歴史など、地方の魅力や情緒が満載の作品を、東京でも北海道でも沖縄でも、全国どこへでも届けられます。

それどころか、中国、タイ、台湾、インドネシアなどなど、世界どこへでも届けられる可能性を持っています。
岐阜県の魅力を全国、世界に発信しませんか?
娯楽の王様「映画」の製作に、ぜひ卵の状態からご参加いただき、自分の子供のような作品を生み出しましょう!

プロフィール

『岐阜を映画で元気にする会』

メンバー 河本悦子

メンバー 鈴木樹子

秦建日子

小説家・劇作家・シナリオライター・映画監督
1968年1月8日生まれ
1990年 早稲田大学法学部卒
金融会社の社員として働く傍ら、劇作家・つかこうへいに師事。
1997年に脱サラ。専業の作家活動に入る。
2001年に連続ドラマ『HERO』に脚本参加。
2004年には「推理小説』で、小説家デビュー。同作は『アンフェア』として連続ドラマ・映画化され大ヒットとなった。
2016年、映画『クハナ!』(9月3日公開)で全国公開劇場映画の監督に。2018年には栃木県宇都宮を舞台にした「キスできる餃子」を監督。新宿ピカデリーほか全国の映画館で公開された。

これまでの主な作品に、
小説:『And so this is Xmas』『刑事 雪平夏見シリーズ』(最新刊は『アンフェアな国』)『殺人初心者』『ダーティー・ママ』など。
脚本:『HERO』『チェケラッチョ !!』『ドラゴン桜』『天体観測』『ラストプレゼント』『ダンダリン労働基準監督官』『サマーレスキュー』『そして、誰もいなくなった』。
舞台演出:『らん』『くるくると死と嫉妬』『神様はじめました the Musical』『リング・リング・リング 2016』。
作詞 : 『キミがいる』(CHEMISTRY)『ふたりでいいじゃない』(鈴木雅之 & 島谷ひとみ)等。

竹田太郎

プロデューサー
1967 年 9 月 1 日生まれ
1991 年 明治大学法学部卒
東海テレビ放送株式会社に入社。営業、編成、事業開発部などで広告営業、映画製作、番組制作、イベント制作、新規事業立案などに携わる。
2013 年 BOYS AND MEN 総出演の映画「サムライロック」の製作に、在名のテレビ局 4 社が参加する中の 1 社として携わったことで、(株)フォーチュンエンターテイメント谷口誠治社長の知遇を得る。その後、谷口社長とともにインドネシア、タイ、ミャンマーなど東南アジアを自費で訪れ、東海地方のコンテン
ツのアジア展開に可能性があるかを調査。

2014 年 総務省から助成金を得て、インドネシア、ミャンマー向けの番組「BOYSAND MEN と旅する絶景!世界遺産・白川郷ツアー」を制作・放送。
2015 年 自身がプロデュースした事業「ハローキティカフェ(セントラルパーク)」で、キティとボイメンのコラボを実現。国内、アジア両面での展開を目指したコンテンツ事業「忍者ボイメンくん」をプロデュース。東海テレビ単独の出資で、ボイメン総出演の映画「復讐したい」を製作。一方、東海テレビの上司、山口貢さんのご紹介により秦建日子監督と出会い、映画「クハナ!」の製作にプロデューサーとして参画。製作のかたわら秦監督に谷口社長を引き合わせることで、平松賢人(ボイメン)の出演が実現し、現在の関係値に至る。
2016 年 東海テレビを退職。BOYS AND MEN が所属する(株)フォーチュンエンターテイメントの出資を受け、コンテンツプロデュース会社(株)フォワードインターナショナルを起ち上げ、映画「BOYS AND MEN〜ONE FOR ALL,ALLFOR ONE〜」、「ボイボイ無限大(東海テレビ)」、「ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー(CBC テレビ)」、「大垣共立銀行 CM テソちゃん」など、ボイメンを中心としたコンテンツや、映画「クハナ!」に引き続き「キスできる餃子」で秦作品のプロデュースを手がけている。

 

リターンについて

3000円 お礼のメッセージプラン

・岐阜映画部・河本悦子、鈴木樹子からの心を込めたお礼メール。

・監督の秦建日子より、心を込めたお礼のメッセージ・ビデオ
 

10000円 映画チケットとエンドロールにお名前掲載プラン

・岐阜映画部・河本悦子、鈴木樹子からの心を込めたお礼メール。

・監督の秦建日子より、心を込めたお礼のメッセージ・ビデオ。

・映画のエンドロールに、あなたのお名前を掲載。

・映画完成時に、映画の鑑賞券を2枚プレゼント。

 

20000円 特別先行の完成披露試写ご招待プラン

・岐阜映画部・河本悦子、鈴木樹子からの心を込めたお礼メール。

・監督の秦建日子より、心を込めたお礼のメッセージ・ビデオ。

・映画のエンドロールに、あなたのお名前を掲載。

・映画完成時に、映画の鑑賞券を2枚プレゼント。

・映画完成時に、一般公開に先駆けて、関係者のみで行われる特別先行試写にご本人様をご招待。

 

50000円 シークレット・パーティ・プラン 【先着200名様】

・岐阜映画部・河本悦子、鈴木樹子からの心を込めたお礼メール。

・監督の秦建日子より、心を込めたお礼のメッセージ・ビデオ。

・映画のエンドロールに、あなたのお名前を掲載。

・映画完成時に、映画の鑑賞券を2枚プレゼント。

・映画完成時に、一般公開に先駆けて、関係者のみで行われる特別先行試写にご本人様をご招待。

・そして、クラウドファンディングでご支援いただいた皆様だけ限定の映画報告会&シークレット・パーティを開催します。

 

<シークレット・パーティ詳細>
・開催は2018年の10月〜12月を予定。
・開催場所は名古屋を予定。
・参加者は、映画の監督、プロデューサー、出演予定のメイン・キャスト、そして「シークレット・パーティ・プラン」にご支援いただいた皆様のみ。
・パーティですので、飲食のご提供はもちろんあり。
・メイン・キャストから、「シークレット・パーティ・プラン」にご支援いただいた皆様への、手渡しでのプレゼント企画あり。
・記念のフォト・セッションあり。・その他、ご参加の皆様に喜んでいただけるようなサプライズ企画あり。
・限定200名。
※映画出演者のキャスティングは、このクラウドファンディングが成功して、映画の製作が正式に決定してから行いますので、現時点で「出演者は誰ですか?」というお問い合わせにはお答えが出来ません。ご理解、よろしくお願いいたします。