モードなエシカルファッション誌『E Magazine』創刊

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Ethical Fashion Japanは、『「エシカル」なんていらない!』と考えるエシカルファッションメディアです。ただ純粋に好きな服を作る/買う。その服でうんとおめかしして、その日一日明るく過ごす。それがどこかの誰かの一日も明るくしちゃってる――そんなファッションの方法やしくみを考えるきっかけとなる記事を配信しているニュースサイトです。

 

「エシカル」なファッションとは?

そもそもエシカルファッションってなに? というと、

・いわゆる、貧しい人を救う『フェアトレードファッション』

・環境に負担をかけない素材・染め剤を使った『エコファッション』

・ゴミは出しません『リサイクル』『ゴミゼロパターン』

・失われる伝統の職人技術を伝える『伝統技術ファッション』

・これまでの製品やサービスの対象から無自覚に排除(Exclude)されてきた人を巻き込む『インクルーシブデザイン』

……だいたい想像つきました?

このように「社会の問題を解決する」ファッションのことを指します。

 

ただし、あくまでも服を着る、買う、作る、というのは野性的な感覚に基づくものであるべきと思っています。かわいいものを買う/売れる。それが積み重なれば何かが変わるかもしれません。

 

『E Magazine』の目的

EFJはファッションメディアとして一歩進み、ただかわいいだけでなく、世の中を直視し、ファッションにできることは何か? と考える、モードなエシカルファッション誌『E Magazine』を発行していきたいと思います。

 

それに、エシカルなファッションって、ベーシックな服しかなかったり、ダボダボのリネン素材の服しかなかったり、エスニック調の服だったり……と、ファッション性が弱いように思われがちなことももったいない!

これらの写真はEFJ代表のイオが、イギリスで行ったエシカルファッション誌の撮影作品です。

Esthetica LFW SS 2010

 

 

Sublime Magazine, Issue24

 

Prim Magazine, 2010

 

イオは、エシカルファッション専門のスタイリストとして、エシカルファッション発祥の地・ロンドンで活動。エシカルファッションの興隆を、一から見つめてきました。

そのイオが、ジャパンファッションシーンにおける「エシカル」を盛り上げます!

 

『E Magazine』を作る中で、いろんな壁を超えて「こういうやり方もできるんじゃないの?」という議論や発見を、消費者&クリエーターのみなさんと一緒ににしていきたいです!

 

『E Magazine』購入のリターン

『E Magazine』の販売には、クラウドファンディングという場を利用していきたいと思っています。クラウドファンディングでは、プロジェクトを一つ一つ企画として立てられる機動性があります。その企画を読みたい/見たい/作りたいと言ってくださる方と、自由かつ柔軟にプロジェクトを立案し、実現する。そんなゆるやかでアクティブなメディア運営をしていきたいと思っています。ウェブでは見られないコンテンツも揃えて参ります!

 

■500円:『E Magazine』をお送りいたします。

ずっと手元に置いていてほしいので、データで保存可能なPDF形式でお送りさせていただきます。

 

■1000円:『E Magazine』+EFJオリジナルステッカーをお送りいたします。

 

■1500円:『E Magazine』+巻末にSPECIAL THANKSとして支援者様のお名前を表記させていただきます。

 

■5000円:『E Magazine』+EFJが主催する月1回のパーティ「交友会」へのご招待

 

■10000円:『E Magazine』+エシカルブランド・INHEELSのアイコンバッグ(黒色。上限50名様分)

 

■30000円:『E Magazine』+KARAFURUのストール

(ピンク、グリーン、ネイビー 各10個・計30個)

 

第1号のテーマは「ファッションと福祉」

『E Magazine』第1号のテーマは「ファッションと福祉」。モデルには、両足義足のアーティスト・片山真理さんをフィーチャリングします。

 

若手アーティストの発掘・育成を目的に開催される展覧会・アートアワード東京丸の内。2012年のグランプリに輝いた真理さんは、両足とも脛骨欠損という、主幹を成す太い骨がない病気を持って生まれ、9歳のときに切断しました。

 

真理さんは今年、自分用のハイヒールを作る『ハイヒールプロジェクト』を発表しました。両足義足で履く12cmのハイヒール。「福祉の現場に“おしゃれしたい”と言えない雰囲気がある。でも障害のある人も、“おしゃれしたい”と言っていい」。誰にでもあるはずの、おしゃれをするということを「選択する自由」――そんなメッセージがこの1足のハイヒールに込められています。

「high style」(2012)

 

片山真理さん撮り下ろしファッションフォトやインタビューのほか、パターンという観点から「インクルーシブデザイン」について考えるウェブ非公開の記事なども予定しています(10月末配信予定)。

 

記念すべき第1号、どうぞよろしくお願い致します!