Zin The Baritonist. MV制作プロジェクト
バリトンギターで奏でるシンプルなロックとバイオリンのコラボレーション

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はじめまして。Zin The Baritonist.バリトンボーカリストのZinです。
Zin The Baritonist.はZinのソロユニットで、よりシンプルなバンドサウンドを追求して、ひとりでバリトンギター演奏とボーカルを担当し、ゲストミュージシャンを迎えて楽曲をプロデュースしています。
今回はミュージックビデオ制作と今後のアーティスト支援のため、クラウドファンディングを活性化させたいという願いから、このプロジェクトをつくりました。どうぞみなさまのご支援をお願いします。

 

海外からのご支援に関しましては、一度お問い合わせいただきますようお願いいたします。


|自己紹介 Zin The Baritonist.について

本名は安達弘明。現在44歳、いわゆるIT企業で働いています。
17歳から28歳まで音楽に没頭して、バンド活動を行っていました。
21歳で上京、SMEのSD制作部で育成契約をいただいたものの、デビューならず。
その後はインディーズレーベルでのCD/DVDのリリースを行い、活動を続けていたのですが、28歳当時に組んでいたバンドが、ドラムの脱退をきっかけに無念にも活動休止になってしまいました。
アーティストとしての道をいったん終えてからは、プログラマーとしての勉強をしなおし、IT企業に入社。
全く違う業界に戸惑いながらも一生懸命に仕事をに従事し、実績を積み上げようと努力し続けてきました。
しかしその間も音楽を聴くとまたやりたいという気持ちが出てくるので、かつての友人知人と連絡を取れないほど忙殺される状況に身を置き、わき目も振らず仕事のことだけを考えてきました。
気が付けば15年の歳月が流れ、生活も安定するようになりました。

そして、ふと我に立ち返って内心を見つめなおしたら、ずっと思い続けていた音楽活動への熱意がまだ途切れていなかったことに気が付きました。
アーティストの道を断念せざるをえなかった悔しさや、まだ創作しつづけたいという気持ちが心の奥底にずっとあったのです。
「もう一度音楽をやりたい!」
あふれる思いに突き動かされ、アーティストとしての活動を再開することを決心。
2017年10月にはレコーディングも終え、12月にはZin The Baritonist.としてのファーストライブも行いました。

|The Baritonist.というブランドについて


バリトンギターという楽器に明確な定義はなく、「ギターなのにベースなみの低音が出せる」という説明がわかりやすいと思います。
音楽活動を始めた当初から、私はずっとFender Customshop Bajosexto Telecasterというモデルに憧れていました。
当時から20年、たまたまこのユニークなギターモデルが新品で手に入ったのですが、生産数が極端に少なかったため希少であり、ライブでの演奏には使用していません。
そこで確立したのが、この楽器にインスパイアされ、オリジナルで開発・制作したThe Baritonist.というブランドです。
このバリトンギターは30インチの長いネックを持ち、バリトン弦とギター弦を混合で貼り、さらにゆるめのテンションになっているため、『違和感』とすら呼べるほど特殊な音を出す楽器です。

さらにライブではThe Baritonist.製のオリジナルのエフェクターも駆使し、ボーカル、バリトンギター(ギターとベースのパート両方)、エフェクターで6つ程度の音を一人で出しています。

|活動再開 長崎でのレコーディング

現在、東京都内に居を構えるZinですが、Zin The Baritonist.としての初レコーディングは必ず長崎で行うと心に決めていました。
そこがZinの出身地であり、Origin(原点)であり、そして音楽の師とあがめる松尾宗人さんのレコーディングスタジオがあるからです。そこに行けば最高の環境で、安心して思い切り歌えるという確信がありました。
こうしてアーティスト活動再開の準備は着々とすすんでいったのですが、もうひとつ課題として残っていたのが、ボーカルとバリトンギター1本だけの表現には極限があるということでした。

|コラボの概念、そしてヴァイオリニスト中西弾さんとの出会い

アーティスト活動を再開したときに追い求めたのは、よりシンプルなバンドサウンドでした。
バリトンギター1本でそのロックサウンドの実現は可能になりましたが、いまひとつ華がなく、どうしようと思いめぐらせた結果、いろんなソリストをゲストとして迎える形式でやっていこうと思いついたのです。
そのときに師匠の宗人さんに紹介いただき出会ったのがヴァイオリニストの中西弾さん。
彼自身はクラシックの奏者でロックとのコラボは初でしたが、見事にロックと融合させた音を奏でるテクニックとセンスにほれ込み、レコーディングのみではなく、昨年末には渋谷でライブの共演も実現させました。


△写真左・中西弾さん


|ビジュアリスト柳 延人さんとの出会い

音は決まり、あとははアートとして音と共に重要なビジュアルをどうするかという段になって、
スタイリストを引き受けてくれていた方が諸事情で担当できなくなり、
その人から「絶対に間違いのない人です。」ということでご紹介いただいたのが柳 延人さんでした。
雅-MIYAVI-、PIERROTなど著名人を担当している実力者であるだけでなく、『BLEA学園グループ』学院長でもある柳さん。お会いしてみると素晴らしい方で、ビジュアル面でなりたかった自分へと導いていただいたのみならず、ZinTheBaritonist.の目指す世界も共感いただき、売り出し方やコラボレーション、イベントの相談にまで乗っていただけるという最高の出会いとなりました。

こうしていろんな方々のバックアップを受けながらZin The Baritonist.が誕生しました。

これから本格的に音楽活動を行っていくにあたって、ミュージックビデオの制作が不可欠です。
様々な資金集めの方法がある中でクラウドファンディングという手段をとったのは、私自身が若いアーティストだったころに活動資金の確保に苦労したことが関係しています。
音楽に限らずアートの世界では作品が売れなければ結局なんの価値も世の中に提供できませんが、売れるようになるまでの根本の活動資金は自分で賄わざるをえません。
しかし、資金稼ぎに時間を割いているとアート活動を行う時間が圧迫され、結果、満足に作品制作にかける時間がないという悪循環に陥ります。
このループを断ち切りたい。
今回、私がクラウドファンディングの方法でミュージックビデオをつくり、またその活動を広報することで、ほかに同じ思いで苦悩しているアーティストにこういうやり方があるのを知ってもらい、活動の場を提供できるのではないかと考えました。

「アーティストが自分の活動をはじめる資金を応援したい方から募集し、
資金を貯める時間をアートの質を高める時間に充てることで、
聴いていただける方たちに満足いただける楽曲の提供が可能な世界」

そんな世界を実現したいです。

どうぞプロジェクトの応援、サポート、シェアよろしくお願いします。

instagram:https://www.instagram.com/zinlucysuicide/
ホームページアドレス:http://baritonist.tokyo/

リターンについて

3,000円

・お礼のメッセージ

5,000円

・お礼のメッセージ

・限定ミュージックビデオDVDプレゼント

 

10,000円

・お礼のメッセージ

・限定ミュージックビデオDVDプレゼント(サイン入り)

・メイキング映像データプレゼント

・エンドロールにお名前掲載致します

 

50,000円

・お礼のメッセージ

・限定ミュージックビデオDVDプレゼント(サイン入り)

・エンドロールにお名前掲載致します

・メイキング映像データプレゼント

・レコーディング現場ご招待

 

100,000円

個別演奏会を行いに伺います。

*別途で発生する交通費をご負担いただきます