漫画家平松伸二×下町ものつくりマニア
撥水・軽量・耐衝撃の多機能ショルダー『OUTSIDER BAG』

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material
:横45cm、縦36cm、マチ15cm
:雪藤モデル550g/松田モデル850g

                             

平松伸二


1970年代激動の少年ジャンプで、1974年ドーベルマン刑事でデビュー。500万部を超える大ヒット作品となる。
その後、『ブラック・エンジェルズ』を週刊少年ジャンプで1981年〜1985年の間連載。600万部を超え、実写化、映画化もシリーズ化され、平松作品の代表作となる。
 

今回『ブラック_エンジェルズ』主人公で、クールで繊細な『雪藤洋二』と
タフで細かいことを気にしない『松田鏡二』
2人の対照的なキャラクターをイメージした2つのスペシャルなアイテムをご用意しました。
           

 

クールで繊細なイメージを表現する為、縮みを出し(塩縮加工)独特の風合いと
シボ感を出した国産のナイロン素材に通気性を残す特殊撥水加工を施した生地を使用。
綿素材の1/3の軽さを誇る超軽量素材。COyoMi5femオリジナル素材。


タフで、細かいこと気にしない松田を表現するため、
平松の出身地でもある岡山県産の丈夫で無骨なキャンバス素材を採用。
キャンバスの風合いと通気性を失わない、特殊撥水加工を施す。

2モデル共通の仕様・特徴

大統領を守るために使用されていたとされる素材『ポリカーボネート』を、下町町工場の熟練の技術でフロントポケット内部に搭載しました。

耐衝撃性においてガラスの200倍以上を誇り、防弾ガラスや軍用機(F-22など)のコックピットのキャノピーなどにも採用されている『ポリカーボネート』。その昔大統領の乗る車の防弾ガラスにも採用されていた強度の高い素材です。

コラボ書き下ろし原画。


松田のように、弾丸は受け止めれないかもしれませんが、
以前某文具メーカーが同素材を採用した筆入れの『象が踏んでも壊れない』というキャッチコピーが話題となりました。


C/5 SYSTEMでは硬さとしなやかさを併せ持つ0.25mmを採用。
硬く、しなやかさを併せ持つ素材への加工は、高い技術が要求された。
加工を成功させたのは、東京の下町葛飾区で、40年以上の歴史を誇る有限会社精工パッキン。
http://shseiko.wixsite.com/hogomuwa/services
ビクトリア型を使用した加工で、葛飾ブランドの認定も受ける。


0.2mmの極細輪ゴム『くものいと』をビクトリア型加工で初めて成功をさせた高い技術を用い、ポリカーボネートフィルムを角のエッジが無いよう加工を施すことで、ポケット内部への搭載に成功。エッジがあると繰り返しの使用で摩擦が起こり、破れの原因にもなる。また縫製が不可能な素材の為、非常に正確な寸法で加工を施す必要がある。

         

メッセンジャースタイルの他、ショルダーを短くし、ビジネスにも対応可能なトートスタイルでも活用出来ます。
 

蓋部分を内部に収納し、トートバッグとしても活用可能です。
その際、メッセンジャー用のテープは底部分に隠せます。
正義と黒い悪魔の2面性を表現。
持ち手部分には、ウーリー加工をした手触りの良いテープに、レザーを縫い込み高級感と耐久性をアップさせました。



デジタルデバイスやスイカなどをスマートに収納し、スマートに取り出す新しいアイデア
『エスクESK』。エスコートとクィックを合わせた造語。実用新案提出。
ショルダーヘーネス部分

メッセンジャーかぶせ部分の内部ポケットに採用



         


スーツケースホルダー・隠しポケット搭載。出張・旅行に活用下さい。




             

斜めに止水ジップを付ける事で、ジップの開閉、内部へのアクセス、デザインのワンポイントになります。

 

ワンモーションで、ショルダーを長くするYKKショルダー金具を採用


 

アジャスターで荷物を高い位置で持つことで、クッション材入りの背中部分が腰の位置に来ます。
腰で荷物を支える事で、肩への負担を軽減します。



あまりいろいろと説明をしていると、『いいんだよ細けぇことは』と松田に怒られそうなんで、このへんでやめておきます。



 


カタカタ、、
コトコト、、
カシャン、カシャン、、
心地よいリズムから路地の1日がはじまる。

ここの男達の真っ黒な手は、技術の賜物。
機械油は、家族を安心させる匂い。

時を経た町工場の路地には、心地よかったあの頃のリズムはもう聞こえない。
伝えたい思いも、もう伝わらない。
(文;小峰ゆう子)

下町葛飾は、全盛期の半数程ながらなお都内3位の町工場数を誇る、ものつくりの町です。
葛飾柴又に自宅兼アトリエを構えて30年以上の漫画家平松伸二。
地元の活性化に繋がる何かが出来ないか?が今回のコラボレーションのきっかけでした。
 

葛飾を拠点に、江東、墨田などで街づくりや、「地域と人を繋ぐ事業」を展開する株式会社じも研が、柴又在住である平松伸二先生の漫画作品と、下町の技術を繋ぎたいと思い立った事からスタートしたプロジェクトです。今まで交わる事の無かった、「ブラック・エンジェルズ×下町」というコンセプトのコラボレーション!平松作品の魅力をきっかけに、下町の技術力を存分に知っていただきたいと願います



下町に限らず日本の職人さんの多くは、とても繊細に、確実にしっかりとしたものつくりをして下さいます。
目に見えないところの補強や工夫で、壊れにくく、
ほつれにくいものを仕上げてくれます。
一歩現場を離れて飲みに行くと、いつの間にかお会計を済ませて、『若いやつは、細かいこと気にするな』と言ってくれます。
日本の職人さん達は、繊細でシャープな仕事をし、タフで男らしく、
『ブラック・エンジェルズ』の二人を足したような、スーパーマン達です。

そんなスーパーマン達の技術や気遣いをもっと多くの方へ届けたい、
若い世代に伝えて行きたい。
その思いに平松伸二先生も共感頂き、今回のプロジェクトは形になりました。

E A S T  T O K Y O  M A D E  project

バッグは、平松と同じ葛飾区柴又を拠点とする、撥水等多機能バッグを得意とするCOyoMi5femを展開するtomari高城。
高城が副代表を勤め、下町のものづくりマニアが集まるEAST TOKYO MADE projectの、軽量設計・耐衝撃性素材ポリカーボネートを搭載したC/5SYSTEMを採用。C/5SYSTEM第一弾は、日本のバッグブランド初となるクラウドファンディングで1.500万を超える支援を集める。 地域の活性化や異業種でのコラボレーションで新たな価値の想像を目指します。