震災後初の37日間公式海開き!
七ヶ浜町、菖蒲田浜の100年先の未来をつくるために!
今年もSEVEN BEACH FESTIVAL を開催したい!

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震災から7年目。

あの日から2317日目の
2017年7月15日

ついに!菖蒲田ビーチは震災後初の

37日間の公式海開きをしました。

 

どれだけ多くの人が
どれだけ強い思いで
この日が来ることを願ったかわかりません。

 

東北で一番古く、130年の歴史を持つ菖蒲田海水浴場
歴史上の多くの文豪や著名人も来ていた海水浴場
その歴史の1ページが今年ついに開きます。

 

 

 

_37日間を通して行うSEVEN BEACH PROJECT

海開きフルオープン期間、37日間を通して
東北1かっこよく素敵なビーチにする為のアートプロジェクトとして
SEVEN BEACH PROJECTを行うことに決めました。

 

テーマは『Welcome Seven Beach!』

そのポイントは3つ。

①多くの人が安心してビーチに来れる環境とイメージをつくり出す。
②ビーチへのワクワクを感じさせる、新しい景色やサービスをつくり出す。
③震災後初の海開きという節目を飾り、100年後の未来へつなぐ。

 

そのテーマを元にして7月9日には七ヶ浜町や教育委員会と共催で

『1000人BEACH CLEAN』という大規模なビーチクリーンを実施。

 町の公式発表として950人の人達が海水浴オープン前に

子どもたちが裸足で歩けるビーチを目指して、ビーチを綺麗にしました。

 

7月15日には「フードブース建築」が完了。

これは昨年の「ステージになる休憩所」と同様に「新しい景色をつくる」

というテーマを元に計画をしてきたプロジェクトで

日本財団様や慶応大学小林教授の協力のもと、高校生とワークショップを重ね、建築を行ってきました。

 

そしてついに次は
8月13日(日)に予定されている
『SEVEN BEACH FESTIVAL 2017』!!!

 

_SEVEN BEACH FESTIVALとは?

七ヶ浜町は外国人避暑地としての歴史があり、その中でも菖蒲田ビーチは東北で一番古く約130年の歴史があります。

1970年代には、年間20万人の集客があったほど賑わっていました。

 

しかし、その景色は震災で変わってしまった

 

私達は東北一小さな町『七ヶ浜町』の東北一古い海水浴場『菖蒲田浜』を盛り上げるため、

『ガレキからビキニへ』をコンセプトに2013年からSEVEN BEACH FESTIVALを開催してきました!

 

第1回目の開催から今年で5回目を迎えます。

震災後、海から遠ざかってしまっていた人たちに少しでもビーチを近くに感じて欲しい。

多くの人の笑顔が菖蒲田ビーチに戻ってきて欲しい。

そんな思いで開催を続け、4回目の昨年は海水浴場プレオープン最終日に町の公式イベントとして開催。

当日は1万2000人の海水浴客がビーチに戻ってきてくれました!!
 

 

 

_「震災前以上だ」と喜びの声が上がる中で、見えてきた課題

「震災前よりもすごい人だ」

「ビーチが健全なイメージになった」

と喜びの声が聞かれる一方で、震災当時に小学生以下だった若い世代(高校生以下)が、

未だに海に来ていない、来ることができていない現実。

「親から海は危ないって言われてるから」

「家族で海に行くことも、今まであまりなかった」

「最後に行ったときの記憶がない」

これは、高校生や中学生との共同制作をする中で、実際に生徒たちから出てきた言葉です。

 

たくさん人がビーチに戻ってきているように見えていても、

100年、200年、もっとずっと続いていく菖蒲田浜、七ヶ浜町の未来を継承していく若い世代にとって

ビーチはまだまだ遠い存在でした。

 

_だから、今年もSENEN BEACH FESTIVALを開催したい

高校生や中学生たちと深く関わる中でより強くなった思い。

「子どもたちが安心して来れるビーチにしたい」

「10年、20年、100年先も続く東北一かっこいいビーチにしたい」

 

震災後初の海開きという歴史的な1ページが開かれた今年の夏、

菖蒲田ビーチというステージで新しい景色を想像し、

ここからのライフスタイルを提案し、表現し、

『菖蒲田』『SEVEN BEACH』を愛する人たちの思いをのせて

音楽はもちろん、アクティビティ、フード、アートで海開きに花を添えます!

 

_ご協力のお願い

今年も入場料無料で開催をするため、

プロジェクト全体費約1500万円(現物協賛も含む)のうち、

フェス開催に関わる資金として

100万円をご支援いただきたいと思っております。

 


今年は、待ちに待った震災後初の海開きフルオープン。

これまで以上に、町とも連携しながら、開催にむけて準備しております。


しかし、私たちのイベント自体は多くの方に菖蒲田ビーチへ来てもらう事を目的にしている為に
入場無料にて開催をしていることから、

このクラウドファウンディングを始め、多くの個人様、企業様の協賛にて運営が成り立っております。


開催一回目から、多くのみなさまにご協力をいただいてきたからこそ、

ここまでこれた『SEVEN BEACH FESTIVAL』、そして『菖蒲田浜海水浴場』だと思っております。

 

今回の開催も、入場無料で行い、老若男女問わず多くの人に楽しんでもらい、

この震災後初の海開きという歴史的な1ページを、一緒にお祝いしたい。

 

そのために、みなさんのご協力、よろしくお願いいたします!

 

_SEVEN BEACH FESTIVAL 2017イベント内容

2017年8月13日(日)10:00~19:00 @宮城県七ヶ浜町菖蒲田海水浴場

入場無料

主催:SEVEN BEACH PROJECT 実行委員会 共催:一般社団法人OASIS

後援:七ヶ浜町、七ヶ浜観光協会、多賀城・七ヶ浜商工会、河北新報社、仙台放送、宮城テレビ、TBC東北放送、エフエム仙台、KHB東日本放送、NHK仙台放送局

支援:日本財団(建築や装飾に関しての支援)

 

1.Music

今年は、『ビーチステージ』と『パークステージ』の2つのタイプでお届け!

ビーチステージでは、地元のアーティストや多賀城高校軽音楽部、チアグループが

音楽やダンスでビーチを盛り上げます♫

パークステージでは、DJが遊びを音で演出。

さらに、サンセットに向けて、NHKとのスペシャルステージで盛り上げます!

 

2.Activity

テーマは「BEACH PARK」。ビーチエリアではYOGAやサーフィン、

パークエリアでは、スケートボード、ストライダー、ビーチプールなど、

菖蒲田ビーチを目の前に最高のロケーションで、老若男女誰でも楽しめる体験空間を創ります!

 

3.Art

『Beach Salon〜ビーチサロン〜』をテーマに空間を提案。七ヶ浜の町花「ハマギク」をイメージした装飾や、

七ヶ浜町の中学校2校と制作した大漁旗でビーチを彩り、ライブペイントや作品展示、

さらに、異なったライフスタイルの交流で、「SEVEN BEACH」に新しい景色を創り出します!

 

4.Food

多賀城高校の家庭部と海の家出店者がコラボして、夏のビーチに会うメニューを創作販売します。

家庭部も昨年に引き続き、『花野夏(はなやか)』というお店を出店!

さらに、毎年恒例、地元酒蔵「一ノ蔵」の日本酒カクテルバーなど七ヶ浜、

菖蒲田ビーチならではのフード&ドリンクを提供します!

 

 

_支援のお礼について

ご支援を頂きました皆様へのお礼として、金額に応じてとなりますが
お礼をご用意しております。
詳しくはページの支援内容記載箇所をご確認ください。

以下は、リターン品イメージとなりますので、参考にご覧ください。

 

◉フェスオリジナルTシャツ

今年は、地元アーティストとFREAK’S STOREとのコラボTシャツを企画中!

 

◉フェス限定!一ノ蔵日本酒四合瓶

今年も地元酒蔵の一ノ蔵様とコラボしたフェス限定ボトルを制作!

※写真はイメージです