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カンボジアの農村からサッカー選手を輩出したい!
サッカーの感動を、大画面で子どもたちに届けるプロジェクト!

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はじめまして!私は「サッカー×国際協力」をテーマに活動している学生団体WorldFut代表の朝倉です。
みなさんはカンボジアのことをどれだけ知っていますか?カンボジアは、隣国のアジア諸国に比べ、電化率が非常に低い現状があります。
子どもたちの中には、サッカーの試合を見る機会に恵まれない子も多いです。
今回、私たちが7年間継続的にサポートしている小さな農村、スマオン村で「ワールドカップロシア アジア2次予選 日本代表 vs. カンボジア代表」のパブリックビューイングを開催し、サッカー選手という夢を持つ子どもたちにサッカーの感動を届けるため、カンボジアのサッカークラブのアルビレックス新潟プノンペン様と協力してこのプロジェクトを立ち上げました。現地で感動を届けるにあたって必要な機材を調達するため、皆さんのお力をお借りしたいです。どうぞ応援を宜しくお願いします!

▼学生団体WorldFut × アルビレックス新潟プノンペンとは?

まずはじめに、私たちのことを簡単に紹介させてください。
私たち学生団体WorldFutは、「幸せと笑顔で溢れる世界を創るために、サッカーを通してすべての人々にきらきら笑って暮らすきっかけを提供する。」という理念のもと、「サッカー×国際協力」 をテーマに活動しています。現在は、カンボジアのプレイベン州にあるスマオン村という農村で【子どもたちの「サッカー選手になりたい!」】 という夢を応援するために、サッカーを通じたサポートをしています。日本ではチャリティフットサル大会を中心とした、サッカーに関するイベントを開催し、その収益金をカンボジアのスマオン村へのサポートに充てています。

WorldFut公式Webサイト
http://www.worldfut.com/

みなさんはカンボジアと日本のサッカーの繋がりを知っていますか?
実は今回、カンボジア代表がW杯アジア1次予選を突破したことにより、カンボジアのサッカー熱はかつてない程盛り上がっています。これまで戦った予選2戦の監督を日本人が務めたことに加え、日本代表とW杯予選が一緒の組になり日本でも今注目されています。

W杯予選より少し前の2014年、カンボジアでアルビレックス新潟プノンペンFCというプロサッカークラブが生まれました。所属選手のほとんどはカンボジア人を起用、外国人枠で日本人選手を獲得し、日本式のトレーニングや日本人指導者のもと、カンボジアサッカー全体に大きな影響を与える日系のサッカークラブになることを目指して、カンボジアのサッカーリーグ(メトフォン・カンボジアンリーグ)に参戦しました。

活動はリーグ戦への参戦のみならず、カンボジア各地でのサッカー教室開催、プノンペン市内でのサッカースクールを設立・運営、シェムリアップでは日本人補習校の課外授業の一環として指導の活動なども行っています。

2年目のシーズンとなるはずであった2015年、外部環境が主な要因となり、僅か1年でトップチームの活動を停止、残念ながらメトフォン・カンボジアンリーグには参戦しないことを決定しました。しかしながらカンボジアのサッカー文化の発展に貢献する為、サッカースクールクリニック、フットサル大会実施などは継続して活動しています。

このたび、学生団体WorldFutと"カンボジアの子どもたちにサッカーの感動を届けたいという思いが一致した為、一緒に協力して企画を実施することになりました。

サッカー選手になりたい!子どもたちへの応援と私たちの歩み
私たち学生団体WorldFutがスマオン村と出会ったのは、現地のパートナーと2009年に団体のスタディツアーを企画した際に教えていただいたときでした。いくつかのサポート先候補がありましたが、グラウンド建設に対して前向きな点や、学校関係者の方の協力的な姿勢が決め手となり、私たちはスマオン村にサポートすることを決定しました。

当時、スマオン村があるプレイベン州はカンボジアの中でも最も貧しい州と言われていました。2009 年に私たちが初めてスマオン村を訪れた時は、校舎は老朽化し、校庭は荒れ果て、村にはサッカーボールも、安全に運動ができる環境も無い状態でした。しかし、子どもたちに夢を聞くと、多くの子どもたちが、「サッカー選手になりたい!と答えました。正直なところ、その答えに私たちはとても驚きました。ボールもグラウンドもない小さな農村で、どうしたら子どもたちはサッカー選手になることができるのだろう?誰がそのような環境整備をしてくれて、その道を導いてくれるのだろう?しかし私たちの不安を拭ってしまう程、子どもたちの目は真剣そのものでした。それならば、同じサッカーが好きな者としてサッカーができる環境を整えることが私たちに出来ないだろうか?そうすれば、子どもたちはサッカー選手という夢を私たちと一緒に追いかけられるのではないか?そして、ゆくゆくはみんなの力でこの村からプロのサッカー選手を本当に輩出できたら

そんな想いから私たち WorldFutはこのスマオン村の子どもたちのサッカー選手という夢を応援するために、サッカーができる環境を整えようと決意し、今まで7年間にわたり、スマオン小学校のソックーン校長先生と共に、サッカーを中心とした情操教育のサポートを続けてきました。



▲(左)寄贈したユニフォームとビブス


▲新しく建設した校舎

サッカーボールを届け、グラウンドを建設し、ルールを理解できていない子供達には、ルールブックをもとに、ルールを教えるなど、サッカーを中心としたサポートを行ってきました。また、サポートをする中で、スマオン村にはサッカーをしたくても、学校に行くことができないという問題を抱えている子が多く存在することを私たちは知り、スマオン村に校舎建設も行いました。

このように私たちは、今までより多くの子どもたちがサッカー選手になりたいという夢に本気で向き合える環境を提供できるようにカンボジアの方、日本の方、学生、社会人問わず多くの皆様と手を取り合ってきました。
またハード面の整備だけではなく、毎年現地でサッカー大会を開催し、私たち自身もカンボジアの子どもたちと共にサッカーをしています。

それも今では毎年恒例行事となり、子どもたちだけではなく多くの村の大人たちが子どもたちのサッカーをする姿を見に来るようになるほどです。 子どもたちと先生方が一丸となって本気で熱くプレーし、友人を応援する姿はこの数年の大きな進歩だと実感していま す。


▲毎年恒例のサッカー大会

" スマオン小学校校長である私も他の先生方も子どもたちもサッカーが大好きです。子どもたちは学校のグラウンドで毎日サッカーをしています。なので、グラウンドと学校ができたことが大変嬉しく、日本人の方々に感謝の気持ちを伝えたいです。サッカーはみんなと仲良くなれる力があります。"
(スマオン小学校校長先生 ソックーン先生)

サッカーはできる、しかし試合は見られない。
このように今までサッカー選手になりたいという夢を応援するために子どもたちがサッカーをできる環境づくりをサポートし続けてきた私たちですが、スマオン村ではサッカーのプロの試合を観戦したり、サッカー選手に憧れたりする環境がまだ整っていないのが現状です。

一般社団法人海外電力調査会の2011年のデータによると、カンボジア国内の電化率は28.6%と、周辺諸国が60%を上回る中でとても低い現状があります。私たちがサポートするスマオン村もこの電化率の低さが同じようにいえます。

首都であるプノンペンには、サッカーのチャンネルが多くあり、子どもたちはサッカーの試合に触れる機会が多くあります。ただ、このスマオン村にはインフラ環境が今もまだ十分には整っていません。
サッカーの試合を観戦することは、サッカー選手という夢を追いかける上で、必要不可欠だと私たちは考えます。

サッカー選手を一度は夢見た方ならより共感していただけると思いますが、テレビや試合観戦を通して、選手に憧れ、そのチームを好きになり、「あの選手のようにプレーしたい!」「あのチームでプレーしたい!」と想いを抱くことが、サッカー選手という夢への原動力となります。
今のスマオン村の環境では、多くの子どもたちのサッカー選手という夢はまだ遠い存在のままなのです。

そこで、私たちは今回、9月3日に行われるワールドカップロシア アジア 2 次予選 日本代表 vs. カンボジア代表を、子どもたちと一緒に観戦しようとパブリックビューイングの開催を考えています。

このプロジェクトが、私たちにとっては当たり前である憧れやサッカーによる感動を子どもたちに届け、夢へ近づける第一歩となって欲しいと思っています。

「サッカー選手」という夢にもっと近づいて欲しい。

わたしたちはこのパブリックビューイングを通して、子どもたちにとってサッカー選手という夢がより現実になって欲しいと思っています。

ま た、今後の活動として、今回のパブリックビューイングをただのサッカーイベントに終わらせず、子どもたちがよりサッカー選手という夢に 近づけるようにするために、現地に滞在しているアルビレックス新潟プノンペン様によるプロサッカー選手が指導するサッカークリニックの開催 を考えております。夢への原動力を得た子どもたちが、プロによる指導を受けることができれば、間違いなく技術を向上させることができます。そして、指導を 通して実際のプロの選手と交流することで、遠い存在だったはずのサッカー選手という子どもたちの夢は、また一歩現実に近づくはずです。
このスマオン村からサッカー選手が生まれるのはもう何年後かもしれません。
そしてその選手に憧れた子どもたちがサッカー選手を目指すようなサイクルができるのです。

◆プロジェクト応援のメッセージ


" 電力の環境が不備だったり、テレビの普及率が低い村では、サッカーの国際戦を観戦できる機会は子供達にとって一生の想い出になるほどの貴重な時間。プロの選手のパフォーマンスを見ることで子供達は自分の将来の夢を思い描き、そしてチームワークの大切さ、生き方を考えるようになります。
私はアフリカで30箇所以上の村々を訪れ、子供達の大興奮を目の当たりに見てきました。パブリックビューイングは単なる「上演会」ではないのです。子供達の可能性を引き出すとても大切なものだと私は思っています。今回はカンボジアでのイベントです。私も何かしらの参画ができればいいと思っています。"
(ソニーコンピュータサイエンス研究所 吉村司)

“2018 年ワールドカップロシア大会アジア 2 次予選にカンボジアが出場することになったことをきっかけに、国際舞台で戦うサッカーカンボジア代表をより多くのカンボジアの人々に観てもらいたい、国を代表して戦うチームを応援する体験を感じ、サッカーのことをもっと知ってもらいたい。そんな想いを抱き、今回のパブリックビューイングの企画に至りました。代表の試合をスタジアムで観戦できない方にもカンボジア代表の戦いをお届けしたいと考えています。“
(アルビレックス新潟プノンペンFCジェネラルマネージャー 池田憲昭)

私たちはサッカーの可能性を信じています。
ワー ルドカップ二次予選へと進んだことはカンボジアの人々にとって非常に意味があるのです。今年で内戦が終わって24年が経ちます。現在も多くのカンボジアの人々の頭のなかにその悲劇は残っているかと思います。そんな中、今カンボジアは著しい発展を遂げています。そして、今回、カンボジアが一次予選を突破し、2次予選へと進んだことにカンボジアの発展を垣間見ることができます。残虐な内戦が終わり、カンボジアという国が力強くそして着々と発展している姿をサッカーを通して感じられる良い機会になるはずです。

今や、サッカーは世界中のどんな人でも知っているスポーツです。国際連合の加盟国が194か国に対して、FIFAの加盟数208ヵ国と、加盟数で国際連合を上回ります。これはサッカーがいかにグローバルなスポーツかを示しています。サッカーが世界に与える影響力は、時には政治や経済をも凌ぎます。

私たちは、今までサッカーの可能性を信じて7年間活動してきました。
初めて会った人同士がサッカーを通して親交を深め、感情を共有する。その光景は日本でもスマオン村でも、見られるものは同じでした。サッカーは世界の共通言語です。誰にでも理解でき、そして誰にでもプレーできる。そんなサッカーには、世界を変える可能性をもっています。私たちはパブリックビューイングをスマオン村で開催して、子どもたちが目でボールを追いかけ、一喜一憂し、画面に釘付けになったきらきらした目を見たいのです。
そしてなによりこのパブリックビューイングでの経験が、子どもたちの夢への力強い一歩となって欲しいと思っています。

今回のプロジェクトは、メンバー30人の渡航費や滞在費、パブリックビューイングにかかる費用などを含め、すべて合わせると必要額が500万円近くにのぼります。頂いたご支援は子どもたちに、大画面でサッカーを見せる為の機材費として活用致します。

スマオン村の子どもたちに感動や原体験を届け、一緒に子どもたちの夢を応援しませんか?
皆さまからの応援を心よりお待ちしております。

▼リターン

¥3,000 プチ応援プラン
ポストカードのサンクスレター
パプリックビューイングのレポートとスマオン村の写真集(PDF)

¥9,000 遠方からも応援!プラン
ポストカードのサンクスレター
パプリックビューイングのレポートとスマオン村の写真集(PDF)
現地に届けるサッカーボールに支援者様のお名前とメッセージ代筆
(記入後のお写真を送らせて頂きます!)
パブリックビューイング記念ボール(zooボール)

▲パブリックビューイング記念ボールサンプル

¥12,000 サポータープラン
ポストカードのサンクスレター
パプリックビューイングのレポートとスマオン村の写真集(PDF)
現地に届けるサッカーボールに支援者様のお名前とメッセージ代筆
(記入後のお写真を送らせて頂きます!)
パブリックビューイング記念ボール(zooボール)
パブリックビューイング開催記念イベントシングルチケット(首都圏開催)

▲ボールにメッセージサンプル

¥20,000 プレミアムサポータープラン
ポストカードのサンクスレター
パプリックビューイングのレポートとスマオン村の写真集(PDF)
パブリックビューイング記念ボール(zooボール)
現地に届けるサッカーボールに支援者様のお名前とメッセージ代筆
(記入後のお写真を送らせて頂きます!)
パブリックビューイング開催記念イベントシングルチケット(首都圏開催)
パブリックビューイングオリジナルTシャツ 1着(実際に現地で着るものです)

▲パブリックビューイングオリジナルTシャツデザイン案

¥30,000(限定29個)アルビレックス新潟プノンペンTシャツプラン
ポストカードのサンクスレター
パプリックビューイングのレポートとスマオン村の写真集(PDF)
パブリックビューイング記念ボール(zooボール)
現地に届けるサッカーボールに支援者様のお名前とメッセージ代筆
(記入後のお写真を送らせて頂きます!)
パブリックビューイング開催記念イベントシングルチケット(首都圏開催)
パブリックビューイングオリジナルTシャツ 1着(実際に現地で着るものです)
アルビレックス新潟プノンペン様のステッカー/Tシャツ1着


▲アルビレックス新潟プノンペンTシャツサンプル

¥50,000(限定20個)アルビレックス新潟プノンペンユニフォーム(アウェイ)プラン
ポストカードのサンクスレター
パプリックビューイングのレポートとスマオン村の写真集(PDF)
パブリックビューイング記念ボール(zooボール)
現地に届けるサッカーボールに支援者様のお名前とメッセージ代筆
(記入後のお写真を送らせて頂きます!)
パブリックビューイング開催記念イベントシングルチケット(首都圏開催)
パブリックビューイングオリジナルTシャツ 1着(実際に現地で着るものです)
アルビレックス新潟プノンペン様のユニフォーム上下1着(アウェイ)

¥70,000(限定4個)アルビレックス新潟プノンペンユニフォーム(ホーム)プラン
ポストカードのサンクスレター
パプリックビューイングのレポートとスマオン村の写真集(PDF)
パブリックビューイング記念ボール(zooボール)
現地に届けるサッカーボールに支援者様のお名前とメッセージ代筆
(記入後のお写真を送らせて頂きます!)
パブリックビューイング開催記念イベントシングルチケット(首都圏開催)
パブリックビューイングオリジナルTシャツ 1着(実際に現地で着るものです)
アルビレックス新潟プノンペン様のユニフォーム上下1着(ホーム)