これまでの写真という概念は
科学の進化と人間の意識によって変貌しつつある
〜写真家 所幸則のアインシュタインロマン〜

A4変形横長かB4変形横長か、の瀬戸際。

蒼穹舎と詰めの話し合い、A4変形横長かB4変形横長か、総ページ100ページは軽く超える。B4で100ページ越えなら今時なかなかない【奇書】 みたいなものだといわれた。制作費も倍近くかかる。だけどアインシュタインロマンは大きいほど明らかにいい。本屋にもあまり置かれない可能性はたかい。発 行部数を半分にしてもA4の1.8倍はかかる。なんとかここからファンディングが伸びて欲しい。B4でださないと、、記憶に残る本にしたいです。よろしく お願いします。A4横もカッコイイらしいですが。
このプロジェクトは、写真家・所幸則の写真集制作プロジェクトです。https://greenfunding.jp/lab/projects/1083

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIより、所幸則「アインシュタインロマン」の開催をご案内申し上げます。
走行中の新幹線の車窓からシャッターを切り、流れゆく風景をカメラに収める所幸則。
切り取られる一瞬の中で、被写体となる物は容易に形を変え、日常では感じ得ない”危うさ”を画面に漂わせま
す。緊張を孕んだ静謐な世界観を、この機会にぜひご高覧ください。

<Artist ’ s Comment>
”これは僕が少年の頃からのスーパースターであるアインシュタインの特殊相対性理論へのオマージュである。
とても僕が生きている間には光に近い速度で地上を走りながら写真を撮る事は不可能だろう。
せめてもの可愛い挑戦として300Kmで走る新幹線から撮る事で一部の人には伝わるかもしれないというささやかな試みである。”

2015/06/06 21:56