B506f70d05f907571846d0c45bb80aa2d2b720350e0dfde5b268a936fd76?x amz algorithm=aws4 hmac sha256&x amz credential=akiaii6jt62oqlhbx2eq%2f20171118%2fap northeast 1%2fs3%2faws4 request&x amz date=20171118t025430z&x amz expires=900&x amz signedheaders=host&x amz signature=fb1df104908886c3cdb05a3172bb732ff4c7b4041e7cda39e3e3e57d36ae3512

徳島の伝統文化を世界に発信!
世界No.1純米酒「ナルトタイ 純米 水ト米」プロジェクト

Ce468326c5656ea334f04170ad0d95affe2973c4556b0db4db9c20657ce6?x amz algorithm=aws4 hmac sha256&x amz credential=akiaii6jt62oqlhbx2eq%2f20171118%2fap northeast 1%2fs3%2faws4 request&x amz date=20171118t025430z&x amz expires=900&x amz signedheaders=host&x amz signature=1bb2a2db55d205147badb1b9c778779803054f1478e63f5b0e46412f83bf8972

 

このプロジェクトは、徳島県鳴門市に唯一残る酒蔵、創業江戸文化元年(1804年)創業「本家松浦酒造場」が手掛ける世界No.1純米酒を獲得した「ナルトタイ 純 水ト米(みずとこめ)」の増産・増強プロジェクトです。今期の酒造りで製造した純米大吟醸はプロジェクトを支援して頂いた皆様だけ!に味わって頂きます!

世界No.1の純米酒!?

こんにちは、本家松浦酒造代表取締役社長の松浦素子と申します。 本年、今年で32回目を向かえ、毎年ロンドンで開催される世界最大級のワインコンテスト、IWC(インターナショナルワインチャレンジ)2015のSAKE部門、純米酒カテゴリーにおいて、一つだけの蔵に与えられるトップトロフィー、つまり最高金賞を、「ナルトタイ 純米 水ト米(みずとこめ)」以下、「水ト米」が獲得いたしました。四国ではじめてのことです。

「水ト米」は、一般的に販売されている日本酒と醸造方法が異なります。お米と、水と酵母だけでシンプルでより自然な酒造りをしたい、という想いから造りはじめました。「速醸(そくじょう)」という現在主流で行われている酒造りで使用される「人口乳酸」や「オリ下げ剤」、「炭」などを使用していません。乳酸を添加しないのでアミノ酸が高めとなり米の柔らかな旨味が、心を和ませます。また、純米酒と思えない優雅な香りが特長のお酒となりました。名前も「水ト米(みずとこめ)」と名付けました。良く冷やして、香りが楽しめるワイングラスでお召し上がり頂くよう、オススメしています。

「水ト米」はミラノ万博のにっぽんサローネにも出展しました。 マスター・オブ・ワインの称号を持つ世界に300人しかいないワイン界のトップリーダーにも直接テイスティング・ノートを頂戴することが出来ました。

当日は、イタリアで日本の食文化を発信するマルコ・マッサロット氏に選んでいただいたパルメザンチーズと共に現地マスコミの方々にご試飲・ご試食頂きましたが、素晴らしいマリアージュでした。

その華やかな香りと、「水ト米」のアミノ酸が、アミノ酸の豊富なチーズとマリアージュを産むのです。6蔵で出展したサローネでしたが、チーズを併せて頂いたのは「水ト米」だけでした。これは、私自身も「水ト米」に対する考え方を覆された体験でした。「INCREDIBLE(信じられない!)」ワイン通の方々から何度も頂いた言葉です。

「水ト米」の魅力

そして、「水ト米」の最大の強みはなんと言っても「呑みやすさ」です。この、「呑みやすさ」と、チーズとの相性を切り口に、今まで日本酒を飲まれなかった方にももっと、もっと日本酒を飲んで頂きたい! 呑んで頂ければ、今までの日本酒とは違っていることがわかって頂けます。今まで日本酒を飲まなかった方も、ワインしか呑まなかった方にも楽しんで召し上がって頂けると思います。

伝統を守りながらも、私達自身が革新のチャンスを「水ト米」から与えて貰ったのです。

「水ト米」は、日本酒は飲まない、飲めない、という方にも「呑みやすく」、新しい日本酒の飲み方と、日本酒の素晴らしさを知るきっかけになります。そして少し遠い将来になるかも知れませんが、私達の住む鳴門、徳島、日本の素晴らしさを伝えてくれると信じています。

「水ト米」の大吟醸

プロジェクトが成功したら「水ト米」の純米酒(ブラックラベル)の増産のための米の仕入れ資金などに充てます。そして、更に進化させた(ゴールドラベル)の純米大吟醸を新しく仕込みます。

純米大吟醸の一部はお酒にストレスを与えない雫搾りでしぼります。

純米酒のブラックラベル、純米大吟醸のゴールドラベル、純米大吟醸雫搾りのプラチナラベルの3種類にラインナップを増強し、そのうち純米大吟醸はプロジェクトに参加頂いた方に発売前にお届けいたします。プロジェクトにご賛同頂く方が多ければ、純米大吟醸は本プロジェクトを支援してくださった方の分だけの製造になる予定です。

純米大吟醸の仕込みは気温が低いうちに仕込みますが、絞ったすぐはまだ荒々しいので、少し落ちついた初夏(6月~7月)にお届けする予定です。 (3000円、5000円、のお客様へのボトルでのご提供は純米酒となります。) 酒は弟であり、杜氏である松浦正治と蔵人3人が仕込みます。我が蔵も2008年から雇い杜氏(酒造りの総指揮者)をやめ、社員4人で酒造りをしています。1973年生まれ、42歳。東京農業大学を出て、広島の研究所で修行を積み、家業に入りました。杜氏になり八造り目。モットーは「和醸良酒」良いチームワークが、良い酒を産む、そして当たり前のことを当たり前に!を追求しながら、チャレンジ精神を忘れず、更なる進化した「ナルトタイ」を追求しています。大切にしている味わいは米の旨味、まろやかさを感じる酒。優しい味わいの中に意志の強さを感じる酒、そして、呑んだ人が、明日へインスパイアされるような一献を目指します。

是非!皆様のプロジェクト参加をお願いいたします。

株式会社本家松浦酒造場
http://narutotai.jp/
松浦家の母屋の一角に新しく手造りで造った「ナルトタイの店」

KuraKura見学・たちきゅう

200年近い伝統を持つ醤油蔵「福寿醤油」と一緒に蔵見学も行っております。 

2014年4月はじめた月1回の「KuraKuraたちきゅう」の様子

リターン

<商品説明>
・水ト米 ブラック=ナルトタイ 純米 水ト米 720ml
・水ト米 ゴールド =ナルトタイ 純米大吟醸 水ト米 720ml(未発売)
・水ト米 プラチナ =ナルトタイ 純米大吟醸 水ト米 しずく搾り500ml(未発売)  
純米大吟醸は、兵庫県産山田錦を40%まで丹念に磨き水ト米の製法で仕込みます。そのうち、限定240本は「しずく」しぼりという方法で絞ります。通常の搾りのように加圧せず、麻袋にお酒の醪(もろみ)を入れ、自然にしたたり落ちる雫を集めたお酒です。

▼1,000円
・お礼のメッセージ

▼5,000円 ※限定100名
・お礼のメッセージ
・水ト米ゴールド試飲会ご招待(参加場所は徳島の蔵か、もしくは東京のどちらかをお選び頂けます)
・水ト米ブラック(720ml純米)1本お土産付き

▼10,000円 ※限定100名
・お礼のメッセージ
・水ト米ゴールド試飲会ご招待(参加場所は徳島の蔵か、もしくは東京のどちらかをお選び頂けます)
・水ト米ゴールド(720ml純米大吟醸)1本お土産付き

▼30,000円 ※限定50名
・お礼のメッセージ
・水ト米ゴールド試飲会(参加場所は徳島の蔵か、もしくは東京のどちらかをお選び頂けます)
・水ト米ゴールド(720ml純米大吟醸)3本

▼50,000円 ※限定20名
・お礼のメッセージ
・ナルトタイ酒の会(徳島で開催)もしくは銀座百楽会食会(東京で開催)のいずれかに1名様ご招待
・水ト米ゴールド(720ml純米大吟醸)6本

▼100,000円 ※限定5名
・お礼のメッセージ

Aコース

・ナルトタイ酒の会(徳島で開催)もしくは銀座百楽会食会(東京で開催)のいずれかに1名様ご招待

・水ト米ゴールド(720ml純米大吟醸)12本

【または】

Bコース
・水ト米ゴールド(720ml純米大吟醸)18本 1本ずつのギフト配送も可能です

▼300,000円 ※限定3名
・お礼のメッセージ
Aコース
・料亭しまだ会食会(徳島で開催)もしくはかんだ(元麻布)会食会のいずれかに1名様ご招待
・水ト米ゴールド(720ml純米大吟醸)3本 
【または】
Bコース
・水ト米プラチナ(500ml純米大吟醸)24本 1本ずつのギフト配送も可能です

▼500,000円 ※限定2名
・お礼のメッセージ
Aコース
・料亭しまだ会食会(徳島で開催)もしくはかんだ(元麻布)会食会のいずれかに3名様ご招待
・水ト米ゴールド(720ml純米大吟醸)3本 
【または】
Bコース
・水ト米プラチナ(500ml純米大吟醸)36本 1本ずつのギフト配送も可能です

最後に

本家松浦酒造。
文化元年(1804)創業。四国の徳島にて「鳴門鯛」を代表とする清酒を造り続けて200年余り。

上品な香りと、まろやかな味わいは、日本のみならず海外でも高い評価を得ており、米国マーケットでは「Narutotai」の名で13の州で親しまれております。 2008年松浦正治が自社杜氏に、2011年松浦素子が十代目社長に就任。

新しい視点や感性を持ちながら、日本酒の伝統文化と美味しさを、若い世代や女性の皆様にもお伝えしたいと考えています。 松浦素子、徳島県徳島市のジャストシステムで15年、東京のITベンチャーで6年勤めた後、2009年酒蔵に戻りました。全く異なる業種から戻ったからこそ日本酒の可能性を新しい目線で捕らえ、発信して行きたいと考えてきました。

呑みにくい、酔う、など悪いイメージがまだまだ残る社会に対して、日本酒が大きく進化している今だからこそ、若い世代の造り手が産み出す伝統文化を日本人として正しく、新しい目線で発信していきたいと考えています。 徳島の地酒は全国的に見れば、無名に近い存在です。

しかし、これを機会に徳島の地酒の存在を少しでも多くの皆様に知って頂き、関心を持って頂ければ幸いです。