みなさんこんにちは、スタッフのナルケです。
Enilinx Barを、ひと足先に実際の作業環境で使ってみました。
正直に言うと最初は、「ショートカットデバイスって、結局“設定が大変”なのでは?」という疑っていましたが、数日使ってみて感じたのは、これは
Enilinx Barをデスクに置いてまず驚いたのは、10インチ2K AMOLEDディスプレイの圧倒的な存在感です。写真やスペック表で見る以上に、画面がとにかく鮮明。「はっきり」「くっきり」という言葉がぴったりで、単なるサブモニターというより、「触れるUIそのもの」がそこにある感覚です。

長時間の作業中でも、一瞬視線を落とすだけで情報がスッと頭に入ってくる。この視認性の高さは、想像以上に作業への集中力を高めてくれます。
実際に使ってみて最も驚かされたのが、アプリごとの「自動切替機能」です。
例えばPhotoshopをアクティブにすると、手元のバーが瞬時にレイヤー操作やブラシ切替のパネルに変化します。逆にブラウザへ切り替えれば、即座にブックマークやナビゲーション操作の画面へ。

こちらは何も設定を変える必要はありません。ただ作業を進めているだけなのに、Enilinx Barがこちらの意図を読んで「先回り」してくれる感覚です。
気づけば、「えっと、ショートカットはどれだっけ?」と思考を止める時間が、ほぼ消えていました。
普段の業務を振り返ると、ショートカットを思い出そうとしたり、メニューを開いて探したりといった「小さな中断」が、知らず知らずのうちに積み重なっています。
Enilinx Barを使っていると、そうした操作が自然と指先に集約されていく感覚があります。

「ショートカットを探す時間は、もう人生に必要ありません。」
最初は強い言葉だと思いましたが、実際に製品を使い込んだ今、それが決して大げさな表現ではないと確信しています。
性能ももちろん重要ですが、今回の導入で痛感したのは「デザインが作業意欲に与える影響」の大きさです。
アルミスタンドにセットされたEnilinx Barの佇まいは美しく、デスク全体をグッと引き締めてくれます。特にMacBookとの親和性が抜群で、並べた時の統一感は完璧と言っていいほど。

デスクに向かうと、自然と背筋が伸びて「仕事モード」にスイッチが入る。
デバイス一つでこれほど気分が上がるのか、という初めての感覚。この高揚感はたまりません。
引き続き応援よろしくお願いします。
スタッフ ナルケ