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Noise Master Buds|サウンドバイBOSE
10分充電で6時間再生 / 最大49dB ノイキャン性能 / LHDC対応

Boseとの共同開発、その「先」にある音へのこだわり

支援者の皆様、いつも温かいご支援をありがとうございます。お陰様でプロジェクトは680万円を突破しました!

 

本日は、本製品の「音づくり」について、メーカーから届いたさらに一歩踏み込んだ舞台裏をお伝えします。

「Boseとのコラボレーション」が話題の本作ですが、実はその優れたサウンドシグネチャー(音の傾向)を支えているのは、Boseの知見だけではありません。ハード・ソフトの両面で、細部まで徹底的に作り込まれた「音響設計の三本柱」をご紹介します。

 

①緻密な「ハードウェア」設計

イヤホンの心臓部には、高性能なダイナミックドライバーを採用。それを支えるのは、計算し尽くされた「アコースティックチャンバー(音響室)」と、スムーズな空気の流れを作る「エアフロー設計」です。 これら物理的な構造の積み重ねが、クリアな中高音と、歪みのない力強い低音の両立を可能にしました。

②進化した「デジタル信号処理(DSP)」

ハードの性能を最大限に引き出すのが、最新のDSP最適化です。

・適応型チューニング: どんなジャンルの曲でも、音量を変えても、常に一貫したバランスで再生。

・低遅延&高音質コーデック: ワイヤレスであることを忘れるほどの解像度と、音の広がり(音場)を実現。

・ノイズ管理: 高性能ANC(アクティブノイズキャンセリング)により、どんな環境でも自分だけの音楽空間に没入できます。

③「使い心地」を追求した徹底的なテスト

Noise社は、ただスペックを追うだけでなく、「日常での聴き心地」にこだわっています。社内R&D(研究開発)チームは、世界中の多様なユーザーを対象に、膨大な回数のリスニング&チューニングのサイクルを繰り返してきました。

「技術的に優れている」だけでなく、「長時間聴いていても疲れない、心地よい音」は、こうした地道なプロセスから生まれています。

Boseとのパートナーシップを基盤にしつつ、Noise社が持つ技術の粋を集めたこの一台。

皆様の手元に届き、最初の一音を聴いていただける日が今から楽しみです!

 

プロジェクト終了まで残り6日!引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

Noise事務局

2026/01/13 16:38