


(普通の顕微鏡ではできない特殊観察。)

(レンズの装着もあっという間)

※ベスト・インベンション で「A Smartphone Microscope」と題して紹介されています。



光学倍率250倍、高倍率で偏光顕微鏡観察ができる特殊顕微鏡レンズキットです。
【内容品】
・microHunter MH-X250P
・フォーカススタンド

ミクロハンターレンズは、レンズ設計には一切の妥協は許さず卓上顕微鏡にも匹敵する解像度を誇ります。

ミクロハンターシリーズはこれまで世界70ヵ国以上の人々に、約10万個もの数が提供されてきました(2025年5月時点)。これは携帯型顕微鏡の中でも記録的な数字です。

ミクロハンターキットX250Pに付属の偏光顕微鏡レンズMH-X250Pは、ユーザー様から既に評価を得ているMH-X100Pの高倍率モデル。

偏光顕微鏡は、「偏光」という特殊な光を利用します。観察試料の性質によって観察対象の色や明度などが変わるため、岩石薄片・鉱物や結晶、プラスチックなどの形や構造、性質、ひずみなどを観察でき、顕微鏡観察の楽しさが大幅に広がります。

偏光顕微鏡はアナライザーとポラライザーという2つの偏光板を利用して観察します。


偏光顕微鏡は研究・医療・工業に携わる専門家が使用する事が多く、一般の方で持っている人はぼぼいません。
ぜひ偏光顕微鏡の世界を体験してください♪

MH-X250Pも同様、アナライザーとポラライザーという2つの偏光板を利用して観察します。
下画像は、MH-X250Pで撮影した顕微鏡写真。左がポラライザーなしでの撮影(普通の光学顕微鏡に近い)、右が両方使用しての撮影です。

上の画像はなんと全て、「MH-X250P」とスマホだけで撮影。
MH-X250Pは優れた光学性能を維持しつつ、低価格で手軽に使え、小型軽量化を実現しました。

MH-X250P で撮影したミクロの世界をご覧ください。
▼ビタミンCの結晶

▼珪藻の標本

▼硫酸銅(II)の結晶

▼尿素の結晶

▼岩石薄片

▼マスクの繊維


microHunter MH-X250P 自体の倍率は約250倍ですが、スマートフォンの性能と組み合わせることで最大1200倍の倍率で詳細にズームすることができます(上画像は液晶画面)。

レンズ単体の重さはわずか0.5g程度。 また非常に薄く、厚さはわずか3.2mm。 スマホに装着しても、まったく目立ちません。まさに指先サイズの極小顕微鏡レンズです。

(画像はミクロハンターキットlite)
レンズは指先サイズ。フォーカススタンドは組み立て式。
すべてカードサイズの専用ケースに収まり超コンパクト設計になっています。常に持ち歩けるので、「観察してみたい」と思った瞬間を逃しません。
思い出したときに使用できるのもミクロハンターのおすすめできる点です。

(画像はMH-X250)
スマホのカメラへの装着はとても簡単です。 ピタッと張り付け、後は見たいものに近づけるだけ。お手軽にミクロの世界を楽しんで下さい♪
クロスニコル、オープンニコルなどの詳しい使用方法は「説明書」をご確認ください。
ミクロハンターレンズは、レンズ設計には一切の妥協は許さず卓上顕微鏡にも匹敵する解像度を誇ります。

多非球面レンズ採用により収差(像の歪みやピンボケ)を極限まで抑えた高度なレンズ設計。顕微鏡において、このレンズ構成は非常に重要な要素です。

像面湾曲、球面収差、その他の収差を解消することでピントの合う視野が広くなります(※)。
※注意
顕微鏡レンズはその特性上、ピントの合う奥行き(被写界深度)が非常に短いため髪の毛ほどの厚みでも一部にしかピントが合いません。全体的にピントを合わせるには、薄切りにするなど観察試料を工夫する必要もあります。

上画像は解像度テストチャートを使用した解像度テストです。少なくとも0.75μmまで解像できたことを意味しており、MH-X250P の解像度の高さを証明しています。

ミクロハンターレンズ はあらゆるカメラ付きスマホで使えるように設計されています。 複数のバックカメラ付きスマホを含め、ほぼすべてに対応しています。
※撮影中にもライトをONにでき、カメラレンズを固定できるカメラアプリの使用を推奨

独自開発した吸着ナノパッドにより、簡単に何度でもスマホに取り付ける事ができます。吸着が弱くなったら、マスキングテープなどの弱粘着性テープで汚れや油脂を取り除くことで吸着力の復活が可能。

(スマホライトが照明替わり)
合理的な透過光設計により、専用ケースを使用することでスマホライトのみでも明るく観察できます。
そのため、レンズ自体はバッテリーを必要とせず、バッテリー劣化や充電忘れのご心配はご不要!
ぜひ長くお使いいただければと思います。
※ライトの位置が遠いスマホは、補助ライトの使用をおすすめする場合がございます

レンズの収納ケースも照明ボックスとして役立ちます。スマホライトや周囲光は、ケースの底面に反射しサンプルを裏側から照らします(透過照明)。
セットに付属のフォーカススタンドを利用すると簡単にピント合わせ、ピントの固定が可能です。


※付属のフォーカススタンドでもピント合わせは十分可能ですが、オプションの小型昇降台を使用するとピント合わせが格段に楽になります。

(オプションの小型昇降台)
MH-X250Pの使い方はMH-X100Pと同様です。MH-X100Pの使い方は下の動画からご覧頂けます。
その他詳しい使用説明、専用アプリi-seeingの使い方、使用に関するよくある質問はこちらをご覧ください。

(ミクロハンターの短所:スマホのライトの位置によっては、他社のライト付き顕微鏡と比べて光量が少なくなる場合があります)


対物レンズと接眼レンズを組み合わせた光学顕微鏡とは違い、ミクロハンターレンズは3段階の倍率を組み合わせて高倍率を実現しています。

これにより最大1200倍もの倍率を可能にしています。
光学技術とスマートフォン技術の進歩、そして過去数年間に蓄積された努力と専門知識により、ミクロハンターレンズ は低コストで優れたパフォーマンスを達成することができました。

ミクロハンターレンズは、撮影中にもライトをONにできるカメラアプリが入っていればどんなスマホでも使用可能です。ただし、目的によっては記録として顕微鏡写真にスケールバー表示させたい場合があります。 専用アプリの「i-Seeing」は、そのような専門家のニーズを満たす顕微鏡写真を撮影できるように設計されています。

顕微鏡写真のスケールバーのオン/オフ切り替えが可能で、必要に応じて画像にスケールバーを表示させることができます。Androidアプリ、iOSアプリの両方に対応しています。
※スマホの種類、OSバージョンによってうまく動作しない場合がございます。
持ち運びに便利で、複雑な設定も必要ないので、様々なシーンで利用可能。また画像をすぐに共有することもできます。

自然は感動と好奇心を揺さぶる存在の宝庫です。素晴らしいミクロの世界を子どもたちと一緒に探索し、楽しみながら子供たちの好奇心を育てる事ができます。
キャンプで昆虫や微生物を子どもと観察したり、アウトドアでの過ごし方にも新しい楽しみが加わるかもしれません。
また、ミクロハンターはミクロの世界を楽しむだけではなく、その性能の高さから多くの職業の現場でも役立つ製品です。
実際に、教育機関、研究機関、医療機関だけでなく、土木業、樹木医の仕事といった現場の方からも需要があります。
ミクロハンターキットに付属する組立式フォーカススタンドでも十分ピント合わせは可能ですが、ピント合わせはとてもシビアなため、小型昇降台のご使用をおすすめいたします。この小型昇降台を使用する事で、ピント合わせが数倍楽になります。

一つ一つ丁寧に制作された岩石の薄切標本12種セット(説明書付き)をオプション品として購入可能です。岩石薄片は約0.03mmという薄さまで研磨する必要があり制作には非常に手間がかかります。
虹色に輝く結晶を観察するだけでも楽しいですし、「火山岩と深成岩の見分け方」など地学がわかるようになります。楽しく、かつ勉強になる12種を厳選しました。
※下動画はMH-X100Pを使って観察している動画です。
【12種の内容】
・流紋岩(火山岩の一種)
・安山岩(火山岩の一種)
・玄武岩(火山岩の一種)
・キンバーライト(火山岩の一種)
・花崗岩(深成岩の一種)
・閃緑岩(深成岩の一種)
・斑れい岩(深成岩の一種)
・かんらん岩(深成岩の一種)
・角閃岩(広域変成岩の一種)
・緑色片岩(広域変成岩の一種)
・ホルンフェルス(接触変成岩の一種)
・灰鉄輝石スカルン(接触変成岩の一種)

開発者である「Shanghai Qingying E&T LLC」は顕微鏡写真を楽しんだり、ミクロの世界を探索したりするための新しい顕微鏡ツールを開発・提供することを目的とした顕微鏡愛好家と専門家のグループです。
2012年に最初の特許を登録して以来、スマホの顕微鏡ツールの開発には長い道のりを歩んできました。製品ユーザーの提案や感想に耳を傾け、ミクロハンターレンズ のアイデアを形作り、磨き上げました。 度重なる試作品の製作、試験、改良を繰り返し、コストパフォーマンスの非常に高いマイクロレンズを製造しています。
ミクロハンターレンズの誕生は、リー・キュイというひとりの人の情熱から始まりました。子ども時代、学校の理科の授業でカエルの血液の流れを観察したことをきっかけにミクロの世界に魅了されたリー・キュイ。
ミクロの世界への情熱は大学卒業後も消えることはなく、電子産業に就職。そこで最先端の光学技術を学び、様々な研究に携わりました。その後、「誰もが気軽に買えて気軽に使える高性能な顕微鏡をつくろう」という信念をもと、優れた電子技術や光学技術を持つ仲間たちを結集し、2012年に「Shanghai Qingying E&T LLC」を設立しました。
開発者リー・キュイの開発裏話はこちら!
↓ ↓ ↓
「ミクロハンター開発の裏話」
Q.ケースを付けたままでも使用できますか?
A.レンズの直径が12.7mm、吸着パッドの直径が10mm(厚み0.4mm)です。レンズ取り付け部にその分のスペースがあればスマホケースをつけたままでもレンズを取り付け可能です。

Q.吸着パッドはどのような面にくっつきますか?
A.吸着パッドは、つるつると滑らか、かつ平らな表面でしっかりとくっつきます。多孔質な表面や凹凸のある表面ではうまく吸着しません。
Q.吸着パッドは使っているうちに吸着力は落ちてきますか?
A.吸着力が落ちてきたらマスキングテープなどの弱粘着性テープで汚れを取り除くことで吸着力を復活させることができます。
Q.所有しているスマホには複数レンズがありますが、使えますか?
A.標準レンズ(広角レンズ)や望遠レンズに装着して使えます。超広角レンズはケラれてしまうのでおすすめしません。マニュアルでレンズの切り替えを行えるカメラアプリがあると便利です。
Q.最近のスマホのレンズは大きいですが、対応していますか?
A.標準レンズ(広角レンズ)や望遠レンズであれば、使用可能です。
Q.持っているスマホでは撮影中ライトが点灯できませんが使えますか?
A.お使いのカメラアプリによっては撮影中にライトを点灯できない場合があります。その場合は別にアプリをダウンロードして下さい。すでにお持ちのアプリでも、動画だと撮影中もライトを点灯できる場合もございます。
Q.レンズは水に濡らしても大丈夫ですか?
A.多少濡れても大丈夫ですが、レンズを水にさらす事はおすすめできません。レンズが濡れた場合はしっかりと自然乾燥させてください。レンズが汚れて曇っている場合は、布などでふき取るとレンズに傷がつくため、薄めた中性洗剤を軽く塗ったあと真水で洗い流し、自然乾燥させて下さい。
Q.MH-X250PとMH-X250の違いは何ですか? MH-X250PがあればMH-X250は必要ありませんか?
A.結論から申し上げますと、普通の光学顕微鏡観察と偏光顕微鏡観察の両方をしたい場合は、ミクロハンターキットX250(MH-X250のレンズが入っているキット)とミクロハンターキットX250P(MH-X250Pが入っているキット)のどちらも購入する事をおすすめします。下記の動画はMH-X100PとMH-X100の違いを説明したものですが、MH-X250PとMH-X250についても同様です。
合同会社KaraSeedは自社商品の開発、海外製品の輸入販売を主にグローバルに事業展開し、「モノ・コトを通してお客様の人生を豊かにする」ことを目指している会社です。 その思いに沿って厳選した製品を、必要とするお客様に届ける、それが私たちのパッションです。製品に込められた作り手の思い、それを使うお客様の思いを大切に活動しています。
2025年1月14日(水) クラウドファンディング 開始
2025年2月24日(火) クラウドファンディング 終了
2025年3月下旬頃 順次商品を発送します。
※製造状況により発送スケジュールは前後する可能性がございます。ご了承ください。
1、発送時期について
プロジェクト目標達成の場合、製品は2025年5月下旬より順次配送予定です。
※ご支援数が想定より上回った場合や、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。
2、返品/返金、交換・修理について
ご支援、ご購入いただいた製品の返品/返金および交換等は基本的に承りかねます。
また、切削工程における軽度な傷、アルマイト処理工程の治具との接点跡、色ムラなど、使用に問題ないものに関しては、返品/返金/交換の対象にはなりませんのでご了承お願いいたします。
3、初期不良により返品/返金を希望される方 (製品到着後14日以内)
ミクロハンター公式LINEに直接お問い合わせください。
ミクロハンター公式LINE:https://lin.ee/v5cihWc
4、製品の初期不良や故障により交換・修理・購入後のサポートついてを希望される方
ミクロハンター公式LINEに直接お問い合わせください。
ミクロハンター公式LINE:https://lin.ee/v5cihWc
5、製品のお問い合わせについて
賞品のお受け取りまでは、GREEN FUNDING問い合わせページにて対応いたします。
それ以降は、ミクロハンター公式LINEに直接お問い合わせください。
ミクロハンター公式LINE:https://lin.ee/v5cihWc
6、その他
本ページで使用している製品および画面の写真は開発中のものとなっております。
そのため、実際の製品、画面とはデザインなどにおいて異なることがあります。
また、記載している仕様、価格、デザインならびにサービス内容などは予告なしに変更することがあります。