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一目ぼれした古民家に泊まって!民泊から伝統の町、桐生の魅力を伝えたい。

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 スパイスカレー屋さん「鶴、舞う―TSURUMAU―」代表の川堀奈知さんが、古民家を活用した民泊をオープンさせ、地元桐生の魅力を伝える拠点をつくるプロジェクトです。

Uターンして見つけた、地元桐生の古民家

みなさん、こんにちは。TSURUMAU代表の川堀奈知と申します。大学入学とともに上京しましたが、今年3月、東京での生活に終止符を打ち、大好きな桐生市にUターン、新たな生活をスタートさせました。
「鶴、舞う-TSURUMAU-」の屋号で、夢だったスパイスカレーやさんとして旗揚げ、店舗を持たない“旅する”スパイスカレー店として、店舗は持たずとも出店の機会を沢山頂き、おかげさまで順調にカレー屋さんとして頑張ることができています。

 

カレー屋さんのほかに、わたしには実はもう一つ夢があります。

それは地元桐生市で、桐生初の民泊をオープンする!という夢です。

都内では8年間、IT企業に勤めていました。桐生にいつかは帰ろうと思っていたこと、新たな分野に挑戦したいという気持ちが会社を辞めたきっかけでした。空き家バンクを通して住居を探していたところ、出合ったのが今回のプロジェクトの舞台となる古民家です。

なんと総敷地は畑、竹林などを含めて約440坪!築100年ほどの6DKです。

一目ぼれでした。約110坪の大きな平屋、これは有効活用しなければもったいない!ほかの人にもこの古民家の魅力を知ってもらいたい!そう強く思いました。

桐生市には現在、民泊やゲストハウスなど、気軽に泊まれるような施設がないようです。八木節祭りや映画祭など、多くのイベントが開かれているにもかかわらず、ホテルや旅館自体も少なく、観光で外から来た方が宿泊場所探しに困る、という話もよく聞きます。

そんな地元桐生に、老若男女、市外県外の方もインバウンドの方も、みんなが気軽に利用できる民泊をオープンしたい!

伝統建築が数多く残り、古き良き街並みと新しい文化が交差する街、桐生。そんな魅力満載の桐生の町に、泊まれる素敵な古民家があれば、宿泊者どうしのコミュニケーションが生まれたり、地域とのつながりで新たなプロジェクトが生まれたり、地域活性に役立つ可能性をたくさん秘めているのではないでしょうか。

自分でやれることは自分で!セルフリノベーション開始。

TSURUMAUカレーの立ち上げと同時に、古民家のセルフリノベーションを開始しました。地元工務店さんからの指導を受けながら自分の手で進めています。それは費用を抑えるためということ以外に、自分でやれることは自分で!というモットーを持っているからです。


自分で塗った壁、自分で張った床材・・・業者さんに全てお任せするよりも、より愛着が沸いて頑張ろうという気持ちも増していきます。
作業が終わると全身筋肉痛だったり、疲れるし失敗することもありますが、出来上がっていく過程を見ているのはとても楽しく、充実しています。

ファッションや八木節祭り、コーヒーブームに映画祭、などさまざまな分野で注目を集める桐生市。いまでも十分イケてる地方都市だと思っています。一方で、都内からUターンしてきた立場であるからこそ、客観的に桐生市を見つめることができます。桐生をさらに盛り上げていくためにできることがまだまだあるし、そのためにはもっと気軽に色々な人とコミュニケーションを取って意見交換する場だったり、何かを一緒に取り組む機会が増えれば良いと考えています。

そのためにこの古民家が民泊として活用されるようになることを願っています。

 

いざ民泊へ!古民家を紹介します

車で約10分、菱町というところにあります。市街地を抜けると緑が広がる里山の風景が顔を出します。坂を少し登って右手に見えてきました。こちらが今回民泊として利用していただく古民家です。

 

正面はこんなかんじ。築100年の重厚感・・・!手前の庭には早速トマト、パクチー、オクラ、トウガラシなどカレーに使う野菜を植えてみました。モリモリ元気よく育ってくれています。

玄関を開けて目に入ってくる台所。カレー屋さんの下準備もこちらでしたり。スパイスの刺激的な香りが漂います。
 

共同スペースとなる居間。柔らかい光が差し込んで、とても落ち着けるスペースです。こちらで読書したり、談笑したり・・・。

こちらは皆さんに泊まっていただこうと考えているお部屋です。なんと囲炉裏もあります。快適さをめざし、これからさらに手を加えていくつもりです。

リノベーションが順調にいけば、今年の秋ごろのオープンを考えています。
1日1組限定、家主滞在型で、キッチン・風呂・居間が共同スペースです。ただ泊まって帰る、といった民泊ではなく、古民家での滞在、桐生での滞在を楽しんでもらえるような場所にしたいと思っております。基本は素泊りで考えてますが、ご希望によっては敷地内でのバーベキューや、ホストのわたしが作る簡単なごはんも検討させていただきます。

 

資金の使い道

集まった資金は、古民家を民泊として運用開始するにあたり、利用者の方が安心して使えるよう、古民家の修繕や設備投資に充てさせて頂きます。古き良き日本家屋の要素を残しながら、清潔で過ごしやすい空間にしていきたいと思っております。

この古民家シェアスペースが完成すれば、桐生からまた新たなプロジェクトや名物が生まれると考えています。自然豊かで伝統を重んじる町桐生は、文化的感度の高いプロジェクトを生み出せるだけの豊かな土壌があります。

そこに古民家民泊ができ、市内外、県内外、インバウンド等多くの人の出入りがあることで、多様な文化の交流が増え、桐生がより素敵なまちになると信じています。

皆さまのご協力、どうぞお願いいたします。

 

リターンについて

■3,000円・・・TSURUMAUカレー1ヶ月無料券

■5,000円・・・TSURUMAUカレー2ヶ月無料券

―TSURUMAUカレー出店について―

前橋市の中心商店街、弁天通りにあるブックバー「月に開く」で隔週月曜日に出店しています。その他に週末には市内外のイベントに出店することもあります。出店情報はTSURUMAUのインスタグラムで随時発信しておりますのでご覧ください。

■10,000円・・・民泊宿泊利用2回分(1組最大6名様まで)

■30,000円・・・民泊宿泊利用5回分(1組最大6名様まで)

■50,000円・・・TSURUMAUカレーのメニューに命名できる権利、TSURUMAUカレー6ヶ月無料券

(例:田中のビンダルーなど※審査あり)

■100,000円・・・民泊でのイベント企画(宿泊込)をプロデュースします。
例:写真展、料理教室などなど。イベント開催の企画相談、集客、イベント当日の運営など、まるっと川堀が引き受けます。