image

令和元年台風19号 災害救援募金
(2019年10月)

image

台風19号(ハギビス)による豪雨で甚大な被害が出ています。今回の台風による死者は12都県で80人となり、堤防の決壊は71河川の128か所に上っています(10/20時点)。これまでに全国でおよそ4万2000棟の住宅が水に浸かり、およそ2400棟の住宅が全半壊や一部損壊の被害を受けました。このうち、床上まで水につかったのは栃木県や長野県など16の都県で2万4244棟、床下が水につかったのは関東や東北を中心に21の都県で2万1413棟となっています。また、その後の度重なる豪雨により、土石流や崖崩れなどの土砂災害は、少なくとも20の都県で365件発生するなど被害が拡大しています。

富士フイルムホールディングス(富士フイルム、富士ゼロックスおよび関連会社)の従業員については全員の無事を確認していますが、家屋の被害が出ており、被災地では支援が必要とされています。被災地域の一日も早い復旧を願って、当社の従業員の皆さまに災害救援金へのご協力をお願いします。

なお、皆さまからご協力いただいた募金は、国際的に災害時や紛争の緊急・人道支援を行うNGO組織ジャパン・プラットフォーム(以下JPF)※へ寄付することを前提にESG推進部で検討しています。

皆さまの温かいご支援・ご協力をお願い申し上げます。

 

【受付期間】 2019年10月21日(月)~11月30日(土)23:59

 

--------------------------------------------------------------------------------

※【JPF(特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム)とは】

JPFは国際協力NGOをサポートする中間支援組織として、政府(外務省等)、経済界(経団連等)、NGOとパートナーを組み、国内外における紛争や自然災害時の緊急人道支援・国際援助活動を実施している団体です。

JPFウェブサイトはこちら

【ご案内】

※本サイトは社外やスマートフォンからのアクセスにも対応しています。

※お送りいただいた金額の約9%はクレジットカード決済費およびサイト運営費として使用され、残りが募金となります。

※本サイトは2013年に富士ゼロックスおよび国内の関連会社の従業員を対象とした『オール富士ゼロックス募金サイト』として開設しました。2018年10月に対象を富士フイルムグループの従業員へ広げるとともに、名称を『富士フイルムホールディングス募金サイト』に変更しました。

【お問い合わせ】

 富士ゼロックス CSRグループ(FHCSR-bokin@fujixerox.co.jp