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映画を通じて東北のこども達に「広い世界」を感じてもらいたい。
映画『ニュー・シネマ・パラダイス』東北上映会プロジェクト

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<運営からのお知らせ>
現在本プロジェクトにおいては終了期日まで、銀行振込での支援も受け付けております。
ご希望される方は、「こども映画プラスプロジェクト 銀行振込での支援希望」の件名で、下記アドレスまでメールにてご連絡ください。
担当者より、折り返し手順についてご案内させていただきます。

info@greenfunding.jp
※メールアドレスをクリックするとお使いのメーラーが立ち上がります
※ご連絡の際には、PCのメールアドレスよりご連絡ください。
 携帯のメールアドレスですとご連絡が届かない可能性があります。
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■はじめまして

こども映画プラスを主催しております、工藤雅子と申します。

東日本大震災から、2015年の3月で4年を迎えます。
甚大な被害を蒙った震災から4年。未だにその爪あとは大きく、現地では様々な支援を必要としています。
私達なりに、東北のこども達のために何かできることがないか。
そんな話し合いの中で、やはり自分達に出来ることは「映画を届けること」でした。
この目的に相応しい名作として「ニュー・シネマ・パラダイス」の上映会を企画しました。

■東北のこども達に映画の喜びを届けたい

主人公のトト少年は、映画館で人生を学び、忘れられない友情を見付けます。
同じように東北のこどもたちにとっても、映画館が素晴らしい「人生の学校」となることを願っています。

私自身、こどもの頃から映画を通して、様々な国の文化や歴史、生活のスタイルを知りました。
そしてそこに描かれる葛藤や怒り、笑いや涙に、一緒になって心をときめかせ、映画は、私の人生に大きな影響を与えました。
映画が私を、様々な国や人々、芸術へと導いてくれました。



そんな映画の喜びを、多くのこどもたちに知ってもらうため、こども映画プラスを立ち上げました。
映画との出会いは人さまざまです。
少し背伸びをして観るもよし、こども映画を大人になって再発見するもよし。

でも文学がそうであるように、映画との出会いにも、「適齢期」というものがあると思います。
素敵な一本と、こども時代に出会えたら、きっと一生の宝物となることでしょう。
こども映画プラスでは、そんな素敵な出会いを少しでもお手伝いできることを目指して、みなさまの声に耳を傾けながら、『こども映画プラス』を運営しています。

■「ニュー・シネマ・パラダイス」無料上映会の開催

今回の上映のお話を映画専門チャンネル「ムービープラス」さんと、同映画配給会社である「アスミック・エース」さんに打診をしたところ、作品「ニュー・シネマ・パラダイス」の貸出を快諾いただけることになりました。

今回、映画を通じてこども達に「広い世界」を感じてもらいたいという思いを多くの方に知ってもらい、賛同を得るために、「クラウドファンディング」を利用してこのプロジェクトをつくりあげていくことにしました。
今回のプロジェクトをきっかけに、ご支援をしてくださる方々にも、今一度被災地への気持ちを思い出してほしいと思っています。



映画上映が実現しても、何らかのきっかけが与えられることを願うにすぎません。
ですが私達映画関係者も、何か出来ることがあるなら、チャレンジしたい。
甚大な被害を蒙った震災から4年、このファンディングを通して、改めてみなさんの心でも被災地への思いが褪せないことを祈ります。

■いただいたご支援について

皆様よりいただきましたご支援は、全て映画上映に関わる費用(スタッフの移動費、機材の輸送費、会場費用など)に使用いたします。
目標金額である100万円を達成した際には宮城県仙台市で上映会を行います。
(目標金額を超えてご支援が集まった際には、東北地域での関連イベントの開催費などに充てさせていただきます。)

■こども達に広い世界を感じてもらいたい

黒澤明監督は「映画は世界に開かれた窓」だといいます。
実際、私も、こどもの頃から映画を通して、様々な国の文化や歴史、生活のスタイルに出会ってきました。
そこに描かれる葛藤や怒り、笑いや涙に、一緒になって心をときめかせ、映画は私の人生に大きな影響を与えてきました。
今、そんな映画の楽しさを多くのこどもたちに知って欲しいと思っています。
特に、困難な日々を生きる東北のこどもたちに、映画を通して「広い世界」を感じてもらうことを願っています。

応援、よろしくお願いいたします!

■こども映画プラス 主宰者

工藤雅子 こども映画プラス主宰

◉こども映画プラス 公式HP
http://www.kodomoeiga-plus.jp

平成元年より23年間にわたり、東京テアトル株式会社にて映画買付、宣伝等にかかわる。
平成23年同社を退職後、フランス、イギリスの映画教育機関をリサーチ。
準備期間を経て「こども映画プラス」を開設。こども向けの上映会・ワークショップを企画・運営。
共同著作に「「こどもと映画」を考える~13才までに見せたい名作映画50ガイド」(キネマ旬報社刊)、「こども映画教室のすすめ」 (春秋社刊)がある。

■リターン

今回のプロジェクトをご支援いただきました方へ、下記のようにリターンをご用意させていただきました。

▼1,000円のご支援
・プロジェクトチームより、御礼のメールをお送りします。
上映会会場のボードに、支援者としてお名前を掲出させていただきます。

▼3,000円のご支援
・プロジェクトチームより、御礼のメールをお送りします。
・上映会会場のボードに、支援者としてお名前を掲出させていただきます。
・『ニュー・シネマ・パラダイス』のフィルムコマをプレゼントいたします。

▼6,000円のご支援 限定40名
・プロジェクトチームより、御礼のメールをお送りします。
・上映会会場のボードに、支援者としてお名前を掲出させていただきます。
・Alfa Romeo オリジナル「マフラータオル」をプレゼントいたします。

▼10,000円のご支援 限定15名
・プロジェクトチームより、御礼のメールをお送りします。
・上映会会場のボードに、支援者としてお名前を掲出させていただきます。
・12曲のサウンドトラックを収録した『ニュー・シネマ・パラダイス[25周年記念盤]』CD (非売品)をプレゼントいたします。
・書籍『「こどもと映画」を考える~13才までに見せたい名作映画50ガイド』をプレゼントいたします。

▼15,000円のご支援 限定30名
・プロジェクトチームより、御礼のメールをお送りします。
・上映会会場のボードに、支援者としてお名前を掲出させていただきます。
・Alfa Romeoスペシャルグッズセットをプレゼントさせていただきます。
(折りたたみアンブレラ、MOLESKINEノートブック、折りたたみトートバッグ)

▼100,000円のご支援【法人支援プラン】限定5社
・プロジェクトチームより、御礼のメールをお送りします。
・上映会 会場でのサンプリング権、まだ貴社ロゴを掲出いたします。
 

〜団体としての過去の活動〜

2014年8月
川崎市アートセンター 映画と音楽のワークショップ

『くもとちゅうりっぷ』など日本の古いアニメーションを鑑賞後、サイレント映画ピアニストの柳下美恵さんを講師に迎え、『アクメッド王子の冒険』の映像に2分間の音楽をつけました。映画を何度も見て、場面にあった素晴らしい音楽ができあがりました。

2013年11月
大人のためのワークショップの企画
映画美学校

こどもたちと映画を見ながら楽しいことをしたいと思っている、映画上映のプロになる勉強をされている方たちと、企画の作り方や、こどもが楽しいと思うポイントなど専門家に、お話しを聞き実際に企画を考えるワークショップを行いました。目標を同じくする人たちと共に議論することで、ひとりでは思いつかないようなアイディアがいっぱい浮かんで、想像するだけで楽しい企画案がたくさんでました。
(主催:一般社団法人コミュニティシネマセンター 特定非営利活動法人映画美学校
 文化庁 平成25年度次世代の文化を創造する新進芸術家育成事業)

2013年10月
キネカ大森

映画館のお仕事って?映画ってどうして動くの?映画館で切符を切ったり、上映前のご挨拶をしたり、最近はあまり見かけなくなった映画のフィルムをつなげるお仕事をしたり、普段は入れない映画館の裏側をのぞきました。映画の仕組みを勉強した後にロシアの人形アニメーション(短編)3本を鑑賞しました。親子で参加して下さったみなさん、笑顔で映画館を後にしました。
(子どもゆめ基金助成活動)