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ガーナの子どもと農家に笑顔を!
「スマイル・ガーナ」プロジェクトを応援しよう!

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皆様のご支援、ご協力のおかげで、目標の70万円に到達しました!

本当にありがとうございます。

 

ですが、まだ、クルマのエンジン修理代の相当額です。

より多くの子どもたちを児童労働から守るためには、まだまだみなさんのご協力が必要です。
プロジェクト終了までに集まった寄付は、支援地区を広げるため、
さらに役立てさせていただきます。
 

引き続き、応援よろしくお願いします!

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本プロジェクトは、チョコレートの原料カカオを作るガーナで
子どもの教育とカカオ農家に対する農業・自立支援を
応援するプロジェクト。

 

はじめまして。NPO法人ACE(エース)の岩附由香と白木朋子です。
アフリカのガーナとインドで児童労働の解決に取り組んでいます。
 


わたしたちが学生だった1997年に、5人の学生有志でACEを立ち上げました。
当初期間限定の活動のつもりが、いろいろなご縁をいただき、2005年にNPO法人化し、スタッフ9人を抱える団体に成長しました。
日々たくさんの課題に直面しつつも、応援してくださるたくさんの方々に支えられながら、楽しく活動しています!

今回みなさんと一緒に行いたいのは、チョコレートの原料カカオの一大生産地ガーナで、子どもの教育とカカオ農家の自立を支援する「スマイル・ガーナ プロジェクト」です!

 


現地で子どもが教育を受けられるよう、親や地域の住民が教育の重要性を理解するために家庭訪問を行い、人生相談にのったり、アドバイスをして説得するという地道な活動から、貧困家庭への学用品の支給、農業学校「ファーマー・ビジネス・スクール」を開講して、カカオ農家の技術向上などをサポートしています。

 


家庭訪問の様子

 


ファーマー・ビジネス・スクール


チョコレートの原料カカオ豆が、どこでどんな風に作られているか知っていますか?
カカオは木の幹に直接実がなる、ちょっと珍しい熱帯の森で育つ植物です。
世界のカカオの約7割は西アフリカで生産され、その生産地ではたくさんの子どもたちが学校に通えずに、汗水たらして働いています。
2006年にあるテレビ番組でもその過酷な様子が取り上げられ、「チョコレート」という甘くておいしいお菓子の裏側にある苦い現実を目の当たりにしました。

その番組を見た子どもや先生たちから、わたしたちにも問い合せが届くようになり、「何とかしなきゃ」と思い、2008年に現地調査へ向かいました。
 


カカオの木

 


かごに入ったカカオ


実際にカカオを作る村を訪ね、子どもや村の人たちに聞いてみると、子どもたちは幼いころから学校に通えずに働いてきたことがわかりました。
朝5時から朝食を食べずに作業を始め、少ないお昼を食べ、日が暮れるまで、おとなよりも早くから遅くまで働き続けます。

ある調査では、こういった子どもたちはガーナで100万人にものぼると言われています。



カカオの山と子ども

 


カカオの実を拾う子ども

 

現地を訪ねてみて気づいたことがありました。
それは教育の重要性です。

ガーナのカカオ生産を支える零細農家では、子どもの教育が後回しにされ、労働力として子どもたちが働かされていました。
親も教育の機会を失ったままおとなになり、読み書きもできません。
そのうえ幼いころから身体を酷使したため健康を失い、自分の子どもを働かせるという悪循環がおきていました。

また、実はカカオの生産は、ガーナ国内でもより貧しいといわれる北部や、近隣のもっと貧しい国々からの移住労働者が多く、カカオの栽培・管理に関する知識やスキルが乏しいことも、生産量が上がらず貧しい原因であることがわかりました。年収1万円ほどで家族8人が暮らしている農家もありました。
学用品を一式そろえるのにひとり5,000円くらいかかってしまうので、それが負担できない家庭もたくさんありました。

このままでは貧困と児童労働の連鎖をいつまでも断ち切ることができない。
この悪い連鎖を断ち切るためには、生きるための知識やスキルを身につけること、子どもの時に教育を受けることが何よりも大切だと思いました。

 


ガーナ北部から移住してきた労働者家族
子だくさんの家族が多い。
 

現地調査のちょうど1年後の2009年2月、私たちは、子どもの教育と、農業支援を通じたカカオ農家の自立支援の2つを軸にしたプロジェクトをはじめました。

「持続可能な農園経営と教育を通じた児童労働撤廃プロジェクト」という意味の、英語のプロジェクト名の頭文字をとって、「スマイル・ガーナ プロジェクト」と呼んでいます。
日本でチョコレートを食べるわたしたちが笑顔になるだけでなく、ガーナのカカオ生産地で暮らす子どもたち、カカオ農家に笑顔を広げたい、その想いが込められています。

プロジェクトを行っているのは、ガーナ第2位のカカオ生産量を誇るアシャンティ州。
現在は、パソロ村、ウルベグ村、アナンス村の3つの村で、子どもや先生、村長さんをはじめとする、村の住民のみなさんと協力して、2014年8月までの予定で活動しています。

ひとつの村で活動する期間を3年間とし、期間終了後は隣接する村へ活動をさらに拡大していく予定です。

 


村の学校

 


村の子どもたち

 


学校での授業風景

 


学校で勉強する子ども

 

教育支援というと、学校建設を思い浮かべる方もたくさんいるかもしれませんが、わたしたちの活動でもっとも大切にしていることは、教育の重要性を親や地域の人たちに理解してもらい、子どもの教育を支えるように「意識を変える」ことです。
というのも、貧困の罠に陥っている人たちの多くは、親自身が教育を受けた経験がないため、その意味や効果を知らないことが多いのです。

イヌサくんというある少年の家族とのエピソードがあります。
わたしたちが活動する村で暮らすイヌサくんと会った時、彼はもう16歳。義務教育の14歳をとっくに過ぎていました。

小学校3年生でお父さんを亡くしたイヌサくんは、学校に通うチャンスを失い、お母さんと3人のきょうだいを支えるために、カカオ農園で働いてきました。
話を聞いてみると、「本当は学校に行きたかった。今でも行きたいと思っている。」ということがわかりました。
お母さんを説得するために、すぐに現地のスタッフと会いに行きました。

「今からでも遅くないので学校に通わせてあげてほしい」とお願いしてみましたが、「イヌサが働かないと家族が暮らしていけない」と、お母さんは彼が学校に通うことを許してくれませんでした。
イヌサくんのがっかりした顔。お母さんの頑なな表情。
ガーナ人のスタッフもわたしも重い気持ちになりました。

その日は、学用品を買えない家庭には無償で提供していること、農家のための農業学校「ファーマー・ビジネス・スクール」も無償で開講しカカオの技術も得られるようお母さんをサポートできることを伝え、イヌサくんの家を後にしました。



重い表情のイヌサくん(右から2番目)と家族

 

その後何度もイヌサくんのお家を訪ね、どんな問題を抱えているのか相談に乗りながら、説得を続けました。
そして数ヵ月後、とうとうイヌサくんが学校に通うようになったのです!

早速お母さんに会いに行くと、イヌサくんもお母さんも、はじめに会いに行った時とは打って変わって明るい笑顔!
イヌサくんは毎日学校に通い、「自分に自信がついた」と話し、そんなイヌサくんの様子を見て、お母さんも喜んでいる様子でした。
イヌサくんが抜けた分の仕事は、親戚に手伝ってもらうことにしたそうです。

そんな簡単なこと?と思うかもしれませんが、貧しい家庭の場合、ずっと孤立していて誰にも助けを求めることができずにいることが多いのです。
わたしたちが会いに行って話を聞くことによって、「子どもを学校に通わせられるようになるためにどうしたらよいか」を、親自身が考えるようになります。

自分で考えることで、いくつかの選択肢があることに気づき、そのいくつかを実行するようになれば、実は問題は自分たちで解決していけるようになります。
そこにたどり着くためには、何度も家庭を訪問し、人生相談に乗り、信頼関係を築きながらアドバイスをし続ける地道な活動が必要なのです。
 


学校に通えるようになってうれしそうなイヌサくん


そんな地道な活動は、目に見える華やかさはないですが、私たちの活動の成否を握るもっとも重要な活動と言えます。
時間や労力もかかります。
そのためのスタッフの人件費や、村を行き来するための車やバイクの燃料代などが必要となります。
近年、ガーナは経済成長が著しく物価の上昇も激しいため、燃料代が跳ね上がっていることが、実はプロジェクトの運営に重くのしかかっています。

もうひとつ頭の痛い問題が急浮上しました。
車はプロジェクトの心臓ともいえるほど重要なアイテムですが、最近その車が使えない状態に陥ってしまいました。

4年前に中古の四輪駆動車を購入し、何度も故障しては修理を重ねてきましたが、今回はエンジンが完全に壊れてしまいました。
エンジン交換しなければ使えない、そのために70万円のコストがかかるというのです。。。

活動地域は道路が舗装されていないため、悪路を何時間も何日も走らなければなりません。
何年もそれを続けた結果、思っていたより早く車が使えなくなってしまい、予算もなく茫然としています。

 


道が悪く大雨が振るとぬかるみで車がはまってしまうことも


修理を重ねて使ってきた車両

 


壊れてしまったエンジン部分


車の修理代のほかにも、貧困家庭の子どもたちへの学用品の支給や、農家へのカカオ栽培の技術トレーニングなどにも活動費はかかります。
物価の上昇や急な出費が、予定している活動にも支障をきたす恐れもあります。

今回はエンジン交換費用に相当する70万円をゴールに設定しました。
もしも70万円が達成できた場合、次の目標として100万円が達成できれば、燃料代や予定しているほかの活動費をまかなうことができます。
それ以上が達成できれば、活動地域を広げていくことができます。

プロジェクト終了予定の今年8月までに、計画している活動をすべて実行し、村のすべての子どもが学校に行けるという目標が達成できるように、みなさんの力を貸してください!


わたしたちが食べているチョコレートの原料カカオを作るガーナの村の子どもがしっかりと教育を受けられるようになり、家族もカカオの農業技術を身につけることで、貧困のスパイラルからぬけだし、将来にわたって自立した生活を送ることができるよう、ぜひとも応援してください!

彼らが自立できることが、ほんとうの笑顔につながります。
応援、どうぞよろしくお願いします!! 



学用品の支給を受けて学校に通えるようになった子どもたち

 

 


■3,000円のご支援で 
プロジェクト報告書と、お礼カード(子どもたちからのサンクスカード)とFIATカフェ利用券(500円分)をお送りします。

FIATカフェ

住所:東京都港区北青山1-4-5 ロジェ青山
(東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営大江戸線青山一丁目駅より徒歩2分 )
詳しい地図はこちら


■10,000円のご支援で
プロジェクト報告書、お礼カード(子どもたちからのサンクスカード)に加え、FIATカフェ利用券(1,000円分)と支援地域のカカオを使ったチョコレート(1枚)をお送りします。
※チョコレートのパッケージには支援者していただいた方のお名前を入れさせていただきます!
 


※写真はサンプルです。パッケージなどは変わる可能性があります。


■30,000円のご支援で
上記1万円のリターンに加え、映画「バレンタイン一揆」上映会の招待券(1名様)をお送りします。

上映会は、2014年4月13日(日)13:30~15:00にACE事務所(東京都台東区)にて開催予定です。
(※プロジェクト成立後追ってご連絡いたします。人数が多い場合など、時間と場所が変更になる可能性があります)

 



■50,000円のご支援で
上記30,000円のリターンに加え、谷川俊太郎作「そのこ」の絵本をお送りします。




■100,000円のご支援で
50,000円のリターンに加えて、ガーナで活動を行っているスタッフが直接報告にうかがいます。
※遠方の場合の交通費のご負担は別途お願いいたします。


■200,000円のご支援で(企業向け)
50,000円のリターンに加えて、ACE代表岩附または事務局長の白木が、講演を行わせていただきます。
※講演のテーマはご相談させていただきます。
※遠方の場合の交通費のご負担は別途お願いいたします。



【主催】
認定NPO法人ACE http://acejapan.org/

遊ぶ、学ぶ、笑う。そんなあたりまえを、世界の子どもたちに。
貧困と児童労働の悪循環を断ち切るためには、あなたのサポートが必要です。
子どもたちの笑顔のために、今、あなたにできることから始めてください!