C4aca1be1bfb79817cc7c7554b568c8fcba1e80eac407be670962b1ddfba?x amz algorithm=aws4 hmac sha256&x amz credential=akiaii6jt62oqlhbx2eq%2f20170327%2fap northeast 1%2fs3%2faws4 request&x amz date=20170327t203014z&x amz expires=900&x amz signedheaders=host&x amz signature=91a23b1e1815897af189a5419bc250d82a70f10a3e9ba8ea74f4aa8a4a2fb937

アートと音楽と朗読で紡ぐココロのコンサート
「月と森の記憶」の映像を記録に残し、
いのちと向き合う方々に届けたい

46cf92b174b0acfe7adf762a2cef32fabd1ceb178a184a0647a8a764e9d9?x amz algorithm=aws4 hmac sha256&x amz credential=akiaii6jt62oqlhbx2eq%2f20170327%2fap northeast 1%2fs3%2faws4 request&x amz date=20170327t203014z&x amz expires=900&x amz signedheaders=host&x amz signature=404ed93958d4738edb7a273b3dd379651c799def91f9d824b1ae74019deae31a

こんにちは、「月と森の記憶」プロジェクト広報担当の深澤慎也です。
私たちのクラウドファンディングサイトにご訪問くださり、ありがとうございます!

美術家・田川誠による作品集『月と猫』の出版がきっかけとなった「月と森の記憶」プロジェクトは、アートと音楽と朗読で紡ぐココロのコンサート「月と森の記憶」を開催することを目的にしています。 このプロジェクトでは、豊かな個性を持ったアーティストたちが、それぞれの表現を通して、過去の記憶や創造の世界から、ことばや物語、メロディーを紡ぎます。



今回、その1回目となる「月と森の記憶」コンサートが、2016年3月に開催されることとなりました。その開催に合わせ、公演の舞台美術をつくり、またその模様を映像に残し、いのちと向き合う方々にお届けするためのクラウドファンディングに挑戦することとなりました。
皆様、応援よろしくお願いいたします。

『月と猫』の出版からいのちの現場での展覧会へ

すべては、『月と猫』という本の出版が始まりでした。  
美術家・田川誠は、2011年9月に自身の父を亡くした後、「月」と「猫」が登場する夢を頻繁に見るようになります。
その夢の世界を数年かけて描き溜め、絵からインスピレーションを受けたことば作家・朝日ゆかりが言葉を添え、多くの賛同者による支援のもと、一冊の本『月と猫』として、 2014年5月に出版を実現させました。

 

『月と猫』は、生きとし生けるものすべてが避けて通れない「出会い (生)」と「別れ(死)」 をテーマにし、月の満ち欠けにそのメッセージを託しています。 月はすべてが欠けて見えなくなってしまっても、変わらず私たちの頭上にあって、私たちを見守っています。 大切な存在もまた同じで、姿は見えなくても、すぐそばで見守ってくれているのです。



▲作品集『月と猫』より

この『月と猫』は、病気や障がいと向き合う方や、大切な存在との別れを経験された方など、いのちと向き合う方々から共感をいただき、2014年12月の静岡県立こども病院での『月と猫』原画展開催へと、つながっていきました。


▲展覧会の開催にご尽力くださった静岡県立こども病院図書室司書 塚田薫代さんと

この場所での展覧会は、お見舞いに訪れた方々や医療に従事する方々からもお喜びいただき、無事に会期を終了することができました。
しかし、病室から一歩も出られない患者さんや、付きっ切りで看病されるご家族等、同じ建物の中にいても足を運ぶことができない人たちが多くいるという現実に直面したのです。

病院側のご配慮により、田川は搬出作業を終えたその足で病棟に向かい、展覧会場に足を運べなかった方々と、作品を観てもらいながらお話しするというひとときをいただきました。 この経験は、「本当に必要としてくれる方にどのように伝えていけば良いのか」ということを深く考えさせるできごととなりました。

「月と森の記憶」公演の開催へ

いのちの現場で開催した展覧会での経験をとおし、田川は視覚だけではなく「心に伝える」ということを強く意識するようになります。 そして、その世界観を「歌や朗読でも表現したい」という思いが沸きあがるようになったのです。

以前から田川と親交のあった劇団四季出身ミュージカル女優の井料瑠美さんとヴォーカリストの鹿嶋敏行さんもその思いに賛同し、『月と猫』 の出版に携わった田川、朝日、深澤を中心に、アートと音楽と朗読で紡ぐココロのコンサート「月と森の記憶」を開催するこのプロジェクトはスタートいたしました。
公演では、いのちをテーマにした楽曲や『月と猫』の朗読によって、井料さんと鹿嶋さんが言葉を紡ぎ、思いをメロディーに乗せて歌います。

今回の公演について

タイトル

アートと音楽と朗読で紡ぐ ココロのコンサート
『月と森の記憶』

 

日程

2016年3月20日(日)

時間

13:30 開場
14:00 開演

会場

調布市文化会館たづくり くすのきホール

チケット

一般 2,800円

内容

 

美術家・田川誠の優しさあふれる作品の投影とともに、劇団四季出身ミュージカル女優・井料瑠美さん、ヴォーカリスト・鹿嶋敏行さんの歌、朗読をお楽しみいただきます。

【曲目】
♪いのちの記憶/スタジオジブリ「かぐや姫の物語」
♪カラー・オブ・ザ・ウィンド/ディズニー「ポカホンタス」
♪Down by the Salley Gardens/アイルランド民謡
♪パート・オブ・ユア・ワールド/ディズニー「リトルマーメイド」
♪組曲「月と猫」/画詩集「月と猫」より/鹿嶋敏行
♪ファーストアルバム「コノハナノサクヤヒメ」より/井料瑠美
♪ヨイトマケの唄
♪糸  ほか

※曲目は都合により変更になる場合があります

【関連イベント】
●ワークショップ+お茶会 「葉っぱ」と「お月さま」の絵を描こう
日時/2016年2月27日(土)
(A)葉っぱ 14:00~15:30
(B)お月さま16:00~17:30
会場/文化会館たづくり10階 1002学習室

●舞台美術の公開制作
期間/2016年1月4日(月)~31日(日)※主に土日
会場/文化会館たづくり1階 エントランスステージ

●アウトリーチ展覧会
期間/2016年1月10日(日)~30日(土)
会場/aona(調布駅南口徒歩1分)

●アウトリーチコンサート
日時/2016年1月30日(土)10:30~11:00
会場/aona(調布駅南口徒歩1分)
出演/鹿嶋敏行、水井涼佑

※チケットの販売や関連イベントの詳細等につきましては、下記サイトにてご確認ください

https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=4610

 
 
 
 

 

今回の公演では、1ヵ月前にワークショップを行い、参加者と一緒においしいお茶を飲みながら、キットパスを使って「葉っぱ」と「お月さま」の絵を描きます。描いた絵は、舞台美術の1つとしてステージを彩ることになります。またこのワークショップは、一般社団法人 Get in touchとコラボレーションし、アートを通してさまざまな違いを超える試みを行います。

出会いと別れを繰りかえし、日々の生活を送るうちに、人はつい、ありのままの自分を見失ってしまうものです。 私たちは、この公演をとおして、いのちと向き合う方々に「そっとひとやすみできる場所」を......と考えています。そして、月が放つ金色の淡い光の中で夢のような時間を過ごしていただけたら......と願っています。

出演者等 紹介

井料瑠美

劇団四季出身ミュージカル女優。数多くのヒロイン役を演じてきた。代表作に「オペラ座の怪人」「美女と野獣」「ウエストサイド物語」「壁抜け男」。退団後、東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」、tpt「ナイン THE MUSICAL」「イェルマ」など。コンサート、ストレートプレイ等、幅広く活躍中。オリジナルファーストアルバム「コノハナノサクヤヒメ」発売中。iryo-rumi.com

鹿嶋敏行

フリーランスのヴォーカリスト。2000年から本格的にライブ活動を開始。ジャズ・スタンダード、ミュージカル・ナンバー、フォーク、ロック、ポップス、日本の童謡唱歌、民謡、歌謡曲、シャンソン…ジャンルを超えた開拓を続け、独自の視点とアプローチでワン・アンド・オンリーの歌世界を探求しながら、都内を中心にライブ活動を展開している。

田川誠

長崎市出身、川崎市在住の美術家。1999年の長崎県美術展覧会における県知事賞受賞をきっかけに、本格的に活動を開始。絵画を中心としたアート作品の制作と展示を行っている。その表現方法は平面にとどまらず、音楽や光を取り入れた空間の表現、立体的なものに及び、「月と森の記憶」では自身初の画集「月と猫」の作品を中心にスクリーン投影でステージ、会場を演出。

今回のチャレンジについて

私たちは、今後の活動につなげていくため、舞台美術に使用する作品を公開制作やワークショップによってつくり上げ、将来の公演でも使用できるものとしていきたいと考えています。 そして何より、公演の様子を映像記録として残し、直接会場に足を運ぶことができない方々にも、「月と森の記憶」を体感していただけるものとしていきたいのです。 そのためには、公開制作にかかる費用、映像記録にかかる費用等がどうしてもかかります。


▲会場での打ち合わせの様子


▲過去に行った公開制作の様子(長崎市立図書館)

このプロジェクトは、私たちの活動の主旨にご賛同くださった各種団体の協力のもと進め、それぞれの個性を生かしたグッズやサービスなどの提供をいただいています。 そして、クラウドファンディングという形で、この活動をサポートしてくださる仲間を、今回募集いたします。

主旨に賛同し、ご支援いただいたお金は、主に映像記録にかかる撮影スタッフの手配費用や、舞台美術の公開制作にかかる費用、運営にかかる事務費にあてさせていただきます。
皆様のプロジェクトへのご参加、そして当日にご来場いただけますこと、心よりお待ちして います。

リターンについて

① 3,000円 

・「月と猫」ポストカードセット(6枚セット)
※全23作品のうちの6作品。どの作品かはお手元に届いてからのお楽しみ。

② 5,000円 *限定100名*​

・田川誠とホッピーがコラボレーションした「月と猫」「月と森の記憶」オリジナルラベルのホッピー330とホッピーブラックの2本セット(提供 ホッピービバレッジ株式会社)
※ホッピーのまち、調布ならではのリターンです。

③ 6,000円 *限定30名*​

・「月と森の記憶」公演を収録したDVD
※公演後に編集・制作を行うため、お届けまでにお時間をいただきます。

④ 8,000円 *限定30名*​

・「月と森の記憶」公演へのご招待(直接公演会場の受付にお越しください)
・キットパスラージ12色(提供 日本理化学工業株式会社)
※公演会場にお越しいただくことが条件です。会場までの交通費等はご自身でご負担ください。
※キットパスラージ12色は、公演後に新品をお送りいたします。(パッケージに田川誠直筆のサインとイラストをお付けします)

⑤ 10,000円 *限定20名*​

・「月と猫」「月と森の記憶」オリジナルラベルのホッピーが入ったお試しセット(「月と猫」ラベルのホッピー330を3本 + 「月と森の記憶」ラベルのホッピーブラックを3本 + ホッピージョッキ500ccを1つ)(提供 ホッピービバレッジ株式会社)
※ホッピーのまち、調布ならではのリターンです。

⑥ 15,000円 *限定5名*​

・井料瑠美1stアルバム「コノハナノサクヤヒメ」
・「月と森の記憶」公演へのご招待(直接公演会場の受付にお越しください)
・井料瑠美さん直筆のメッセージ
・キットパスで描いた田川誠直筆のイラスト
※公演会場にお越しいただくことが条件です。会場までの交通費等はご自身でご負担ください。
※コノハナノサクヤヒメ、井料さんのメッセージ、田川のイラストは、公演後にお送りいたします。

⑦ 20,000円 *限定14名*​

・田川誠が長崎市立図書館での公開制作で制作した「月と猫」のパネル(約30cm×30cm、スタイロフォーム、アクリルガッシュ)
・「月」作品と「猫」作品を1つずつお付けします
※どの作品かはお手元に届いてからのお楽しみ。

⑧ 30,000円 *限定8名*​

・田川誠直筆の「森の中に落ちていたもの」の絵(ポストカードサイズ、木製ポストカード、アクリルガッシュ、額装あり)
※どの作品かはお手元に届いてからのお楽しみ。

⑨ 38,000円 *限定5名*​

・マルチプルマグネット搭載のAutmatically Close BAG~ZUBORA~(http://zubora.endswell.net/)の「月と森の記憶」オリジナルモデル
・「月と森の記憶」オリジナル本革タグ付き(タグの図案は5種類)

⑩ 70,000円 *限定14名*​

・田川誠直筆による「月と猫」の原画(30cm × 30cm、木製パネル、木製シート、アクリルガッシュ、額装あり)
※どの作品かはお手元に届いてからのお楽しみ。

⑪ 100,000円 *限定1名*​

・「右から二番目の星」(27cm × 41cm、木製パネル、アクリルガッシュ、額装あり)
※田川誠直筆による、ホッピーブラックのラベルに使用した作品の原画です。

⑫ 250,000円 *限定1名*​

・「天空の猫」(60cm × 60cm、木製パネル、アクリルガッシュ、額装あり)
※田川誠直筆による、「月と猫」の表紙画。また、ホッピー330のラベルに使用した作品の原画です。