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シリア内戦から逃れ国外避難するシリア難民たち 支援の手が届かない彼らに支援を届けたい

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はじめまして、社会起業大学に通っています三宅 裕子です。
 
私は、現在社会起業大学でソーシャルビジネスについて学んでいますが、その講義の中で「シリアの都市型難民支援」に取り組んでいるWorldLinkの山中さんに出会いました。山中さんのお話を通じ、現在のシリア内戦の過酷さと共に、その支援がICTを通じて誰にでもできることを知り、プロジェクトに参加させていただいています。そのプロジェクトが、この、シリアの国外避難民の雇用創出と現状リポートを目的としたスタディーツアーです。
 
 
2011年に始まったシリア内戦により、国外避難民の数は160万人を超えると言われ、このまま内戦が継続すれば2013年末にはその数が2倍以上になると予測されています。
 
難民の流出の勢いは20年前のルワンダ大虐殺のとき以来との談話もあり、その激しさをものがたります。内戦の避難民と聞いたとき多くの人が「難民キャンプ」を想像されるかもしれませんが、キャンプの収容人数を超え入ることができない人、仕事を求めて隣国の都市に逃れる人など、様々な理由でキャンプ外で生活を送る避難民、「都市型避難民」も多く存在します。しかし、この「都市型避難民」は支援の外の存在であるとともに、就労機会にも恵まれにくいため非常に苦しい生活環境にあります。
 
 
例えば、不動産が入手できず路頭に迷う人、運良く住むところが見つかっている人も、二間に四家族15人が住むことも珍しくないそうです。仕事の問題も深刻です。高学歴の人であっても相応の仕事を得ることは難しく、仮に仕事を得られても勤務時間は現地人の1.5倍で給与は半分から4分の一にされてしまうこともほとんどです。社会保障も、子供に教育を受けさせることもできないといいます。
 
 
 
その「シリア都市型避難民」支援のため、2013年2月 山中 翔大郎氏を代表とするWorldLinkが立ち上がりました。
 
WorldLinkは、ITを使った新しい国際協力をすすめる団体として、これまでキャンプ外(イスタンブールやアンマン)に住むシリア避難民に対して、ITのプログラミングや、オンライン英会話等の雇用支援策を進めてきましたが、今回新たに、「イスタンブールに住む都市型避難民の今をリポートするスタディツアー」のプログラムを催行予定です。このプログラムは、支援対象でもあり活動のパートナーでもあるイスタンブールに住むシリア避難民たちとアイデアを練ったものです。
 
 
 
スタディーツアーの目的
 
 
・ツアーという形でイスタンブール在住のシリア避難民を訪問し、現地での宿泊、ガイドなどを現地シリア避難民に任せることで、雇用機会創出に繋げます
・今回のスタディーツアーをトライアルと位置付け、今後のスタディーツアー便定期催行の準備を行います
・イスタンブール在住のシリア避難民を訪問し、対話を通してシリア都市型避難民の現状を把握し、日本に伝えます
・今回のトライアルでは、特に難民支援などに関心がある学生をメンバーの中心とすることで、彼らに実践的な学びの機会を提供します
 
 
スタディツアーの概要
 
 
 ・シリア難民家庭にホームステイ
 ・在イスタンブール難民支援団体もヒアリング
 ・難民支援NGOでアクセサリー作成ボランティア
 ・難民の子供向けの学校で日本文化教育を紹介
 ・難民の子供向けの学校で受験支援ボランティア 
   ※シリア人の英語ツアーガイドが同行します。
 
 
 帰国後には、ジャーナリストや専門家への現地情報のフィードバック、10/5、6開催のグローバルフェスティバル2013参加などを予定しています。
 
スタディーツアースタッフ
日本からツアーに参加するのは、学生5名(男性3名、女性2名)、社会人1名(女性)の混成チームです。学生の専門は、マイノリティ、難民問題など様々、国籍もマレーシア人を含むダイバーシティなチーム編成です。そして、イスタンブールにいる受け入れ側のシリア避難民とSNSで連絡を取り合い、協力して、企画から催行、報告まで行います。
 
 
内訳
現地諸経費(6名ホームステイ費用、ガイド費用、イベント経費等) 約\300,000
学生渡航費用支援 \40000×5=\200,000
 
 
主催団体 WorldLinkについて
◆Website
http://worldlink2013.jimdo.com/
 
◆Facebookページ
https://www.facebook.com/WorldLinkProject
 
 
ICTを活用した新しい国際協力のプロジェクトを進める団体。
現在はキャンプ外(イスタンブールやアンマン)に住むシリア避難民に対して、ITのプログラミングや、オンライン英会話等を通じて雇用の支援を行う。
 
 
◆朝日新聞WEBRONZA国際面「銀座で職を得た若きシリア難民」
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/special/2013051800002.html?iref=webronza
 
◆「志」のソーシャル・ビジネス・マガジン
オルタナ「シリア難民に銀座のIT企業が業務委託」
http://www.alterna.co.jp/11063
 
◆Yahooニュース「シリア難民に銀座のIT企業が業務委託」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130523-00000301-alterna-soci
 
◆社会起業大学での講義「IT、SNSを活用した国際協力・難民支援」
http://socialvalue.jp/short/glb/index2.html