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インラインスケート世界最高峰インドアレース "NSC" 最終戦に参戦!

終了して、、、

ご報告が遅くなりました。

支援成立しましてありがとうございます。レース前に知らせを聞いて、本当にたくさんの人に感謝しなきゃいけないなーと改めて思いました。

レースの内容は1年間の集大成!と言えないものでしたが、それでもスケーティングの新しい感覚や、大会に付随する多くのことを学ぶ遠征となりました。

NSC1600mファイナル 8位

前回から半年ぶりのNSCで、つい力んで先頭に出たのがまずかったです。慣れないリンクでは先頭に出てコントロールするのがとても難しく、とても疲れる滑り方になっていました。その後ズルズルと後退するままになってゴールでした。

NSC100mTTファイナル 12位 9秒09

フライング(加速したままスタートする)方式のタイムトライアル。1年前は9秒7だったところから、あと一息のところまできました。願わくば8秒台という気持ちですが。それでも8秒の背中が見えるところまで来たことに「まだまだ出来る」と光明が見えた感じです。

NSC1000mファイナル

それまでの気持ちを切り替えて、ようやくレースらしい感触が得られたレースでした。とはいえ数周で転倒してしまったのですが。。。スタートから浮き足立つことなく、ポジションを確保して、前の選手をパスして、「これならレースできる」と思ったところで思わぬ落とし穴でした。他の選手を巻き込まなかったのは幸いですが、これでNSCが終わってしまったと思うと情けない気持ちでした。

その後2日間はトライアルでした。初日は短距離、2日目は長距離のレース。今回本当の意味でちゃんとインドアトラックに慣れたのはトライアル2日目、レースが始まって3日目でした。普段走っているスリッピーな路面と、アメリカのインドアのような100%グリップする路面では走り方が全く変わってきます。とばかり言っていると言い訳のように聞こえてしまいますが、インドアレースは「慣れる」ことが一番大事です。外国人にとって、現地に到着してからは、路面を信じて無駄をなくしていく作業がどこまでできるかにかかっています。

ここ3年くらい、インドアのレースが盛り上がって来ているのを感じます。ヨーロッパやアジアの国々も独自にインドアレースを開催していますし、年明け1月にはオーストラリアオープンに来てほしいと言われているので参加するつもりでいます。

そして来年のNSC、再度チャレンジしていきますので、今しばらくおつきあいいただけたら幸いです。

戸取

2014/12/03 20:03