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日本代表 "戸取大樹” が今年もWORLD ROLLER GAMESに挑戦!

レース前日までにしていること

世界選手権では数日前に会場に入ります。
国によっては1週間以上早く来るところもあります。

スピード競技では、「路面」がすごく重要になります。
簡単に言えば、「グリップ(横滑りしない、地面を捉える)」と「ローリング(転がり、伸び、進む感触」の2つの要素で考えます。

路面は、会場ごとに変わります。また、天候や温度でも感触は変わります。
選手は、どの時間帯(気温)でどのタイヤが最適なのか、走っては付け替え、付け替えては走って、タイムや感触をもとに選択していきます。

タイヤは、メーカーによって、そしてブランド毎に感触が違っていて、また1つのブランドに硬さの違いで3、4種類あります。

現地に着くまではどれが合うかはわからないので、合いそうなものを持って行くことになります。

今回、僕は合計10セットのタイヤを持ってきました。
1セット2kg弱あるので、それだけで20kg。
その他の荷物はほとんど入れられなくなってしまいました。(笑)
それでも、ここは妥協はできない部分なのです。




 

2019/07/08 16:34