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36歳、世界最高峰に挑むのは無謀か否か!?

夢は世界のローラー男

なにごとも長く続ければ良いというものではありませんが、長く続けて良いこともたくさんあります。
こうしてみなさんに応援いただいていることもその一つです。
スケートを続けていなければ出会うことのなかった人、これから出会う人、みんなに支えられながら続けています。そして支えられるばかりでなく、還元もしていきたいと思っています。

今回の世界選手権、日本代表として上位を狙うのが目標ですが、どんな選手と走れるのか、と楽しみでもあります。

ここ数年、僕の主戦場は海外レースで、10年あまりで23カ国、延べ400日以上を海外遠征に費やしてきました。国内レースの他に、年間10本くらいのマラソンを走ります。
日本には日本のスケートシーンがありますが、国の数だけ、場所の数だけ異なるスケート文化があります。今度はどんな選手に会えるのか、といつもワクワクしています。どんなに違う文化でも「スケーター」というところが繋がっているので、いとも簡単に仲良くなれるのです。国内のスケーターには、一度でいいのでぜひ外国へ飛び出して、レースやシーンに触れてもらいたいなと思っています。楽しさが10倍に膨れます。
2013年の世界選手権で仲良くなった選手たちとは、その後もつながってゆるやかな国際チーム『Team One』(Facebook / instagram )を作っています。

こうして走り続ける原点は何だったかな、と振り返ると、小学校の卒業文集が出て来ました。



世界のローラー男目指してがんばります。

 

 

 

 

2018/06/11 11:49