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アメリカで30年以上教えられてきた
アドラー心理学に基づく子育てのコースの名テキスト
『自己肯定感を育む子育て・仮』を翻訳出版したい!

「自己肯定感を育む子育て(仮)」翻訳作業がほぼ終了しました。

「自己肯定感を育む子育て(仮)」翻訳プロジェクト発起人の塚越悦子です。

多くの皆様からのご支援を受けて実現したプロジェクト成立から、早くも3か月が経とうとしています。プロダクションチームの皆様のおかげで、翻訳の作業の大きな山は越えて、現在はさらに読みやすくわかりやすくするための微調整のような作業をしているところです。

実は、8月の中旬に私たち一家は2014年まで住んでいたサンディエゴに再び戻ってきました。クラウドファンディングの発起人からのメッセージをお読みいただいた方もいらっしゃると思いますが、この本はもともとサンディエゴで次男を出産したことがきっかけとなって出会った本でした。このタイミングでまた、こちらを拠点に生活していくことに、不思議な縁を感じています。

夏休みが終わり、お子さんたちは新学期を迎えていることでしょう。休みの間の成長もあり、この時期はいろいろなことが変わるタイミングとも言えます。お子さんの変化に驚いたり、戸惑ったりしている方もいらっしゃるかもしれません。我が家の子どもたちも、三者三様に今回の国を超えた引っ越しを受け止めています。通い始めたこちらの学校にあっという間になじんだ子もいれば、毎朝のように「学校に行きたくない」とごねる子もいたり・・・

引っ越しなどの環境の変化に加え、以前こちらに暮らしていた時にはまだ3人とも7歳以下だったのが、今は10代がふたり、最年少が7歳と、子どもたちも成長しています。私たち夫婦も、子育ての新たな局面を迎えており、毎日のように試行錯誤を重ねています。そして、翻訳した原稿を見直しながら、ああ、今度は子どもにこんな風に声掛けをしよう、とか、このアイディアを試してみよう、などと思うことも数多くあった一か月でした。本書の内容がとても実践的であることも、アメリカで30年以上読み継がれているtimelessな、つまり時代を超越した本になっている理由なのでしょう。その本書を日本語に訳すという機会を与えられたことに、改めて感謝の気持ちが湧いてきます。

本がお手元に届くまで、いましばらく、楽しみにお待ちください。

そして、セミナーやイベント付きのリターンでご支援くださった皆様とは、12月にお会いできることを楽しみにしています!

 

2019/09/10 13:50