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イギリスの猛禽飼育者の二人に一人が読んでいるベストセラー
『Understanding the Bird of Prey(仮:猛禽コンプリートマニュアル)』
を翻訳出版したい!

目次を公開しました。

一昨日のフライトフェスタでは皆様にお会いできて嬉しかったです。 多数の応援、予約注文をありがとうございます。

本書の目次を日本語訳しましたのでご紹介します。

著者のニック・フォックス氏は日本語版出版のために古くなった情報についてはアップデートしてくださるとのこと。日本語版では最新版が読めるようになります!

本書の内容についてご質問がある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

↓こちらの質問箱でも受付中です。

https://peing.net/ja/ubop2018?event=1

 

目次

図版目次

序文

本書刊行によせて

1.体のつくりと機能

1.1はじめに

1.2骨格

1.3感覚

1.4消化器

1.5 呼吸器

1.6泌尿器

1.7血管、リンパ、神経

1.8翼のつくり

1.9尾のつくり

1.10羽根のつくり

1.11羽根の手入れ

1.12羽根の成長

1.13翼のかたち、アスペクト比、上反角と様々な尾

1.14若鳥と成鳥の違い

1.15滑空とソアリング

1.16羽ばたきによる飛行

1.17足のつくり

1.18性的二形性と生活様式によるバリエーション

 

2.繁殖計画の管理

2.1家畜化のプロセス

2.2つがいの遺伝的審査

2.3つがいの遺伝的適合性

2.4繁殖個体の選別―肉体面の審査

2.5パフォーマンス審査

2.6繁殖に適した精神

2.7通常のつがい用の繁殖施設

2.8インプリント個体用の繁殖施設

2.9孵卵器と育雛部屋

2.10餌の供給、保管、ビタミンと食中毒

2.11冬の繁殖計画

2.12春の繁殖計画

2.13精液の採取―ドナー、強制採取、電気刺激法

2.14精液の質の判断と取り扱い

2.15精液の保管と輸送

2.16人工授精のタイミング

2.17人工授精の方法

2.18受精率の差

2.19産卵

2.20抱卵

2.21卵のつくり

2.22胚の発達

2.23卵の温度

2.24転卵

2.25卵の換気

2.26卵重の減少

2.27孵化

2.28孵化後7日目までの育すう

2.29個体識別法

2.30 7日目以降の育すう方法

2.31若鳥にふさわしい譲渡先

2.32繁殖記録をつける

 

3.道具と設備

3.1良い道具を入手する

3.2アンクレットとジェス

3.3スイベル

3.4リーシュ

3.5鈴

3.6テールガードとテーピング

3.7グローブ

3.8フード

3.9テレメトリー

3.10狩場で用いる道具

3.11パーチ

3.12夜間および一時的な係留場所

3.13毎日おこなう記録と日課と衛生

 

4.発達と行動

4.1肉体の発達

4.2行動の要素

4.3遺伝的に受け継がれた行動

4.4個体ごとの性格

4.5生物的欲求と動機

4.6記憶

4.7刷り込みによる行動

4.8親による刷り込み

4.9兄弟による刷り込み

4.10恐怖反応

4.11将来のつがい相手による刷り込み

4.12環境によるすりこみ

4.13実践的な刷り込み

4.14刷り込みの消去

4.15学習による行動

4.16馴化

4.17条件付き学習

4.18トラウマによる学習

4.19洞察による学習

4.20経験

4.21精神的成熟と獲物の好み

 

5.調教と条件付け

5.1調教計画

5.2ハック

5.3刷り込みと短時間のハック

5.4装備品のつけ方と捕まえ方

5.5マニングと基礎訓練

5.6動機づけ

5.7肉体のコンディション

5.8ウエイト(体重)の要素

5.9エネルギー消費

5.10エネルギー獲得

5.11胃腸を整える小石を与える

5.12食欲と体重のコントロール

5.13低体重、オーバーウェイトの症状

5.14状態を見誤らせる要素

5.15フィットネス・トレーニング

5.16ルアーとその理論

5.17パースート(追撃型飛行)のためのトレーニング

5.18ウェイト・オン(上げ鷹)をハヤブサに教える

5.19初めての狩り

5.20悪癖の診断と対処

5.21獲物を持ち逃げする癖

5.22フードシャイ(フード嫌い)

5.23アグレッション(攻撃性)と叫び癖

5.24悪しき習慣

 

6.野生の猛禽の狩り

6.1狩りの要素

6.2静止状態からの狩り

6.3地形を利用した短距離の狩り

6.4上空から獲物を探す

6.5低空偵察飛行による狩り

6.6獲物に忍び寄る

6.7獲物の声や音を聞き取る

6.8獲物を藪から追い出す

6.9二段階攻撃

6.10攻撃手法:直接飛行による攻撃

6.11間接的な飛行攻撃

6.12テールチェイス

6.13滑空攻撃

6.14ストゥープ(急降下)

6.15だまし討ち

6.16群れによる狩り

6.17経験を積んだ猛禽による狩り

 

7.鷹狩り

7.1イントロダクション

7.2鷹狩りの年間カレンダー

7.3鷹のさまざまな狩猟方法

7.4獲物のさまざまな反応

7.5狩場と獲物の数

7.6アナウサギ狩り

7.7ノウサギ狩り

7.8生垣と農地のいろいろな獲物

7.9ハヤブサによるウェイト・オン

7.10ハヤブサによるパースート

7.11フィールド・ミート(合同鷹狩り)

7.12鷹狩り用の猟犬

 

8.猛禽と人間

8.1世界でのファルコナーによる猛禽の保全と福祉

8.2リハビリの倫理

8.3鷹狩りが野生の猛禽の個体数に与える影響

8.4ハイブリットの倫理

8.5飼育下繁殖の過去と未来

8.6保全のための繁殖と遺伝子バンク

8.7法律家、政治家、公務員

8.8反鷹狩り問題

8.9スカイトライアルと生き餌

8.10環境に良い鷹狩り

8.11鷹狩りと鷹の飼育方法、その習い方

8.12ファルコナーの哲学

 

付録1

付録2

付録3

参考図書

索引

2018/03/06 11:30