762c01e5c372d1cfbc931d5cc9ae35e3541bdf6714e4fd0c565e73754d13?x amz algorithm=aws4 hmac sha256&x amz credential=akiaii6jt62oqlhbx2eq%2f20171216%2fap northeast 1%2fs3%2faws4 request&x amz date=20171216t090032z&x amz expires=900&x amz signedheaders=host&x amz signature=102e31777b90240bef6f902e4f3b98a95e17087d1fc048d84b11efb0cb037767

新政治運動 市民による新発想・新次元の政治組織化

28cedda2217bc0f6cf4998777309ade07d89f2aa630531b01adeb86b2abe?x amz algorithm=aws4 hmac sha256&x amz credential=akiaii6jt62oqlhbx2eq%2f20171216%2fap northeast 1%2fs3%2faws4 request&x amz date=20171216t090032z&x amz expires=900&x amz signedheaders=host&x amz signature=67b601b6b6bf8429a65d643fdfad932b467d33fe85634b597fd5551fc2e03d54

元衆議院議員の首藤信彦(すとうのぶひこ)が、日本の全政党の保守保身化を乗り越え、政治への嫌悪感を払拭するために、個人をベースとし新しい次元の政治組織「政治クラウド」を提案します。選挙民と政党とが選挙期間だけ関係するこれまでの古い政治はもう終わり。国会議員の政策立案と投票行動に、市民が関わりその意見がきちんと反映される、政治のカタチを、政治参加と改革を意識した小集団=バンドを基礎単位とした政治組織からつくっていきます。 

新政治運動 www.shinseiji-band.org

新政治運動は旧来のように本部と支部で構成されるのではなく、バンド組織です。Bandとは「共通目的を持ち、行動する小集団」を意味します。ロックバンドのバンドも同じ語源です。バンドが責任を持ち、相互にコミュニケーションをとり、新政治運動の多様なタスクと政策に積極的に参加します。地域・職場・学校の友人・知人=フレンドを8人集めて中区1丁目バンド、北高バンドみたいに名乗って、地域や人々の間から政治を活性化させます。

新政治運動 https://www.facebook.com/新政治運動-市民による新次元の政治-1148624988510869/?fref=ts

戦後、日本政治はアメリカ依存が基軸でした。与える立場だったアメリカはいまや勢力縮小期にあり、日本を収奪して自国の繁栄を保とうとしています。日本を襲う問題は、原発、基地、TPP、アベノミクス、貧困、格差の拡大も、突き詰めると、すべての根源はそうしたアメリカ依存政治にあります。そしてそれは、小泉政権以降、加速しているのです。新政治運動は広くアジアとの協力に基づく新しい日本政治を構築します。

具体的には100万円をクラウドファンディングし、この予算で8個のバンド(政策チーム)を運営し、そのネットワークを構築し、皆さんと新しい問題解決のフィールドと出会いの場を作ります。コミュニケーションツールであるタブロイド紙を10回分発行して、その成果を広く情報発信します。

日本は一日にして滅ぶわけではありません。しかし、新政治運動はこれから日本を襲う大波の一つ一つに、しっかり対応する必要があります。その最初の目前にせまった危機が7月に予定される参議院選挙です。安倍政権はここで勝って、憲法を改正し、アメリカの下請けとして海外派兵へ踏み出そうとしています。皆さんと一緒にこの大波に耐え、日本再生の第一歩を歩み出しましょう。

私、首藤信彦は今年71歳です。1945年、関東州大連市に生まれ、東京都立戸山高等学校、慶應義塾大学経済学部を卒業。1969年伊藤忠商事に入社、アルジェリアで石油化学プラントの建設に携わり、1979年に慶應義塾大学大学院博士課程修了。その後東海大学教授、CNNデイウォッチキャスター、経済企画庁国民生活審議会議員等を務め1992年、世界各地の紛争地域の平和構築、民主化の動きを支援するNGOインターバンドを設立。2000年、2003年、2009年に衆議院議員となり、2011年には「海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員長」を拝命。危機管理、予防外交、テロリズム研究、平和構築が専門です。長年、再生可能エネルギーの活用を訴えてきましたが、それには再生可能(サステナブル)社会が前提です。それを崩すものとは断固闘わなければなりません。その一例が日本の文化・社会を壊すことになるTPPであり、6年間闘い続けています。

首藤信彦ブログ http://blog.goo.ne.jp/sutoband

首藤信彦 www.facebook.com/nobuhiko.suto.3

これは、2015年10月、アトランタで行われたTPP最終会合の際に、市内でアメリカとカナダの市民団体と一緒に街頭行動をしたときの動画です。(↓クリックすると動画が開きます)

(日本語訳)「私は日本の元衆議院議員のストウノブヒコです。日本政府が合意し参加しようとするTPPに断固反対です。私はTPP阻止のために、これまで5年間闘ってきましたが、さらにあと5年間闘い続ける覚悟です。なぜ反対するのか?それは私の前のカナダ労組代表も言ったように、このTPP協定はまさに反民主主義で問題が多く、悪質な協定だからです。私は実はもともとは経済学者で、これまでもITO,WTOやGATTの研究もしてきました。しかし、このアメリカがごり押しするTPPは世界でもまた歴史上も悪辣な協定です。こうした悪辣な貿易協定の代わりに、私たちのための協定、公正貿易(フェアトレード)の協定を作らなければなりません。それは人権や、私たちの社会や弱者の立場に配慮した協定です。多国籍企業の脅威から私たちの社会を守らなければなりません。」

これは、2011年11月、有楽町イトシア前の街頭宣伝の様子です。主張の一貫性をお聞きください。(↓クリックすると動画が開きます)

「首藤信彦と市民政治バンド」これまでの活動および海外での平和構築活動

1999年インドネシア総選挙で選挙監視に携わりました。冷戦崩壊によって共産勢力と対峙することで勢力を保っていたスハルト政権が倒れ、独立後初めての民主選挙が行われることになりました。首藤はアジアの民主選挙NGOのANFRELと協力して、アジアの民主化をアジアの市民・NGOが支援しようと、選挙監視活動を行いました。写真は中国系住民の虐殺があった西ジャワの投票所です。

2001年、ニューヨークで発生した911同時多発テロを受けて、アメリカはアフガニスタンを実効支配するタリバンへの空爆に踏み切りました。その年の12月の晦日(おおみそか)に鳩山由紀夫民主党(当時は野党)代表とともにタリバン政権崩壊直後の廃墟と化した首都カブールに国連機で入り、指導者カルザイ氏(後に大統領)と面談して、日本との外交関係を再開させました。

2003年、イラク戦争回避交渉の様子です。アメリカ侵攻の直前に最後の和平努力として二度イラクに入り交渉しました。当時すでに制裁下にあり、訪問も禁じられていましたが、イラク国会議長招待の議員交流を建前にバクダッドに入り、フセイン大統領につぐ最高実力者のラマダン副大統領と和平の道を打診しました。こちらがどんなに妥協姿勢を見せても、アメリカは必ず石油目当てに攻撃してくると彼は悲観的でした。現実もその通りになりました。

2004年、12月にスマトラ大地震が発生し、大津波の発生によって20万人もの犠牲者がでました。この地域は同時にインドネシアからの分離独立を図る自由アチェ運動(写真)の支配地域でもあり、災害対策が新たな紛争を激化させる可能性がありました。首藤は震災対策の専門家である吉村誠司氏とともに、日本の政治家としては最初に震源地に入り、インドネシア軍部および独立派とも接触して平和的な復興をアドバイスしました。

2005年、小泉政権誕生によって、保守右傾化と新自由主義経済の浸透によって、日本社会が崩壊を始めた時期に、若者に政治に関心を持ってもらおう、さらに選挙権のない高校生にも政治に関心を持ってもらおうとして書いた、当時、日本唯一の高校生向け政治参加の呼びかけ本でした。
いま、18歳選挙権が、政権側の思惑であっというまに成立しましたが、政治教育のない政治参加などは偽りなのです。フランスの高校生組合、アメリカの高校生の市長そして隣国の韓国で米軍基地を撤去させた高校生の政治活動などを初めて紹介しました。

2005年に発生したM7.6のパキスタン・カシミール地震は10万人を超える死者が出ましたが、紛争地域でもあり被害実態は明らかにはなっていませんでした。2006年にカシミール地震復旧調査に入りましたが、まったく復旧は進んでいませんでした。斜面の全面崩落という、日本でも参考になる災害事例でしたが、日本ではほとんど報道されることもありませんでした。

長い伝統を持つネパール王政の崩壊によって、ネパールは内乱状態となりましたが、国際社会が介入して包括和平が実現し、2008年、制憲議会発足のための選挙が行われることになりました。首藤はアジアの平和構築NGOとして選挙監視に参加しました。この選挙の結果、マオイストを中核とした民主主義議会が開催されるにいたりました。

2014年1月、アメリカを代表する独立メディアの旗手、デモクラシー・ナウ(Democracy Now)のエイミー・グッドマン女史が来日し、東京ベースで全米にニュース発信した際、依頼に応じゲスト出演し、原爆と福島の原発被害という二重の被害を被った日本の政権が、なぜ原発再稼働や軍国主義に傾くのか、日本の農業・医療・環境に害のあるTPPになぜ邁進するのか、その問題点やを解説、報道しました。ISDS(多国籍企業が相手国政府を訴訟する)システムの反憲法性を訴えました。

月一回のペースで、日本の政局、世界情勢、テロ事件、脱原発問題などについて地域でタウンミーティングを開催しています。インターネットだけでは、理解が進まず、やはり直接質疑が重要だと実感します。最近はあまりに多くの事件が世界中で発生し、日本の政治も混迷を深める状況で、横浜中央部・北部と月二回開催しています。東京からの要請にも応え随時開催しています。

センター南での秋祭り風景です。
地元でのボランティア活動です。自然公園は樹は大きくなりすぎるので、適宜伐採しますが、それをこれまでゴミとして有料で処理していました。それを薪にして、暖炉や、キャンプファイアーとして地元で活用してもらおうと、アドバイスしました。

デモクラTV
日本で唯一・最後の市民インターネット報道ともいうべき、2015年デモクラTVの一シーンです。この日は、安保法・原発・TPP問題が主要テーマでした。
本当に各分野の一流の専門家が最新の情報をもとに激しく議論しながらニュースを解説してるのですが、地上波テレビでは経歴詐称のコメンテーターや芸能人ばかりがコメント。こんな国は先進国では他にないです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。新政治運動にぜひご支援を承りたく、なにとぞよろしくお願いいたします。首藤信彦

新政治運動 www.shinseiji-band.org

新政治運動 https://www.facebook.com/新政治運動-市民による新次元の政治-1148624988510869/?fref=ts

首藤信彦ブログ http://blog.goo.ne.jp/sutoband

首藤信彦 www.facebook.com/nobuhiko.suto.3