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世界に類を見ない「酸度」が特徴!?
佐久穂町で稀少性が高いヤマブランのワイン造りを一緒に始めよう

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▼ 支援方法がわからない場合は下記をご覧ください。
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みなさん、初めまして。南佐久郡佐久穂町で地域再興事業の一環として「(有)薬菜の里」を立ち上げた代表の石井吉正と申します。私は、佐久穂町で不動産関係の仕事をするかたわら、佐久穂町への移住促進に取り組んできました。そして、元来のワイン好きであったことが高じて希少価値のあるヤマブランという品種の葡萄に出会いました。大変希少であるがゆえ、本格的なヤマブランのワイン造りにはまだ誰も着手していません。



そこで自ら佐久穂町で、ヤマブランの栽培からワイン造りまでを取り組む構想が生まれました。さらにはこの取り組みを通して、雇用を創出し、移住者を増やして、地域活性につなげていきたいと思っています。

ヤマブランは日本の山葡萄とヨーロッパの品種ピノ・ノワールを交配させた品種で、まだまだメジャーな品種ではありません。私は2014年からこのヤマブランの栽培を始めましたが、現在私の畑での生産状況は、まだブドウ果実60kgほどです。本格的なワイン醸造の最低ロットには1000kgの果実が必要です。
 国内でヤマブランを量産栽培しているところは、他にはありません。この佐久穂地域でヤマブランの収穫量を増やし、ヤマブランワインのファーストビンテージをみなさんと一緒に味わいたいです。

今回のプロジェクトでは、栽培が難しいとされるヤマブランの量産化に挑戦し、雇用を生みながらヤマブランで造る佐久穂発の「世界に誇れる美味しいワイン」の生産に挑戦します!

支援して頂いた方には、ヤマブランワインの優先権を配布。さらに、薬菜の里の店舗でしか取り扱っていない長野県産山葡萄から作った「精霊の雫」というオリジナルブランドワインを本数限定でお届けします。

皆様のご協力をよろしくお願いします!

貴重なワイン用ブドウ「ヤマブラン」とは

ヤマブランは、日本の山葡萄とヨーロッパ品種ピノ・ノアールとの交配品種です。ヨーロッパのシャルドネを超える味わいが期待されます。黄色から青色がかった小粒のブドウで、際立った酸味が特徴の白ワイン用ブドウです。糖・酸・タンニン・ミネラル等の諸条件は整っており、口当たりは深くコクが感じられ豊かな酸が特徴です。

ヤマブランは実成が悪く、果実の大きさに対して種が大きいという特徴があり生産効率が悪いと言われています。手間の割に生産量が少ないため栽培に取り組む人がなかなか現れず、生産量が極めて少ない状態が続いていました。そのため、ヤマブランは大変希少な品種なのです。

ワインエデュケーター大澤氏が感じるヤマブランの将来性

友人であるワインエデュケーターの大澤さんからヤマブランの将来性にについて寄稿いただきました。

<大澤さんプロフィール>

ワインエデュケーター 大澤明彦

1963年埼玉県生まれ
東海大学医学部卒業
佐久穂町立千曲病院健康管理部長
2002年より国内外のワイン資格を取得
2016年フランスのワイン・ソサエティー「コンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タートヴァン」叙任現在東信地域で7つのワインスクールを開講中

引用:ぷらざINFOより

ヤマブランの将来性

                ワインコンサルタント   大澤明彦CWE 

                     

ヤマブランという品種は、何と言っても、その際立った酸にあります。世界にも類を見ない程、鋭利で持続の長い酸度は、多くの潜在的可能性を秘めています。今日、世界のワインは画一化され、各国のアイディンティティーは失われています。特に白ワインにおいてはシャルドネからの脱却こそが、これからのワイン新興国において急務と言えるでしょう。ワイン国際市場において独自性を持った商品がこれから生き残ってくることと思われます。

その意味で、ヤマブランは重要性を持ってくるでしょう。ヤマブラン可能性について、何点か述べます。

 

1)スパークリングワイン品種として

  ヤマブランが持つ、爽やかでエレガントな酸は、シャンパーニュに匹敵します。スパークリングワインは酸が命、ヤマブランの酸はまさにうってつけです。また天候に左右されやすい日本において、不作の年ほどスパークリングワイン向けに利用できる利点があります。

2)遅摘みの可能性

  収穫を可能な限り遅らせても落ちることのない酸度はかなりの武器になります。ヤマブランの他種に比べ弱い果実味は、遅摘みすることで克服できると思われますが、その時点での十分な酸度は魅力です。さらに低温発酵を上手く行えば、上品なミネラル感が維持できるでしょう。また気候によっては、アイスワインも可能かと思われます。天候の良い年ほど遅摘みが可能になるかと思います。

  *1)と合計して、年により収量コントロールがしやすいところは、毎年の経営にバラツキが出ないという利点があります。

3)ブレンドの可能性

  国産の他品種はどうしても欧州に比べ酸が弱く、フラット感が否めません。逆に日本以外の新世界に比べ果実味も足りません。だから「和食に合う」言われればそれまでですが、それでは世界で日本酒以上には売れません。そこで従来の国産ワインの補酸役として目を向けると多くの可能性が見えてきます。単一品種ワインでなくブレンドの一躍として、ヤマブランは大切な役割を果たすことでしょう。

 

以上のように、ヤマブランの大いなる可能性についていくつか列挙しました。

現代ワインの新興国日本において、その独自性を発揮するには、欧州品種に頼っていては、それ以上越えることはありません。その反省は近い将来必ずやってきます。ヤマブランをはじめ他国に類を見ない品種を上手に生かしてこそ市場で一定の立ち位置が確保できることでしょう

                                        大澤明彦

 

 

佐久穂町でヤマブラン農園を!ゼロから挑戦する壮大なプロジェクト

長野県の東信地方にある佐久穂町は、自然豊かで縄文時代から人が居住し、高原野菜・蕎麦・山菜・薬草などの宝庫です。しかし、若者の県外流出が進み人口減少に悩まされています。

「このままじゃいけない!」そう思った私は、移住促進をするためには魅力ある職場環境が必要と思い、立ち上がりました。その中で出てきたアイディアの1つが「佐久穂町にヤマブラン農園を作ろう!」だったのです。

そして、NPO信州ふるさとづくり應援團が取り組む、長野県第一回ワインアカデミーに出会い、2年間ワインについて深く学びました。ワインを日々学ぶ中で、ヤマブランというワイン用ぶどうの品種に出会い、ゼロからの栽培に踏み出すことになりました。

佐久穂町とその周辺には、自然豊かなスポットがたくさんあります。そういった場所を訪れた皆様に、地元でつくられた本格的なヤマブランの白ワインを堪能してほしいーそんな願いと共にゼロからヤマブラン農園を作るプロジェクトがスタートしたのです。

 

さらに、ヤマブランとの出会いからワインエデュケーターの大澤明彦さんと親交を深めました。大澤さんの呼びかけにより、佐久穂町にあるイタリアンレストラン「たかトンボ」にて、月に一度ワイン会を行なっています。
毎回テーマを変えてぶどうの種類を地域別、国別など試飲し、印象などの違いを話し合いながら味覚・臭覚・視覚とその表現方法なども交えてワインに対する知識を集積しています。ワイン会を定期開催することで、ワイン好きのコミュニティが広がっています。ソムリエ試験を目指す方・仕事に活かす方など目的は様々ですが楽しい会を開催しています。

薬菜の里が目指す今後の展望

ワインは完成するまで本当の意味で味わいは分かりません。

しかし、未知なるワインに夢を託して育てていき、育苗から生産までを共に楽しみ、分かち合える方々に支援して頂きたいと考えています。本格的なワイン事業に成長させ、地域再興の一端を担えればと思います。多くの方に、ワイナリーや畑、その場所での体験を目的に佐久穂町に訪れて頂ければ幸いです。

クラウドファンディングを通して、たくさんのワイン好きが訪れる地域になれれば嬉しいです。
皆さん応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします!

リターンについて

ご支援くださった方には、御礼として、薬菜の里の店舗でしか取り扱っていないオリジナルワインブランド「精霊の雫」紅・白を本数限定でお届けします。また、支援していただいた方全員にワイン通信とヤマブラン優先権を送らせていただきます。

【ワイン通信】
自家農園のブドウ、「ヤマブラン」の生育状況や世界のワインの動向・豆知識等を交えたフォトカード・メール等を季節ごとに継続して発行しています。今回支援していただいた方には、感謝の気持ちを込めたワイン通信特別版をフォトカード形式にてお送りいたします。
【ヤマブラン優先権】
自家農園で栽培しているヤマブランは他の地域では量産栽培はされておらず、最も早くファーストビンテージを味わえる品種となっております。将来、優れたヤマブランの白ワインが出来ました折にはいの一番にご連絡をし、ヤマブラン優先権をお持ちの方々に先行販売をいたします。


① ¥3,000 | 【限定50個】ヤマブドウプラン


『薬菜の里』オリジナルブランド「精霊の雫」紅です。
地元信州産の、山葡萄で造ったワインとなっています。本格的にオーク樽で、熟成しました本格派の逸品山葡萄で造り、ハイグレードに仕上げました。すっきりとした飲み口が特徴で、酸もよく仄かな残糖感と樽香のグレートビンテージをお楽しみください。

・ワイン通信
・ヤマブドウの紅ワイン 750cc×1本
・ヤマブランワイン優先権

※ワインの配送は、2019年1月中旬を目処に発送

② ¥5,000 | 【限定50個】シャルドネプラン

『薬菜の里』オリジナルブランド「精霊の雫」白です。
地元信州産のシャルドネで造った白ワインで、本格醸造は勿論のこと日本産白ワインの高位につくこと間違いなしの逸品となっています。スッキリとした飲み口で、シャルドネ独特の品の良い芳香とサラッとした味わいの中にもミネラル・タンニンが輝く美味しいワインに仕上がっています。

・ワイン通信
・シャルドネ白ワイン 750cc×1本
・ヤマブランワイン優先権

※ワインの配送は、2019年1月中旬を目処に発送

③  ¥10,000 | 【限定50個】精霊の雫(紅・白)プラン

『薬菜の里』オリジナルブランド「精霊の雫(紅)」山葡萄・「精霊の雫(白)」シャルドネをセットでお届けします。
平成31年春4月初旬頃に植樹祭の開催を予定しています。
今年接ぎ木致しましたヤマブランの定植にご参加いただけます。
植樹祭では、葡萄の栽培方法などのご説明も致します。
※昼食はお弁当が付きます。

・ワイン通信
・精霊の雫ワイン紅・白化粧箱入  750cc×2本
・ヤマブランワイン優先権
・植樹祭への招待
 

※ワインの配送は、2019年1月中旬を目処に発送
※植樹祭のご案内は別途ご連絡いたします。

④ ¥10,000 |【限定30個】薬菜の里スペシャル応援コース

アンテナショップ「薬菜の里」展開の・花別純粋蜂蜜・ローヤルゼリー・国内外ワイン・蜂蜜由来化粧品・ブランド米(五郎兵衛)・蕎麦米など穀類・ウイスキー他スピリッツ等からセレクトして11,000円分の商品をお送りいたします。
植樹祭は、平成31年春4月初旬頃に開催を予定しています。
今年接ぎ木致しましたヤマブランの定植にご参加いただけます。
※昼食はお弁当が付きます。

・ワイン通信
・ヤマブランワイン優先権
・植樹祭への招待
・薬菜の里セレクト商品11,000円分

※薬菜の里セレクト商品の配送は、2019年1月中旬を目処に発送
※植樹祭のご案内は別途ご連絡いたします

⑤ ¥20,000 |【限定15個】薬菜の里ロイヤル応援コース

アンテナショップ「薬菜の里」展開の・花別純粋蜂蜜・ローヤルゼリー・国内外ワイン・蜂蜜由来化粧品・ブランド米(五郎兵衛)・蕎麦米など穀類・ウイスキー他スピリッツ等からセレクトして15,000円分の商品をお送りいたします。
植樹祭は、平成31年春4月初旬頃に開催を予定しています。
今年接ぎ木致しましたヤマブランの定植にご参加いただけます。
※昼食はお弁当が付きます。
ワイン祭のご招待は、平成31年10月初旬頃焼き肉とワインを楽しむ会を現地で行います。

・ワイン通信
・ヤマブランワイン優先権
・植樹祭への招待
・薬菜の里セレクト商品15,000円分
・ワイン祭への招待
 

※薬菜の里セレクト商品の配送は、2019年1月中旬を目処に発送
※植樹祭とワイン祭のご案内は別途ご連絡いたします。

⑥ ¥30,000 |【限定10個】薬菜の里エグゼクティブコース

アンテナショップ「薬菜の里」展開の・花別純粋蜂蜜・ローヤルゼリー・国内外ワイン・蜂蜜由来化粧品・ブランド米(五郎兵衛)・蕎麦米など穀類・ウイスキー他スピリッツ等からセレクトして5,000円分の商品をお送りいたします。
『薬菜の里』オリジナルブランド「精霊の雫紅」山葡萄・「精霊の雫白」シャルドネをセットでお届けします。

植樹祭は、平成31年春4月初旬頃に開催を予定しています。
今年接ぎ木致しましたヤマブランの定植にご参加いただけます。
※昼食はお弁当が付きます。
ワイン祭のご招待は、平成31年10月初旬頃焼き肉とワインを楽しむ会を現地で行います。

・ワイン通信
・精霊の雫ワイン紅・白化粧箱入  750cc×2本
・ヤマブランワイン優先権
・植樹祭への招待
・薬菜の里セレクト商品5,000円分
・ワイン祭への招待

※セットワインと薬菜の里セレクト商品の配送は、2019年1月中旬を目処に発送
※植樹祭とワイン祭のご案内は別途ご連絡いたします。