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未来フェス in 高島平団地2014

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お申し込みありがとうございます!未来フェスCF(当サイト)での申し込み人数は定員に達成しました。

昨年10月12~13日に京都で開催し、大きな話題を集めた同時多発イベント「未来FESS」をついに東京で行います。

作家の田口ランディによる文章教室、新著「森を見る力」を上梓した橘川幸夫の記念講演(いずれも聴講費1000円)のほか、無料体験できるイベントが多数出展します。
★参加者の皆様へ★
開催時間、高島平駅からの道順はこちらです。
・橘川幸夫の講演「森を見る力」
 11時~12時30分
・田口ランディの文章教室~ネットから作家になるには?
 14時15分~15時30分
・橘川幸夫&田口ランディ談話会(お茶菓子付き)
 15時30分〜

●講演場所
いずれも2-32-2棟
受付でお名前を確認し、ご入場いただきます。
※無料イベントの一部は2-29-1棟で行います。

■未来フェス全体のイベント概要
日時 2014年2月16日(日)10時30分~16時
場所 高島平団地2丁目
29-1棟 および 32-2棟の集会所 他
(都営三田線高島平駅より徒歩5分)
http://goo.gl/maps/r9hxd

また、前日の2月15日(土)には、同会場にて日本未来学会年次大会が行われます。
▼詳細はこちら(pdf)
http://www.ifeng.or.jp/iftech_web/miraisite/pdf/2014_0215.pdf

未来FESS in 高島平団地 専用ページはこちら!
未来FESS in 高島平団地 

 

■未来FESSとは?
日常的に行われている小さなイベントを、地域単位で日程を決めて同時多発で開催するものです。さまざまなテーマで集まった人たちが、別のイベントに参加出来るようになります。
未来FESSの詳細ページへ

■未来FESS in 東京・高島平2014



開催場所は、東京都板橋区の高島平団地。ここは、戦後の高度成長による人口の東京集中を象徴するような大規模団地です。成長が終わって、現在は空き部屋も多 く、住民の高齢化が進んでいます。これもまた現代日本の問題を象徴しています。この空間にて「未来学会シンポジウム+未来FESS」を行います。
日本未来学会は、1968年に初代会長・小松左京として、林雄二郎、 梅棹忠夫など当代の知識人が結集して、あるべき未来について議論を重ねてきた団体です。今回、高島平団地エリアで、日本の置かれている現状か ら未来を語るシンポジウムを実施します。テーマ「高齢化社会」です。
合わせて、未来を担う若い世代や、旧来の価値観にとらわれない新しい発想で未来を探る人たちを集めて未来FESSを併設します。

■主なイベントプログラム(予定)
◇有料イベント(聴講料1000円)
 事前登録をおすすめします ※下記参照
・橘川幸夫の講演「森を見る力」
 11時~12時30分
・田口ランディの文章教室~ネットから作家になるには?
 14時15分~15時30分
◇無料イベント
・堀池喜一郎のシニアのためのミライノ―ト講座
・団地住民による高島平ツアーガイド
・団地デジタルライフ映像体験コーナー
・自分でできる簡単リラクゼーション法
・新しい趣味との出会い「石花」体験会
・卓上カーリング体験会
・バーチャル空間がすぐそこに「オキュラスリフト」体験会
一本歯下駄GETTA参上
≫ その他 イベント一覧・詳細は、未来FESS in 高島平団地 専用ページをご確認下さい。

■有料イベント事前登録 プラン一覧
≫ お申し込み方法がご不明の場合は、ヘルプページをご参照ください。

◇お手伝いプラン
 500円 10名限定
*学生、失業者、責任感のある人限定です。
*受付、各種イベントの手伝い、片付けなどイベント運営スタッフとして作業していただきます。
*活動報告を配信させていただきます。

◇活動報告プラン
 500円
*活動報告を配信させていただきます。

◇田口ランディ講演会参加プラン
 1000円 20名限定
*「田口ランディの文章教室~ネットから作家になるには?」に参加出来ます。
*活動報告を配信させていただきます。

◇橘川幸夫講演会参加プラン
 1000円 20名限定
*「森を見る力」講演会に参加出来ます。
*オキュラスリフトの体験会に優先的に参加出来ます。
*活動報告を配信させていただきます。

◇談話会参加プラン
 1000円 30名限定
*田口ランディ、橘川幸夫らが出席する談話会に参加できます。
*活動報告を配信させていただきます。

◇田口ランディ 講演会プラン
 100,000円
*活動報告を配信させていただきます。
*田口ランディの講演会を実施します。個人でも、企業・団体・学校など、いずれも可。
*テーマ内容は主催者の方と相談させていただきます。
*講演時間は2時間程度になります。首都圏内であれば交通費などは必要ありませんが、地方の場合は交通費・宿泊費などの実費が別途必要です。
*日程は主催者の方と調整させていただきます。

◇橘川幸夫 講演会プラン
 100,000円
*活動報告を配信させていただきます。
*橘川幸夫による講演などを個別に実施します。個人でも、企業・団体・学校など、いずれも可。
*講演時間は2時間程度になります。首都圏内であれば交通費などは必要ありませんが、地方の場合は交通費・宿泊費などの実費が別途必要です。
*テーマ内容は主催者の方と相談させていただきます。
*日程は主催者の方と調整させていただきます。


■登壇者プロフィール

田口ランディ

作家。2000年に長編小説「コンセント」でデビュー。以降「アンテナ」「モザイク」(共に新潮文庫)と長編を発表。
主に人間の心や家族問題、社会事件を題材にした作品を執筆している。「できればムカつかずに生きたい」で婦人公論文芸賞を受賞。
小説以外にも、ノンフィクションや旅行記、対談など多彩な著述活動を展開。原爆をテーマにした「被曝のマリア」(文芸春秋)や、
チェルノブイリ原発事故で被曝したベラルーシの探訪記を収録した「寄る辺無き時代の希望」(春秋社)など、原子力の問題に
深く関心を寄せてきた。2010年より対話のできる世代の育成のため「ダイアローグ研究会(in明治大学)」を開催、賛成、反対の立場を
超えて原発問題を対話する試みに多くの参加者を得ている。
11年には原爆から原発への歴史的経緯をまとめた「ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ 原子力を受け入れた日本」(筑摩書房)を発表。
3.11以降の社会と個人をめぐる葛藤を描いた最新作「サンカーラ この世の断片をたぐり寄せ」(新潮社)はネットを中心に
熱烈な読者を集め話題となった。「蛇と月と蛙」(朝日新聞出版)「マアジナル」(角川書店)など、著書多数。


橘川幸夫

1950年、東京生まれ。1972年、音楽雑誌「ロッキングオン」創刊、1978年、全面投稿雑誌「ポンプ」創刊。以後、さまざまな参加型メディアの開発を行う。1981年、単行本「企画書」(JICC出版局)を刊行し、以後、多くの書籍を発行する。最新作は「森を見る力」(2014年、晶文社)。現在、デジタルメディア研究所・所長、未来学会・理事、阿佐ヶ谷アニメストリート商店街・会長などを務める。

著書
『企画書』('80/宝島社)
『メディアが何をしたか?』('84/ロッキング・オン)
『ナゾのヘソ島』('88/アリス館)絵は真崎・守
『一応族の反乱』('90 /日本経済新聞社)
『生意気の構造』('94/日本経済新聞社)
『シフトマーケティング』('95/ビジネス社)
『21世紀企画書』('00/晶文社)
『インターネットは儲からない!』('01/日経BP社)
『暇つぶしの時代』('03/平凡社)
『やきそばパンの逆襲』('04/河出書房新社)
『風のアジテーション』('04/角川書店)
『自分探偵社』('04/オンブック)
『ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。 』('08/バジリコ株式会社)
『希望の仕事術』('09/バジリコ株式会社)
ほか共著、編著多数

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■高島平団地とは

・日本住宅公団(現UR)が東京都板橋区に1972年完成、築41年
・単一団地としては、日本最大規模 。賃貸8300戸+分譲1300戸
・人口は3万人(最盛期)から16000人と半減
・団塊世代が中心、高齢化率43%
・都心と都営地下鉄で直結し利便性は高い (大手町まで40分)
・団地内には、豊かな緑やコミュニティカフェなどがある。
・多数の商店、図書館、消防・警察、保育園、小中学校など
・空き室を活用したサービス付き高齢者住宅、若者向けリノベーション事業開始