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RAINBOW JAPAN3
〜日本列島に未来へ号でメッセージを描くプロジェクト〜

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遠藤一郎です
夢とか冒険とかいつまでもやっています
どうなるかわからないけれど本気になってやってみれば必ず何かが生まれます
何かが出会い何かが結ばれそこから新たな世界が切り開かれていきます
どうなるかわからないけれど本気になってやってみれば絶対にその想像を超えていく
一人の夢じゃつまらない たくさんの夢をのせて船出したいんです

 

RAINBOW JAPAN3、始動します!!

出会った人の夢をのせて走る「未来へ号」のドライバー、未来美術家の遠藤一郎が、このたび「未来へ丸」をつくって、 陸から海へ、境界をこえて、日本列島に走行の軌跡ラインでメッセージを描きます。

未来へ丸の制作に向けてPhase1では、30名以上の方から60万円を超える応援をいただきました。 それで、船体の制作はおおよそできあがりそうなのですが、まだエンジンがたりません。 Phase2では、エンジンをつけ、実際に運行して東京まで船を持ってきたいと思っています。 その実際の運行にあたっての、エンジン取り付け、ガソリン、そして、船室部分の制作を、Phase2では行いたいと思っています。

 

ただいま、イメージ図のような「未来へ丸」へむけて、土台の部分まで山口在住の船舶設計士西嶋さんと一緒につくっています。いまは、船の土台にのせる屋形 部分や屋根、帆、エンジンといった部分にとりかかっています。 ぜひ、引き続き、進捗の方を見守って頂けたら幸いです。 

 

RAINBOW JAPAN~日本列島をキャンバスにメッセージを描くプロジェクト~とは?

http://www.goforfuture.com/rainbowjapan/

未来美術家・遠藤一郎が、自身の運転するバス「未来へ号」の走行軌跡で、日本列島自体を「キャンバス」として日本を勇気づけるためのメッセージを描くプロジェクトです。 2011年3月、日本は未曾有の震災に見舞われ、多くの人が新たに「生きる」ことを見直し、これから「どう生きて行くか」を考えつづけています。震災後も未来へ号に乗り、東北地方と東京をはじめとする様々な地域の人々をつなげてきた遠藤は、「今こそあらゆるボーダーを越えて、日本を全体としてとらえたい」と考え、実際に南から北まで未来へ号で走行しメッセージを描くことにしました。未来へ号にGPSロガー※1を設置し、バスが通った道の軌跡ラインを地図 上に記録することによって描きます。

第1回目は2012 年1月に鹿児島県庁からスタートし、-20℃の北海道までわずか1ヶ月という短い期間で強行敢行。原爆ドーム、瀬戸大橋、伊勢、関ヶ原、富士山を巻き、日本橋、東北、途中インフルエンザで倒れ、最北端を通過し、最終地点の小樽まで7244km。 列島に描いたメッセージは『いっせ~の~せ』。今の日本に必要なこと。離れていてもそこに仲間がいて、共に生きていることに想いを馳せて頑張りあうこと。子供からお年寄りまで、みんなで次の一歩へ踏みだすためのメッセージ。史上最大の『いっせ~の~せ』を私たちの住むこの島に描きました。

そして第2回は2012年6月10日、沖縄よりスタート!描くメッセージは『→ARIGATO→』。各地でイベントを開催し、より多くの人、多くの物、多くの夢を乗せながら北海道まで巡っていきました。2回目は、日本から世界へむけて「ありがとう」の気持ちを、3ヶ月(75日間)かけて描きました。twitterやGoogle+などを利用し、地方メディアと連携しながら幅広く発信していきました(日本各地で約25件のメディアに取材して頂きました)。

そしていよいよ「未来へ丸」は海へ!!

そしてついにRAINBOW JAPAN3では海にでます!!

遠藤は、これまで陸から海をみる視点が中心であったが、海から陸をみる視点をもつことでみえることがあると言います。
また、夢を実現する事を「夢バカ」を体現して行きたい、そう思ったそうです。

そのため遠藤は山口県長戸市で「未来へ丸」を造船中(その船は「六本木クロッシング2013」展(森美術館)にて発表しました)。「RAINBOW JAPAN3」では、「未来へ丸」にもGPSを搭載し海にもその軌跡ラインで描きます。海は人類が生まれた場所でもあります。

空間だけではなく古代からの人類の営みをふくむ時間的な広がりをみせられたらと考えています。さらにバスと船で、陸と海をつなげてメッセージを描いていく ことを計画しています。これからフェーズ2では運行計画を、この壮大な旅をみなさまと一緒にすすめて行けたらと考えています。どうぞご協力お願いしま す!!