黄桜すい、「萌えと音楽」で町おこしに挑戦。
陸の孤島と化した秋田県の旧東由利町を盛り上げたい!

終了まで残り3日!/ 今後の活動についてpt4

こんにちは。クラウドファンディング終了まであと3日しかありません。

これが終了するとご支援をお願いすることができないのだなぁ・・・としみじみ感じています。

 

それでは、今日は町おこしの第三ステージ、第3の「出荷」と「つなぐ」です。

仮に、第二ステージが成功したらという設定で読んでみてください。

第2の「出荷」は現地観光ガイドが観光資源を出荷、「つなぐ」は地元の風習を引き継ぎ、観光客にも体験してもらう。です。

そして、第3の「出荷」は、民泊。

東由利には宿泊施設がほとんどない状態です。東北最大級のパークゴルフ場を持っていながら宿泊ができず、県外からお越しの方はキャンピングカーなどでの車中泊ができる方だけとなっています。

仮に宿泊施設を新設したとしても冬季の収入は安定しません。どうやって県外のお客さんに滞在してもらうか。民間の知恵や力でできることは限られています。

そこで、自宅の空き部屋を簡易宿泊所として申請・登録し、ネットワークで一つにするのがいいんじゃないかなと考えました。10~20軒くらいの大きな簡易宿泊サイトを作ることができれば民泊でも安心して泊ってもらえると思います。

できることなら、空き家を改装して宿泊施設にするのがベストですが、改装費や電気光熱費のランニングコストがかかります。

もし、地元の方の協力を得て、自宅の空き部屋に泊ることができたなら、ほんの少しの初期投資で簡易宿泊所ができます。年間数件の利用客がいればそれで成功と言えるくらいお金がかかりません。

そして、その家独自のサービスが提供でき、選ぶお客さんも楽しいかも知れません。

例えば、

A家「農家だから農業体験できるよ!」
B家「山をたくさん持っているから季節の山菜採り体験できるよ!」
C家「うちは何もできないけど、卓球台やカラオケがあるよ!」
D家「うちの風呂は貸すことはできないけど、温泉まで送迎するよ!」

こんな感じで、その家々のできるおもてなしをリストにしてネットで見て選べたらおもしろいなと。

・・・・。

これはハードルがたくさんあります。夢みたいな話でもあります。でも、第2ステージがクリアできれば実現不可能ではないと思えてくると考えています。

そして、第3のつなぐ。

それは、移住です。東由利の良さを知ってもらい気に入ってもらい、野菜や山菜を作って売って副収入も得られて、いつも助けてくれる活気ある若者がいて、夢がある、そんな東由利にすることができたらいつでも胸を張ってお招きすることができると思います。そこで新しい生命が誕生し次世代へ命を「つなぐ」のです。

以上が私が考えている町おこしの全貌です。

クラウドファンディングを始めた時、そんなことをして人が増えるのか?とか萌えで注目されてオタクが農業やりにくるのか?などまったく見当違いな書き込みを見ました。それは何年もかけて向かう到着地点だと思っています。

まずは、地元の人たちが地元のためにかつてあった活気を取り戻し、自信と誇りを持つこと。まずはそこからです。

私はもう40年くらいは生きるつもりですし、その間、何回でも失敗できるし何回でもチャレンジできます。失敗したり、考えが間違っていたらまたやり直します。

やれることを無理をせずに全力で、もっとたくさんの仲間を増やして協力して挑戦していこうと思います。

長々とすみませんでした。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

残りわずか3日です。最後まで応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

2016/06/27 12:37