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子どもたちに歌舞伎の魅力・楽しさを実感させてあげたい。
歌舞伎が内包する美しい日本文化を伝承するプロジェクト

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NPO法人 日本伝統芸能振興会の監事をしております、直江正樹と申します。
日本伝統芸能振興会は平成元年に、歌舞伎の普及を目的に故坂東三津五郎、故中村勘三郎の応援の下、弊社所長の竹柴源一により設立された「柝の会」が発展して平成14年に設立されたNPO法人です。

団体の目的は歌舞伎の普及であり、そのために
1、身近で分かりやすく楽しい歌舞伎を低料金で提供すること。
2、血筋や家柄に捕らわれず実力のある者が主役を演ずることができる本来の歌舞伎を提供すること。
3、こども達に歌舞伎の魅力、楽しさを体験してもらい、歌舞伎という文化を愛し、歌舞伎が内包する美しい日本文化に親しみを持ってもらうこと、
以上を3本の柱として活動をおこなっております。

こども・若草歌舞伎について

日本伝統芸能振興会では「こども・若草歌舞伎」を運営しています。

こども・若草歌舞伎のメンバーは40人を超えます。毎週土、日、祭日にお稽古に通ってきています。そのお稽古の成果を発表する公演の機会を年に2回設けております。

こども達に、本物の衣裳、鬘、化粧、舞台装置で公演に出演させてあげたい

平成29年8月に公演を行う予定であります。公演にかかる、衣裳、鬘、舞台などの経費は子供達の保護者が負担いたします。
その負担額は少なくはない額になります。少しでも保護者の金銭的負担を軽くさせたいと願っており、その為にこのプロジェクトを立ち上げました。

歌舞伎を公演するには衣裳、鬘、化粧、舞台装置など膨大な費用が掛ります。

その費用の一部を当プロジェクトにより集めることで、一生懸命お稽古に励でいるこども達に、本物の衣裳、鬘、化粧、舞台装置で公演に出演させてあげることができるのです。子どもたちが益々歌舞伎を好きになり、日本の伝統文化への理解を深めることができると思うのです。それが私どもの願いであり、ビジョンです。

皆様どうか応援をいただけないでしょうか。

ご支援いただいた資金の使い道

サポートいただいた金額を衣裳、鬘、舞台装置の一部に活用させていただきます。それにより、「こども・若草歌舞伎公演」が本物の歌舞伎公演となります。サポート頂いた方には公演にご招待させていただいたり、ロビーに感謝の印としてお名前を掲載させていただくなどのリターンを考えております。

リターン

支援してくださった方々には、いろいろなお返しをご用意しました。
各グッズのお写真はこちらです。


↑fiat オリジナルワインオープナー


↑fiat オリジナルスポーツバッグ


↑fiatオリジナル長谷寺コラボお守り


↑fiatオリジナルカトラリー