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セーリング 丹羽巧選手が世界に挑戦!

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丹羽巧選手が今年も世界に挑戦します!

セーリングファンの皆様、マリンスポーツ愛好家の皆様の
応援・ご支援をお願いします!

丹羽巧選手プロフィール

【 出場大会情報 】

大会名称 : Para World Sailing Championships
開催期間 : 2017年6月19~25日
開催場所 : ドイツ/キール

【 丹羽巧選手より 】

初めまして。
障がい者セーリング競技の丹羽巧です。

私が障がい者セーリングを始めたのは、19歳の頃事故をし、障害を負ったことがきっかけです。高校時代にヨット部に所属していたこともあり、また2019年にオーストラリアでリオパラリンピックの予選があったので、すぐに練習を始めました。

しかし、一年も練習していない私にとっては厳しい世界でした。
どんなスポーツでも上には上がいて、予選敗退という結果でした。
障がい者セーリング競技は日本に選手がほとんどいないこともあり、私がレベルアップするためには、世界で戦いトップセイラ―の技術を盗むことが必須です。

2020年の東京では障がい者セーリングは正式競技から外されてしまいました。

そんなこともあり、私の現在の目標は Para World Sailing Championships でメダルを取ることです。今回、6月にドイツのキールで Para World Sailing Championships があり、参加しようと考えています。

まだまだ未熟なので、どこまで通用するかは分かりませんが全力で取り組み、日本のパラスポーツを盛り上げれたらと思います。

Para World Sailing Championships には、旅費、滞在費、船のチャーター料等少なく見積もっても、50万円はかかります。私自身、まだ学生ということもあり、30万円以上の支援がなければ大会には参加できません。

皆さまの暖かいご支援、応援よろしくお願いします。
私への支援から少しでも、障がい者スポーツに興味を持っていただけたら幸いです。

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【 推薦者:水津岳太郎コーチより 】

下腿切断の受傷後、まだ2年程しか経っていないにも関わらず、丹羽君の何事にも前向きな姿は、周囲から好感を得ています。高校時代を名門のヨット部で過ごした丹羽君は2015年、2016年とこれまでに2度、障がい者セーリングの世界選手権に挑戦してきました。

もちろん世界の舞台にアスリートとして挑戦し続けるには本人の強い意志と努力が大前提です。しかしながら、競技力以外での遠征費等の経済的部分は、まだ学生の丹羽君には負担となる事も事実です。

そして今年の6月、いよいよ3度目の海外遠征として、ドイツで開催される障がい者セーリング選手権に出場します。3度目ともなるともう新人とはいえません。
今回は万全の態勢で送り出してあげたいと思います。

私事、現在は障がい者セーリングの普及に携わっていますが、若い頃は多くの諸先輩方のお力により、海外レース多く経験させて頂きました。
今となってもその経験は何事にも代え難いものです。
今度は我々の世代が若手を導いていく立場かと思います。
皆さまと共に丹羽君の挑戦を支えたいと思います。

水津岳太郎コーチ 経歴

1988年 ニッポンチャレンジ参加
1992年 ルイヴィトンカップ出場
1993年 キールウィーク出場
1995年 ルイヴィトンカップ出場