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【イベントレポート】 “ファシリティドッグ”って? 〜写真集発売記念〜 桐島ローランド氏など、クリエイティブチームによるトークショー

皆さんは、“ファシリティドッグ”の存在を知っていますか?
日本では耳馴染みのないこの“ファシリティドッグ”は、ストレスを抱えた人々に愛情と安らぎを与えるよう、専門的なトレーニングをつんだ犬のことだ。入院中の病気の子供たちに寄り添い、癒しと勇気を与えるこのファシリティドッグは、日本ではまだ全国に2頭しかいない。

 

昨年、GREEN FUNDING by T-SITEで行った『シャイン・オン!キッズ 設立10周年を記念したファシリティドッグの活動を伝える写真展を開催したい!』というクラウドファンディングでは、100万円を超える支援を集め大成功に終わった。
さらに、今年2016年はこの写真集を日本全国の病院や教育機関に寄贈するためのクラウドファンディングが行われ、見事目標金額の40万円を達成した。

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そして今回、今年の夏にクラウドファンディングを経て発売された写真集「My Best Friend at the Hospital~こどもたちの目にうつったファシリティドッグ」の発売を記念し、絵本製作に携わったクリエイティブチームによるトークショーが、二子玉川蔦屋家電にて開催された。

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ニーリー美穂さん(以降、ニーリー):はじめまして。シャイン・オン!キッズの事務局長をしております、ニーリー美穂と申します。
まず、今日は写真集のトークショーですが、私たちの活動をぜひ皆さんに知っていただきたい、ということで、少しだけ活動報告をさせていただきます。

image-6985▲ニーリー美穂さん

私たち『特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズ』は、2006年に特定非営利活動法人タイラー基金として発足しました。発足のきっかけは、理事長のキンバリー・フォーサイスが息子のタイラー君を2歳前にして白血病で残念ながら亡くしてしまった時、その経験を何かポジティブに日本のお子さんたちの為にできないかということで発足し、今に至っています。

タイラー君は日本の病院で2年近く闘病生活をした時、日本の医療は欧米と同じくらい非常に進んでいる。でも、病院内でのお子さんやご家族の心のケアがとても足りない。とキンバリーは感じて、何かできる事があるのではないかと思ったということです。
そしてタイラー基金を発足して6年後の2012年に東京都の認定の資格をいただき、名前を新たに『シャイン・オン!キッズ』として今に至ります。
名前の“シャイン・オン”の由来は、息子のタイラー君が病気の時、とても辛い治療でもニコニコしていて、ずっと輝いていたということで、シャイン・オンという名前にしたということです。
私たちにはミッションが3つあります。

 

1つめは『入院中の子供たちの生活の質の向上』
2つ目が『子供たちとそのご家族への勇気づけ』。
3つめが『小児がんの認知向上』です。

 

ニーリー:今10年目にして2つのプログラムを行っていて、そのひとつが『ビーズオブカレッジ』というものです。ビーズを入院中の子供たちが一つ一つ、医療スタッフの方と一緒につないで繋いでいくんですね。
例えばハートのマークはICUに入ったときに繋ぐマーク。お顔のマークは、治療で髪が抜けてしまったとき。そして、放射線治療をしたときは、暗いところで光るビーズです。
子供たちは、特に白血病だと9カ月~1年くらい入院するんですが、その間ずっと病院で病気の意味・治療の意味など、なかなか全てはわからないんですね。でも全て人に託してしまうのではなく、子供たち自身にきちんと説明をしてわかってもらった上で前向きに治療に取り組んでもらうというのが、このプログラムのポリシー・核になります。

 

もうひとつのプログラムが、今回写真集になった、ファシリティドッグのプログラムです。写真集を手に取っていただいた方もいると思うんですが、ファシリティドッグという言葉を、なかなかまだ日本で理解してもらえる人が少ないという課題があります。

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私たちのファシリティドッグのチームは看護師資格のあるハンドラーと、ゴールデンレトリバーの犬がペアで月~金まで、病院にずっと常勤しているのが大きな特徴です。単なるふれあいではなくて、子供が泣いててご飯が食べられない時に犬のベイリーがついていてあげるとか、薬が飲めなかったり注射が嫌で泣いている子の所にベイリーが行って、一緒に乗り越えるということができるのがファシリティドッグとセラピードッグとの大きな違いです。

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ICUにも入ることができるし、骨髄穿刺(こつずいせんし)という痛い注射をするときに、横に付き添って子供たちの痛みを和らげたり、トラウマにならないようにという働きをしたりもします。実際に麻酔薬が少し少なくなったりするケースも出てきているんですね。
最新の医療とだけではなく、私たちのチームが支えることで、子供たちの痛みをなるべく和らげてあげて癒してあげる、ということをしています。
私もたまたま視察にいった時に目にしたことがあるんですが、頭の手術直後で歩けない状態だった子が、犬がいるということで急にスッと立ち上がって歩いちゃって、看護師さんがびっくりしていたことがありました。そういったことも、本当にベイリーのおかげなんだと思います。

 

ニーリー:ファシリティドッグはもともと施設犬といって、5代前までさかのぼって家系をチェックして、こういうお仕事に合っているかを見極めて選ばれます。もともとベイリーとヨギはオーストラリア生まれで、育つのはハワイのマウイ島にある育成施設です。ここで訓練されて育つ犬は、小児系の医療病棟で働くための訓練を小さいときからしています。小児病棟で働くのに合っているかを家系から見て選ばれた犬が、さらに訓練する中でもストレスなく働けるのか、ということをしっかり見て育てていきます。
ゴールデンレトリバーは人が好きだということで、さらに働くことが好きなわんちゃんが選ばれて、愛情たっぷりで愛されて育ちます。

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専門用語ですが『正の強化法』という、罰を与えない。悪いことや粗相をしても罰を与えず、逆にその環境を是正するというしつけ方法という風に聞いています。
そうして愛されて育ったワンちゃんは、人に対しても同じ愛を返すことができるので、とても人懐っこくて親しみやすい犬に育つんだそうです。
今二人の看護師と2頭の犬が、2チームに分かれています。
ベイリーとヨギは本当に大人しく仕事好きなんですが、2頭がたまに会うとすごく喜んでガウガウして楽しんでいてオンとオフの違いが本当にすごいなと、私も尊敬してしまいます。

 

こども病院で実際に触れあってる子供たちの声も、VTRで紹介される。ベイリーとヨギが、入院している子供たちやその家族の方にとってどれほど支えになっているのかが、とても伝わってくる。
そして今回は特別に、制作され無事発売した写真集の制作に携わった4人のクリエイターが、スペシャルゲストとして招かれた。
彼らはどのような思いで、このファシリティドックの写真集を制作してきたのか?ワインを楽しみながらの和やかな雰囲気の中で、ここでしか聞くことのできないスペシャルなトークショーが行われた。

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【スペシャルゲストの皆さん】

桐島ローランド(きりしま ローランド)/写真家・映像作家・クリエイター

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1968年横浜生まれ。47歳。小学校3年でNYへ移住。ニューヨーク大学・芸術学部写真科を卒業。ニューヨークで写真家として活動を始め、1993年、活動の拠点を東京に移す。父親はアメリカ人、母親は作家の桐島洋子。長姉はモデル・女優の桐島かれん。次姉はエッセイストの桐島ノエル。2002年に結婚。子煩悩な二児の父親。フォトグラメタリー専用スタジオ「アバッタ」代表。

 

近衞 忠大(このえ ただひろ)/クリエイティブ・ディレクター
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株式会社Colours International取締役
宮中歌会始 講師(こうじ)。1970年7月18日生。「日本の文化をクリエイティブに世界と結びつける」を信条としている。武蔵野美術大学・映像学科卒業後、テレビやイベントの制作現場を経験。番組、プロモーションビデオ、ファッションブランドの大型イベントなどの制作を経験。幼少期をスイスで過ごしたことから語学力をかわれ、外資ブランドのイベントの現場など多くの国際的なプロジェクトに携わる。生田神社、毛越寺、熊野本宮、明治神宮などで行われる献詠披講式、曲水の宴などでも宮中歌会始の講師を務めるなど、伝統文化との関わりも深い。

 

藤沢文翁(ふじさわ ぶんおう)/ 劇作家・演出家

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英国 ロンドン大学 ゴールドスミス演劇学部卒。1976年4月19日生まれ。
趣味人であった祖父 藤沢武夫の影響で、幼い頃から能やオペラ、歌舞伎や落語を観て育つ。高校卒業後パリで2年間過ごした後、英国へ渡る。ロンドン大学(ゴールドスミス)の演劇学部に入学・卒業。2005年12月4日、英国ロンドンのKings Head劇場で演出家・劇作家デビュー。バイリンガルであり、国内外で活動し続けている。英国朗読劇を独自に改良した音楽性に溢れるそのスタイルは「藤沢朗読劇」と呼ばれ、手に汗握る朗読劇として進化を続けている。TBS主催SAMURAI.COM、クリエプレミア音楽朗読劇VOICARION、SOUND THEATRE PROJECT、Production I.Gのシアトリカル・ライブなど、多くの朗読プロジェクトを発足させている。

 

Rachel Chan(レイチェル チャン)/司会

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J-WAVE 81.3FM『SMILE ON SUNDAY』(日曜日9:00-13:00)ナビゲーター。駅のコンビニ『NewDays』店内放送ナレーション。TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。幼少に過ごしたニューヨークで演劇・アートと出会い、学生時代は英語劇に没頭。CX系列のニュースキャスターを経験後、渡英。ロンドンでは民放やNHKで通訳、リサーチ、ナレーションでメディア活動を展開。現在はラジオ、テレビ、CM、映画祭をはじめとしたイベントMCなどで活躍中。またBlue Note Tokyo他にて、東北復興支援チャリティライブ「Journey back Home」を定期的に開催。特技は犬の鳴き声。子供の頃、白いジャーマンシェパードを飼っていて、犬小屋で一緒に何時間も過ごすうちにマスター。本物の犬と間違えられる事も度々。

 

 

スペシャルなクリエイター達の縁

レイチェル・チャンさん(以降、レイチェル):改めましてバトンタッチしました、レイチェル・チャンです。

image-7115▲レイチェル・チャンさん

今ニーリーさんがシャインオン・キッズの概要を今お話ししてくださっていましたが、4名のスペシャルゲストのみなさんの、今回のお仕事に至ったご縁についてお伺いしたいんですが。

 

桐島ローランドさん(以降、桐島):はい。僕はフェイスブックやSNSの中でたまたまファシリティドッグのクラウドファンディング記事が自分のTLに載っていて。
僕の師匠のカメラマンのお子さんががんで亡くなるなどの体験もあったので、あまり何も考えずに匿名で支援したんですが、「桐島さんですか?」とメールが来たんですね。(笑)

image-7084▲桐島ローランドさん

それで今回、お金の支援だけじゃなく写真集の写真を担当させてもらうという形で深く携わることになり、ありがたいなと思っています。

レイチェル:近衞さん藤沢さん桐島さんのお三方仲良しで、もともとお知り合いだたんですよね?

藤沢文翁さん(以降、藤沢):そうですね。だからこのプロジェクトってなぜか、フェイスブックのメッセージで連絡が来るんですよ。(笑)

image-7110▲藤沢文翁さん

レイチェル:今回この写真集の文章を、文翁さんが手がけていらっしゃるんですよね。

藤沢:はい。もともと犬好きというのもあるんですが、近衛さんから六本木の居酒屋に呼び出されて、「こういうのがあるからやってくれ」ということで。(笑)

近衞忠大さん(以降、近衛):僕はシャインオン・キッズのニーリーさんが、もともと同じテレビ業界なんです。それで最近こういう活動をしているのでぜひ手伝ってほしい、と依頼をいただいたんです。
お題はファシリティドッグの写真集ということが決まっていたんですが、どうやってファシリティドッグのアウェアネス(人々の理解)を上げていくか、ということでした。

image-7063▲近衛忠大さん

全国にたった2頭しかいない犬のことを、例え何十枚・何百枚写真を撮っても結局2頭しかいないので、どうやって面白くするか?と、このメンバーで相談しながら完成しました。

 

子供たちがファシリティドッグを撮る意味とは?

レイチェル:前半は、子供たちが撮った写真で構成されていますよね。これはどういういきさつで「子供たちにカメラを持たせよう」となったんですか?

藤沢:これは、僕の文章とローランドさんの写真で1冊作っちゃえば簡単ではあるんですが、やっぱり何か伝わらないんじゃないかなと思ったんです。「僕たちの見ている犬の顔と、普段接している子供たちが見ている犬の顔って違うだろうな」と。
それなら普段接している子供たちが見ているヨギとベイリーの顔を見てもらおう、ということになりました。

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レイチェル:大人も扱うのが難しい大きな一眼レフカメラですが、子供たちの撮影はどんな感じで行われたんですか?

近衞:僕たちでカメラの使い方を教えることはなかなかできないなと思って、子供のフォトグラファーを育てることをライフワークにしている中村こどもさんという方に来てもらって、ちょっとしたワークショップをやってもらってから子供たちに撮ってもらいました。
中には本当にまだ小さい子や、車いすに乗っている子、一見すると体が大きくても、力が無くてカメラを持ち上げられない子もいて。

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斜めからのアングルの写真とかもあるんですが、これはかっこよく撮ろうとした訳じゃなくて、重さに耐えかねて斜めになってしまった、ということなんですね。
そういう子には最初から「持たなくていいよ」「椅子に乗せてシャッターを押すだけでいいよ」と、構えることなく撮ってもらえるように伝えていました。

 

藤沢:本来写真集にならないようなブレた写真とかも、そのまま載せているんです。大人がなるべくいじらず、子供たちが撮ったそのままを載せようというコンセプトでした。

 

桐嶋:正直な話、子供たちが撮った写真で本1冊作ったほうがいいんじゃないかなと思っていたんです。実は今も(笑)。そのほうがストーリーとしては面白いから。でもそれも色々と簡単なことではないので、僕は一応予備で撮影するくらいの気持ちでした。

正直僕たちは最初子供が撮影することに対して「大丈夫かな?」と不安があったんですけど、子供たちが撮った写真は実は思った以上にすごく良くて。すごくいい写真がいっぱい撮れていて、僕が撮った写真なんかよりも臨場感があって(笑)、個人的にはそっちのほうが好きなくらいです。

僕は商業写真を撮るタイプなので、実際に触れあっている子供たちが撮るのはリアルなドキュメンタリーだから、見ていて感動しますよね。

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レイチェル:技術ではなくて、子供たちがどうファシリティドッグを見ているか、というのが現れるんですか?

 

桐嶋:現れますよね。犬がその子の支えになっているというのも伝わるし、やはりすごく愛がある。犬の表情にも、お互い愛があるからああいうものが撮れる。そこには僕はどう頑張っても敵いませんよね。

 

完成した写真集を見てどう思った?

レイチェル:実際に完成して発売された写真集を手に取って、みなさんいかがでしたか?

 

桐嶋:こんなこと言っていいのかわからないけど、思った以上にいい出来でした。(笑)
何よりもちゃんと売れてくれて、少しでも寄付金が増えること、そしてアウェアネス(人々の理解)が上がることが一番重要なことなんですよね。

 

僕も正直ファシリティドッグのこと知らなかったんですけど、今回これに関わってちゃんと話を聞くと、泣けますよね。子供たちは病気のことがあったり色々なハードルがある中で生きている。日本は先進国と言われていても変に遅れている部分もあるから、これは必ずやる価値があるプロジェクトだと思います。そういう意味ではこれをスタートとして、少しでも子供たちが色んな形で癒されて戦ってくれればいいなと思いますね。

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レイチェル:文翁さんも大きくうなずいていらっしゃいますが、思いは同じくですか?

 

藤沢:そうですね。僕は今年夏休みがなくてずっと帝国劇場のけいこ場にいたので、完成した写真集を手に取ったのは、夏場の唯一明るい思い出です。(笑)それから、ローランドさんも言う通り、日本が遅れている部分が顕著にでてしまうのがブリーダーの世界だと思うんですよね。昔から日本で壁になってしまうのが「犬は汚いんじゃないか」という固定概念で、それは犬は屋外で飼うものだという固定概念からくるものだと思うんです。
でも実は犬は汗をかかない、発汗しない生き物なので、ちゃんとケアしていれば人間よりもずっとクリーンな生き物なんです。何かの感染源になったという報告もないし、そういった知識をみんなで共有していければいいんじゃないかなという気がします。

 

ファシリティドッグに実際に会ってみて。

レイチェル:ファシリティドッグは訓練を受けて育てられているということで、多くの人が心配してしまうような、走り回ったりとかそういうことはないんでしょうか?

 

藤沢:実際にこのワンちゃんに会った僕が個人的にですが、すごいなと思ったことがあって。
病院のそれぞれの階層に行く毎に子供の病状が重くなっていくんです。するとその子の状態によって犬が態度を変えていくんですよ。ちょっと遊びたい子供のところだと割とテンション高いんですけど、寝たきりの子供の所に行くと寄り添ってただ静かにしているだけだったりと。
「どうしてそんなことが可能なんだろう?」と、僕もこれまでに犬を13頭くらい飼っていたけれど、「こんな犬って見たことないなあ」と不思議な気持ちになりました。
本当に選ばれた犬の中で、さらに特殊な訓練を受けているのかな、と。明らかにすごい犬なんですよ。

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近衞:警察犬や盲導犬など、厳しい選考条件をくぐらなければなれない色々な補助犬がいる中で、さらにハードルが高いのがファシリティドッグなんだそうです。その条件をクリアしてきているんだなっていうのは、実際に見ていてわかりますよね。
犬なんだけど器が大きいというか、包容力があるんですよね。
トークショーはまだまだ続く中、藤沢文翁さんご自身による朗読と、レイチェルさんの英語朗読というサプライズな一幕も。
質疑応答なども行われ、楽しく和やかな雰囲気ながらも真剣に耳を傾ける来場者の方々の姿も印象的だった。

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▲当日イベント参加者にはスポンサー企業によるウェルカムドリンク(ピーロート株式会社様によるシャイン・オン!キッズ10周年ワインの試飲)と軽食(GOOD MEALS SHOPより)が提供されました。

 

改めて、今年の8/31に終了した全国の学校や病院にこの写真集を届けようというGREEN FUNDINGプロジェクトは、目標金額を上回り成功。
この写真集を通じて、ファシリティドッグの認知が少しずつ上がっていくことを期待したい。

写真集は、『シャイン・オン!キッズ』の公式HPより、購入も可能。
気になった方は、ぜひ実際に手に取ってみてはいかがでしょうか。

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『シャイン・オン!キッズ』ファシリティドッグ写真集の購入はこちら。
http://sokids.org/ja/photo-book/